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ニッスイ1332

Nissui Corporation

プライムUpdated 2026/04/30
ROE
9.7%
FY2025/3

100年を超える歴史を持つ水産のパイオニア、世界の食と健康を支えるグローバル企業

私たちは、水産資源と地球環境の持続可能性に配慮し、イノベーションを創出することで、世界中の人々のすこやかなくらしに貢献します。

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どんな会社?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

この会社ってなに?

あなたがスーパーの冷凍食品コーナーで目にする「大きな大きな焼きおにぎり」や「わが家の麺自慢 ちゃんぽん」、これらはニッスイのロングセラー商品です。また、お弁当でおなじみの「おさかなのソーセージ」も同社が長年作り続けています。さらに、健康診断の結果が気になった時に手に取るEPAやDHAのサプリメント、その原料供給でもニッスイは世界トップクラスの実績を誇ります。普段の食生活から健康維持まで、ニッスイの製品は気づかないうちにあなたの暮らしのすぐそばにあります。

ニッスイは水産物を起点に、冷凍食品や健康機能性素材(ファインケミカル)へと事業を多角化する総合食品メーカーです。2025年3月期には売上高8,861億円、営業利益318億円を達成し、増収増益基調を維持しています。特に海外でのサーモン養殖事業の拡大と国内加工食品事業の価格改定効果が業績を牽引しました。新中期経営計画では2028年3月期に営業利益410億円を目標に掲げ、事業ポートフォリオの強化と収益性向上を加速させる方針です。

水産・農林業プライム市場

会社概要

業種
水産・農林業
決算期
3月
本社
東京都港区西新橋1-3-1 西新橋スクエア
公式
www.nissui.co.jp

社長プロフィール

田中 輝
田中 輝
代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者(CEO)
グローバル戦略家
私たちは水産資源の持続可能性と地球環境の保全を経営の最重要課題と位置づけています。独自の技術とグローバルなネットワークを活かし、世界中の人々に安全・安心で価値ある『食』を提供することで、希望あふれる未来の実現に貢献していきます。

この会社のストーリー

1911
創業の地、下関での第一歩

田村市郎が山口県下関市で田村汽船漁業部を創設。これがニッスイの長い歴史の始まりとなった。

1943
戦時統制と日本水産の再編

水産統制令のもと日本海洋漁業統制が設立され、1945年に日本水産株式会社へ改称。戦後の水産業界の礎を築いた。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期に株式を上場し、国民の食生活を支える企業として社会的な信頼を獲得した。

1959
家庭用冷凍食品事業の開始

「茶わんむし」を皮切りに家庭用冷凍食品の製造・販売を開始。後に「おさかなのソーセージ」などのヒット商品を生み出し、事業の多角化を進めた。

1990
EPA医薬品の承認取得

1978年からのEPA研究が実を結び、高純度EPA医薬品原薬の製造に成功。水産資源から新たな価値を創造し、ファインケミカル事業へと発展させた。

2022
社名を「ニッスイ」へ変更

創業111年を機に、社名を「日本水産株式会社」から「株式会社ニッスイ」へ変更。水産の枠を超えた総合食品企業としての姿勢を明確にした。

2025
中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」始動

事業ポートフォリオの強化とサステナビリティ経営を軸に、さらなる成長を目指す新中期経営計画を策定。ROE10%以上の目標を掲げる。

注目ポイント

積極的なグローバル展開

南米でのサーモン養殖事業を大幅に拡大するなど、世界各地に生産・販売拠点を構築。グローバルなバリューチェーンで世界の食料需要に応える成長戦略が魅力です。

水産資源から生まれる健康価値

魚油に含まれるEPAを医薬品原料として供給するファインケミカル事業を展開。「速筋タンパク」など、水産物の機能性を活かした健康食品も開発し、新たな市場を切り拓いています。

株主還元への高い意識

業績好調を背景に増配を続けるなど、株主への利益還元に積極的です。新中期経営計画では総還元性向40%以上を目標に掲げ、安定した配当と自社製品がもらえる株主優待も人気です。

サービスの実績は?

28
1株当たり配当金
FY2025実績
+16.7% YoY
+6.6%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
+7.1%
営業利益成長率
FY2025実績 (YoY)
10,332
連結従業員数
2024年3月時点
8,577万円
従業員一人当たり売上高
FY2025実績ベース

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 24円
安全性
普通
自己資本比率 35.3%
稼ぐ力
普通
ROE 9.7%
話題性
好評
ポジ 65%
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ビジネスの中身

売上・利益・財務の数字から、稼ぐ力を読み解く

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
FY2021/36,150億円0円144億円46.3円-
FY2022/36,937億円0円173億円55.5円+12.8%
FY2023/37,682億円0円212億円68.2円+10.7%
FY2024/38,314億円297億円239億円76.7円+8.2%
FY2025/38,861億円318億円254億円81.7円+6.6%

ニッスイの業績は、水産事業および食品事業の国内外での拡販により、売上高がFY2021/3の約6,565億円からFY2026/3予想の9,280億円まで着実に成長しています。原材料価格の高騰や為替の影響はありつつも、グローバルなバリューチェーンの強靭化と生産性の向上により営業利益も堅調に推移しています。最終利益についても、高付加価値製品の拡販が奏功し、FY2026/3には過去最高水準となる275億円の純利益を計画するなど、安定した利益成長トレンドを維持しています。

事業ごとの売上・利益

食品事業
4,711億円53.2%)
水産事業
3,641億円41.1%)
ファイン事業
158億円1.8%)
物流事業
165億円1.9%)
その他
186億円2.1%)
食品事業4,711億円
利益: 287億円利益率: 6.1%

冷凍食品・加工食品の製造販売。「大きな大きな焼きおにぎり」「おさかなのソーセージ」等のロングセラーを持ち、売上構成比53%を占める最大セグメント。

水産事業3,641億円
利益: 84.2億円利益率: 2.3%

水産物の調達・加工・販売および養殖事業。南米サーモン養殖を2.5倍に拡大中。売上構成比41%。営業利益は前年比-21.3%。

ファイン事業158億円
利益: 8.91億円利益率: 5.6%

EPA・DHAなどの機能性素材の製造・販売。医薬品原薬やサプリメント原料を供給。前期の赤字から黒字転換。

物流事業165億円
利益: 28.4億円利益率: 17.2%

冷蔵倉庫・物流サービス。営業利益は前年比+84.8%と大幅改善。高い利益率を誇る。

その他186億円
利益: 9.25億円利益率: 5.0%

エンジニアリング・船舶関連等。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.7%
株主資本の利回り
ROA
4.0%
総資産の活用度
Op. Margin
3.6%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
FY2021/38.9%3.0%-
FY2022/39.6%3.4%-
FY2023/310.4%3.9%-
FY2024/310.2%3.9%3.6%
FY2025/39.7%4.0%3.6%

売上高営業利益率は概ね3%台前半から中盤で推移しており、薄利多売になりやすい食品業界において着実な利益捻出能力を示しています。ROE(自己資本利益率)は概ね9%台で安定しており、資本効率を意識した経営が一定の成果を上げています。食の安全と付加価値向上を軸にした事業展開により、長期的な収益基盤の維持と効率性の向上が両立されています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率35.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
3,925億円
借金(有利子負債)
Net Assets
2,859億円
会社の純資産

総資産はFY2021/3の約4,754億円からFY2025/3には約6,349億円まで拡大しており、積極的な投資と事業買収による成長を裏付けています。有利子負債は約1,800〜2,100億円の水準で推移しており、グローバルな生産拠点強化やM&Aを主とした戦略的な資金調達を行いつつも、財務規律を維持しています。自己資本比率も35〜45%台で推移し、将来の成長に向けた財務基盤を構築している段階にあります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+404億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-304億円
投資に使ったお金
Financing CF
-115億円
借入・返済など
Free CF
+99.9億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3459億円-180億円-448億円279億円
FY2022/3291億円-173億円-113億円119億円
FY2023/334.0億円-226億円174億円-192億円
FY2024/3545億円-377億円-124億円168億円
FY2025/3404億円-304億円-115億円99.9億円

営業キャッシュフローは、一部年度を除き潤沢な資金を獲得しており、本業による稼ぐ力が安定していることを証明しています。投資キャッシュフローは工場のスマート化や海外拠点の強化に向けた積極的な投資を反映し、マイナス幅が拡大する傾向にあります。これら成長投資を継続しつつも、営業利益から得られるキャッシュで投資を賄う規律ある財務運営が志向されています。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
24
方針: 配当性向目標(総還元性向40%以上を掲げる)
1株配当配当性向
FY2016/3511.2%
FY2017/3612.5%
FY2018/3814.4%
FY2019/3816.2%
FY2020/38.517.9%
FY2021/39.520.5%
FY2022/31425.2%
FY2023/31826.4%
FY2024/32431.3%
8期連続増配
株主優待
あり

500株以上の保有で自社製品詰合せ(3,000円相当)が年に1回贈呈されます。

配当方針として、業績連動をベースとしつつ安定的な還元を重視しています。近年では配当性向の引き上げや増配を積極的に行っており、株主還元に対する姿勢を強化しています。総還元性向40%以上を目指す中長期的な目標を掲げており、持続的な株主価値向上を重視する方針が明確です。

同業比較(収益性)

水産・農林業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.7%
業界平均
6.3%
営業利益率下回る
この会社
3.6%
業界平均
4.6%
自己資本比率下回る
この会社
35.3%
業界平均
51.3%
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投資リターン

もしこの株を持っていたら、どれくらい儲かった?

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2021からFY2025までの5年間、一貫して市場平均であるTOPIXをわずかに下回るパフォーマンスとなっています。これは、同期間にTOPIXが大きく上昇した一方で、同社株価が安定的ながらも市場全体の勢いには及ばなかったことを示唆しています。ただし、FY2024にはTSRが214.6%と急伸しTOPIXに肉薄しており、近年の業績拡大と株価上昇が株主還元に繋がり始めていることがうかがえます。新中期経営計画の達成が、今後のTOPIX超えの鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

+
FY2021初めに100万円を投資した場合
100万円が 208.4万円 になりました (108.4万円)
+108.4%
年度末時点評価額損益TSR
FY2021113.3万円+13.3万円13.3%
FY2022119.6万円+19.6万円19.6%
FY2023122.3万円+22.3万円22.3%
FY2024214.6万円+114.6万円114.6%
FY2025208.4万円+108.4万円108.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残327,000株
売り残109,300株
信用倍率2.99倍
2026年1月16日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

ニッスイの株価指標は、業界平均と比較してPER・PBRともに割高な水準にあります。これは、同社が単なる水産会社ではなく、海外養殖事業やファインケミカル事業など、高い成長性を持つ分野へ多角化していることが市場から評価されているためと考えられます。信用倍率は3倍弱と標準的な水準で、短期的な需給の偏りは大きくありません。配当利回りは業界平均並みであり、株価上昇と安定配当の両方が期待される銘柄です。

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気をつけるポイント

リスク・経営の透明性・株主構成をチェック

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料(魚介類・飼料等)価格の変動による収益圧迫リスク
2為替変動リスク(海外売上比率が高く、円高局面で利益が減少)
3気候変動・海洋環境変化による水産資源の減少リスク
4養殖事業における疫病・赤潮等の自然災害リスク
5食品安全に関する事故・リコール発生リスク
6海外事業展開に伴う地政学リスク・規制変更リスク

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 3名(21.4% 男性 11
21%
79%
監査報酬
1億2,200万円
連結子会社数
63
設備投資額
135.8億円
平均勤続年数(従業員)
16.35
臨時従業員数
8437

女性役員比率は21.4%に達しており、多様な視点を取り入れた経営体制の構築が進んでいます。63社の連結子会社を統括するグループ経営において、監査報酬の適切な支出を通じて実効性の高い監査体制を構築し、透明性の高いコーポレートガバナンスを実現しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億8,700万円
取締役7名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
食品事業4,711億円287億円6.1%
水産事業3,641億円84.2億円2.3%
ファイン事業158億円8.91億円5.6%
物流事業165億円28.4億円17.2%
その他186億円9.25億円5.0%

水産・食品事業を軸に、ファインケミカルなど多角的なポートフォリオを構築しています。食品事業が売上の53%を占める最大セグメントで、水産事業(41%)と合わせて94%を構成します。事業リスクとしては、原材料価格の変動や為替リスク、さらには環境変動による水産資源の確保が挙げられ、これらに対するサプライチェーンの強靭化が重要な経営課題となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主52%
浮動株48%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関43.2%
事業法人等8.8%
外国法人等21.6%
個人その他23.3%
証券会社3.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(69,771,000株)22.39%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(33,552,000株)10.77%
持田製薬株式会社(8,000,000株)2.57%
株式会社みずほ銀行(7,987,000株)2.56%
STATE STREET BANK AND  TRUST COMPANY 505223(常任代理人  株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,090,000株)1.95%
野村信託銀行株式会社(投信口)(4,947,000株)1.59%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,342,000株)1.39%
STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,006,000株)1.29%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,840,000株)1.23%
JPモルガン証券株式会社(3,468,000株)1.11%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行(22.39%)や日本カストディ銀行(10.77%)といった信託銀行が上位を占めており、機関投資家による保有割合が高い構造です。創業家や特定個人の支配色は薄く、幅広い投資家による安定的な株式保有と高い流動性が確保されています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3227億円82.8億円36.5%
FY2022/3324億円151億円46.6%
FY2023/3278億円65.4億円23.6%
FY2024/3320億円81.1億円25.4%
FY2025/3353億円99.2億円28.1%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動に合わせて推移しており、年度によって実効税率に振れ幅が見られます。これは主にグローバル展開による各国税制の違いや、税額控除の影響を受けているためです。今後も利益成長に伴い適切な納税が行われる見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
836万円
従業員数
10,332
平均年齢
43.07歳
平均年収従業員数前年比
当期836万円10,332-

従業員の平均年収は836万円と、食品業界の中では比較的高水準な給与体系を維持しています。長年の事業基盤の安定性と、海外展開を含むグローバルな事業拡大に伴う人材投資が、この報酬水準を支える背景にあると考えられます。

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世間の評判

メディアでの取り上げられ方やニュース・話題性

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
48
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, M&A Online, PR TIMES
業界内ランキング
上位 10%
水産・農林業 12社中 1位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・上方修正35%
M&A・海外事業拡大25%
サーモン養殖20%
経営計画・ガバナンス12%
冷凍食品・ブランド8%

最近の出来事

2026年2月業績上方修正

2026年3月期決算に向けた経常利益の15%上方修正を発表し、市場の注目を集めました。

2026年1月養殖事業拡大

南米サーモン養殖事業の規模を2.5倍に拡大するなど、成長戦略が着実に進捗しています。

2026年1月国内養殖

会社分割により岩手県陸前高田市におけるサーモン養殖事業化を推進。国内養殖にも本格展開。

2025年4月新中計策定

中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」を公表し、持続的な成長に向けたロードマップを示しました。

2025年3月ブランド変更

弓ヶ浜水産の商号を「ニッスイサーモン」に変更し、国内サーモン養殖のブランド強化を図りました。

最新ニュース

ポジティブ
ニッスイ、今期経常を15%上方修正・最高益予想を上乗せ
2/06 · 株探
ポジティブ
ニッスイ、会社分割により岩手県陸前高田市におけるサーモン養殖事業化へ
1/26 · M&A Online
ポジティブ
南米サーモン養殖事業を2.5倍に規模拡大
1/16 · ニッスイ公式サイト
ニュートラル
弓ヶ浜水産の商号を「ニッスイサーモン」に変更、国内サーモン養殖ブランド強化
3/31 · ニッスイ公式サイト
ニュートラル
ニッスイ、連結子会社間の吸収合併及び商号変更を発表
3/19 · M&A Online
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ニッスイ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 24円
安全性
普通
自己資本比率 35.3%
稼ぐ力
普通
ROE 9.7%
話題性
好評
ポジ 65%

「『大きな大きな焼きおにぎり』の会社が、サーモン養殖と健康素材で世界の食卓を支える総合食品メーカーへ」

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最終更新: 2026/05/03 / データ提供: OSHIKABU