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ソフトバンクグループ9984

SoftBank Group Corp.

プライムUpdated 2026/06/29
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どんな会社?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 11円
安全性
注意
自己資本比率 29.0%(FY2026/3末時点)
稼ぐ力
高い
ROE 34.3%(FY2026/3実績)
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

「ソフトバンク」と聞くとスマホの通信会社を思い浮かべますが、上場している9984ソフトバンクグループは、その通信会社(ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO)を傘下に持つ“投資会社”です。スマホの心臓部となる半導体を設計するアーム(Arm)を保有し、ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を通じて世界中のAI企業に巨額投資を行います。特に生成AIの旗手OpenAIへの大型出資が話題で、その含み益だけで2026/03期は約6.7兆円に達しました。孫正義会長の「AI一点集中」戦略のもと、将来の自動運転・ロボット・生成AIを支えるインフラに先回り投資する一方、株価は保有株式の価値(NAV)に連動しやすく、個人投資家には魅力でもありリスクでもあります。

ソフトバンクグループは、傘下の通信会社ソフトバンク、半導体設計大手アーム(Arm)、そしてソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を通じた世界規模のAI・テクノロジー投資を束ねる投資持株会社です。2026/03期は売上高7兆7,987億円(前年比+7.7%)と過去最高を更新し、親会社所有者帰属の純利益は5兆23億円(前期比+333.7%)と過去最高を記録しました。これは投資損益+7.29兆円(うちOpenAI関連の含み益+6.73兆円)が牽引したものです。孫正義会長のもと「AI一点集中」戦略を掲げ、OpenAIへの大型出資やAIデータセンター・次世代半導体への投資を全方位で加速し、世界のAIインフラ覇権を狙う壮大な布陣を敷いています。なお2026年1月1日付で1株を4株に分割しています。

情報・通信業プライム市場

注目ポイント

AI革命への圧倒的な集中投資

OpenAIなどAI分野のトップ企業に巨額の資金を投じ、AIがもたらす次世代産業の覇権を握るポジショニングを築いています。

半導体大手Armを中核とするインフラ基盤

世界のスマートフォンの大半に搭載される半導体設計技術を持つArmを傘下に収め、AI時代に不可欠な技術インフラを提供しています。

時代を先読みする経営手腕

ソフト流通、インターネット、携帯通信、そしてAI投資と、数十年にわたり世界のテクノロジートレンドを先読みして業態を進化させ続ける実行力が最大の魅力です。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都港区海岸1-7-1
公式
group.softbank

サービスの実績は?

7兆2,865億円
投資損益
2026/03期通期
OpenAI関連+6.73兆
5兆23億円
親会社帰属純利益
2026/03期通期
過去最高(+333.7%)
11
1株当たり配当金
2026/03期(2026年1月1:4分割)
分割後ベース
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

投資事業(SVF等)
投資損益による0.0%)
ソフトバンク事業
7兆409億円91.0%)
AIコンピューティング事業(旧アーム事業)
約7,000億円9.0%)
投資事業(SVF等)投資損益による
利益: 投資損益 7兆2,865億円(FY2026/3通期)

ソフトバンク・ビジョン・ファンド等を通じたAI・テクノロジー企業への投資。OpenAI関連の評価益が最大寄与

ソフトバンク事業7兆409億円
利益: 9,650億円利益率: 13.7%

国内通信子会社ソフトバンク(株)(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)。2026/03期売上+7.6%、グループの安定収益基盤

AIコンピューティング事業(旧アーム事業)約7,000億円
利益: ▲1,373億円(FY2026/3)

アーム(Arm)を中心とした半導体設計IP・AI半導体事業。Ampere買収や次世代技術のR&D費先行で一時的に赤字

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます

FY2026/3実績

ROE
34.3%
株主資本の利回り
ROA
9.5%
総資産の活用度
Op. Margin
-
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期48.8%10.9%-
2022/03期▲16.9%▲3.7%-
2023/03期▲10.2%▲2.1%-
2024/03期▲2.3%▲0.5%-
2025/03期10.2%2.5%-
2026/03期34.3%9.5%-

投資持株会社のため営業利益率は算出不可ですが、ROEは2022/03期の-16.9%から2025/03期には+10.2%、2026/03期には+34.3%へと劇的に改善しました。OpenAIをはじめとする投資先企業の評価益と保有株式の価値上昇が収益性の回復を牽引しています。純利益が投資先の時価変動に大きく左右される構造であり、安定的な収益性よりも長期的な投資リターンの最大化を経営目標としています。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2022/03期6.2兆円▲1.7兆円-254.6円+10.5%
2023/03期6.6兆円▲9,701億円-163.1円+5.6%
2024/03期6.8兆円▲2,276億円-42.8円+2.8%
2025/03期7.2兆円1.2兆円195.2円+7.2%
2026/03期7.8兆円5.0兆円873.5円+7.7%

連結売上高は2021/03期の約5.6兆円から2026/03期には過去最高の約7.8兆円へと着実に成長しています。投資先の評価損により2022/03期〜2024/03期は3期連続で最終赤字となりましたが、2025/03期に約1.15兆円の黒字へ転換し、2026/03期には親会社所有者帰属の純利益が約5.0兆円(前期比+333.7%)と過去最高を記録しました。これは投資損益+7.29兆円(うちOpenAI関連の含み益+6.73兆円)が牽引したものです。営業利益は投資持株会社の性質上、投資損益で大きく振れるため、税引前利益(2026/03期は6.13兆円)や純利益が実質的な業績指標となります。なお同社は2026年1月1日付で1株を4株に分割しており、1株当たり指標は分割後ベースで表示しています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均(自社を除く当サイト掲載銘柄より算出)と比べると…(自社は直近の年次実績で比較)

ROE(自社 FY2026/3上回る
この会社
34.3%
他社平均
15.7%
営業利益率(自社 FY2026/3
この会社: -他社平均: 14.1%
自己資本比率(自社 FY2026/3末下回る
この会社
29.0%
他社平均
49.2%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

7億3,700万円
4名の合計
⚠️ 有報「役員の状況」の特定区分(4名分)の合計値。全取締役13名の総報酬額は有報の役員報酬欄を参照

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
投資事業(SVF等)投資損益による投資損益 7兆2,865億円(FY2026/3通期)-
ソフトバンク事業7兆409億円9,650億円13.7%
AIコンピューティング事業(旧アーム事業)約7,000億円▲1,373億円(FY2026/3)-

投資損益が連結業績を大きく左右するビジネスモデルであり、世界のAI・テクノロジー企業への集中投資リスクが最大の経営上の論点です。通信子会社ソフトバンク事業の安定収益が財務基盤を支える一方、2026/03期はビジョン・ファンド等の投資損益(OpenAI関連が中心)がグループ業績を牽引しました。アーム等のAIコンピューティング事業は先行投資(R&D・Ampere買収)の費用先行で一時的に損失計上となっています。

最新ニュース

ポジティブ
SBG、7-9月期(2Q)最終は2.1倍増益
11/11 · 株探
ポジティブ
欧州系大手証券がSBGのレーティング強気を継続、目標株価6600円
02/27 · 株予報

どんな話題が多い?

AI投資・提携45%
決算・業績30%
M&A・買収15%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
1,240
前月比 +12.5%
メディア数
185
日本経済新聞, 株探, Bloomberg, Forbes Japan, Yahoo!ファイナンスほか
業界内ランキング
上位 5%
情報・通信業 500社中 2位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1981
株式会社日本ソフトバンクを設立

パソコン用パッケージソフトの流通事業からスタートし、情報革命の第一歩を踏み出しました。

1994
株式を店頭登録

日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の基盤を確立しました。

1996
ヤフー株式会社を設立

米Yahoo!社と合弁でヤフー株式会社を設立し、日本のインターネット黎明期を牽引しました。

2006
ボーダフォン日本法人を買収

携帯電話事業に本格参入し、通信事業をグループの中核へと大きく育て上げました。

2017
ソフトバンク・ビジョン・ファンドを設立

テクノロジー分野に特化した世界最大級の投資ファンドを設立し、戦略的投資持株会社へと舵を切りました。

2018
国内通信子会社が上場

ソフトバンク株式会社が東証一部に新規上場し、グループ内での事業・投資の役割分担を明確にしました。

2023
英Arm社が米国市場に上場

傘下の半導体設計大手Armが米ナスダック市場に上場し、AI時代の重要インフラとして大きな注目を集めました。

2024
AIへの集中投資を本格化

OpenAIへの大型出資など、次世代AIインフラの構築に向けた「AI一点集中」の投資戦略を強力に推し進めています。

出来事の年表

2025年10月ロボ事業買収

スイスの産業大手ABBからロボティクス事業を約8187億円で買収する契約を締結。

2025年12月米社買収

AIインフラ強化のため、米投資会社デジタルブリッジを約4000億円で買収することを発表。

2026年02月3Q決算

2026年3月期第3四半期累計の最終利益が前年同期比で5倍増益を記録し、黒字基調を鮮明にした。

2026年01月株式4分割

2025年11月決議の1株→4株の株式分割が効力発生(投資単位の引き下げで個人投資家層を拡大)。

2026年05月本決算・最高益

2026/03期通期決算を発表。親会社帰属純利益が過去最高の5兆23億円(+333.7%)。OpenAI関連の投資評価益(+6.73兆円)が牽引。

代表者プロフィール

孫正義
孫正義
代表取締役 会長兼社長執行役員
ビジョナリー
AIが全人類の叡智を超える時代がやってきます。私たちは「情報革命で人々を幸せに」という志のもと、次世代AIインフラへの投資を通じて、世界の人々から最も必要とされる企業グループを目指します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率FY2026/3末時点)29.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%

※ 有利子負債・純資産はいずれもFY2026/3末時点

Interest-bearing Debt
24.7兆円
借金(有利子負債)
Net Assets
17.6兆円
会社の純資産

総資産は2026/03期に過去最高の約60.7兆円へ急拡大し、自己資本比率も25.7%(2025/03期)から29.0%へ改善しました。有利子負債は約24.7兆円と巨額ですが、保有するアーム株をはじめとする上場・非上場株式のNAV(純資産価値)がこれを大幅に上回る構造です。1株当たり純資産(BPS)は分割後で3,085円で、株価(5,894円)はBPSを上回るものの、保有資産価値に対するNAVディスカウントの解消が今後の株価上昇余地として注目されています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-4,288億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-4.5兆円
投資に使ったお金
Financing CF
+7.5兆円
借入・返済など
Free CF
-4.9兆円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期0円0円0円0円
2022/03期0円0円0円0円
2023/03期0円0円0円0円
2024/03期2,505億円▲8,415億円▲6,062億円▲5,909億円
2025/03期2,036億円▲1.6兆円▲1.1兆円▲1.4兆円
2026/03期▲4,288億円▲4.5兆円7.5兆円▲4.9兆円

2026/03期はAI・データセンター・OpenAI等への巨額投資で投資CFが約4.5兆円のマイナス、営業CFも約4,288億円のマイナスとなり、FCFは約4.9兆円のマイナスでした。これを財務CF約7.5兆円のプラス(資金調達)でカバーしており、保有資産を裏付けとした機動的な資金調達力でAI投資を加速しています。ポートフォリオの入れ替えによる必要時のキャッシュ創出体制も維持しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 1名(7.7% 男性 12
8%
92%
監査報酬
54億6,700万円
設備投資額
2.5億円
平均勤続年数(従業員)
10.1
臨時従業員数
20039

取締役13名中3名(女性役員比率23.1%)が女性で、グローバルな経営人材を擁しています。世界的な投資会社として巨大な資産を運用する一方、監査報酬には51億円超を投じており、透明性の高い監査体制を構築しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主33%
浮動株67%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関25.8%
事業法人等5.6%
外国法人等27.1%
個人その他39.7%
証券会社1.9%

創業者の孫正義会長が約32.7%を直接保有するオーナー経営企業で、自社株買いの進展により保有比率は上昇しています。一方、日本マスタートラスト信託・日本カストディ銀行の信託口(合計約24%)や外国機関投資家が浮動株の中心で、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。

孫 正義(1,865,511,000株)32.73%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(939,260,000株)16.48%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(374,848,000株)6.58%
THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(141,468,000株)2.48%
JP MORGAN CHASE BANK 380763 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(116,266,000株)2.04%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(115,622,000株)2.03%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(58,013,000株)1.02%
HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(54,262,000株)0.95%
GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(51,009,000株)0.9%
JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(49,355,000株)0.87%

孫正義会長が約32.7%を保有するオーナー経営企業です(自社株買いの進展で保有比率は上昇)。関連会社(孫アセットマネージメント等)を含めると実質保有比率はさらに高く、創業者の強いリーダーシップのもとAI一点集中の投資戦略を推進しています。機関投資家の保有比率も高く、海外投資家からの注目度も大きい銘柄です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1投資先企業の株価・評価額の変動により、連結業績が大幅に振れるリスク
2AI関連投資の集中による特定セクターへの偏重リスク
3巨額の有利子負債(2026/03期末で約24.7兆円)による金利上昇リスク
4為替変動リスク(海外投資比率が高く、円高局面では評価損発生)
5アーム社の業績・株価動向に対する過度な依存リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,363万円
従業員数
67,229
平均年齢
41.3歳
平均年収従業員数前年比
当期1,363万円67,229-

平均年収1,363万円は高水準だが、持株会社のため単体従業員は約270名と少数。連結では約65,000名。通信子会社ソフトバンクの平均年収とは異なる。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、市場平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

過去5年間一貫してTOPIXを上回っており、特に直近の2024期・2025期はTSRが200%を超える大幅なアウトパフォームを記録しています。これは、傘下のアーム(Arm)の上場成功およびAI関連銘柄としての再評価が、市場から強力に支持された結果と言えます。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
11
方針: 安定配当(分割前44円相当・分割後11円)。成長投資を優先しNAV向上を重視
1株配当配当性向
2016/03期10.310.2%
2017/03期113.4%
2018/03期114.7%
2019/03期113.5%
2020/03期11-
2021/03期111.7%
2022/03期11-
2023/03期11-
2024/03期11-
2025/03期115.6%
2026/03期111.3%
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

長らく年間44円(株式分割前)の安定配当を維持してきました。2026年1月1日の1株→4株の株式分割後は、これに相当する年間11円(分割後ベース)が2026/03期の配当です。配当利回りは0.2%前後と低水準で、成長投資を最優先し株価上昇(保有株式価値の向上)を通じた株主価値の最大化を基本戦略としています。なお同社は業績の変動が大きいため翌期の業績予想を公表しておらず、翌期配当も確定予想は限定的です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 203.2万円 になりました (103.2万円)
+103.2%
年度末時点評価額損益TSR
2021期247.5万円147.5万円147.5%
2022期149.1万円49.1万円49.1%
2023期140.3万円40.3万円40.3%
2024期241.2万円141.2万円141.2%
2025期203.2万円103.2万円103.2%

※ 株価と配当をもとに配当込みで試算したTSR(株主総利回り)です。配当は再投資すると仮定しています。直近期は有価証券報告書が未提出のため株価から試算しています。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残45,806,700株
売り残4,172,900株
信用倍率10.98倍
2026年2月27日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期(中間)決算発表2026年11月中旬

PERは約6.7倍と、2026/03期の純利益5兆円(投資損益を含む)を反映して低く見えますが、投資損益は変動が大きいため一過性の側面があります。PBR1.9倍前後で、保有するアーム株式等のNAV(純資産価値)に対するディスカウントが依然として存在しており、再評価余地が注目されています。信用倍率が高めで買い残が積み上がっている点は留意が必要です。時価総額は約33.7兆円と国内有数の規模です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期5.7兆円6,825億円12.0%
2022/03期-8,696億円0円-
2023/03期-4,691億円0円-
2024/03期578億円2,854億円493.8%
2025/03期1.7兆円5,514億円32.3%
2026/03期6.1兆円5,029億円8.2%

2026/03期は税引前利益6兆1,349億円に対し法人所得税費用は約5,029億円、実効税率は8.2%と法定税率を大きく下回りました(非課税の投資評価益や受取配当の益金不算入等の影響)。税引前利益が赤字の期においても、繰延税金資産の取り崩しや海外子会社の税制等の影響で法人税等が発生する場合があります。当社の納税額は連結決算における評価益や売却益の計上タイミングに大きく依存する構造です。実効税率は、国別の税率差や税効果会計の調整により、法定税率とは異なる水準で推移しています。

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業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 11円
安全性
注意
自己資本比率 29.0%(FY2026/3末時点)
稼ぐ力
高い
ROE 34.3%(FY2026/3実績)
話題性
好評
ポジ 65%

AI革命の中核インフラを一気に押さえる、世界最大級のテクノロジー投資会社

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/07/29 / データ提供: OSHIKABU