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カプコン9697

株式会社カプコン

プライムUpdated 2026/06/29
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どんな会社?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑(13期連続営業増益・過去最高益。デジタル/リピート販売で高収益。)
配当
少なめ
1株 45円(配当性向約34.5%を維持し業績連動で増配。優待はなし。)
安全性
安定
自己資本比率 78.8%(FY2026/3末時点)
稼ぐ力
高い
ROE 22.1%(FY2026/3実績)
話題性
好評
ポジ 55%

この会社ってなに?

あなたが遊んだことのある『モンスターハンター』や『バイオハザード』、ゲームセンターの対戦台『ストリートファイター』、Netflixや映画館で観るゲーム原作の映像作品 -- これらはすべてカプコンが生み出したIPです。スマホゲームやeスポーツ大会、テーマパークのアトラクションまで、ゲームの枠を超えて日常のさまざまなエンターテインメントに関わっています。2024年4月の株式分割で1株あたりの値段が下がり、個人にも投資しやすくなりました。

『バイオハザード』『モンスターハンター』『ストリートファイター』など世界的な自社IPを多数保有するゲーム大手です。ダウンロード販売(デジタル)比率の高さと、過去作を売り続けるリピート(カタログ)販売により高い利益率を実現しています。2026/03期は『バイオハザード レクイエム』のヒットやリピート販売の拡大で、売上1,954億円(前期比+15.2%)、営業利益753億円、純利益546億円と過去最高益を更新し、13期連続の営業増益を達成しました。営業利益率は約38%、ROE22%と収益性は極めて高く、現預金約1,480億円に対し借入金はほぼゼロの盤石な財務です。IPを映像(Netflix・ハリウッド映画)やeスポーツ、施設にも展開する「IPマルチユース」で成長を続け、2027/03期も増収増益(営業利益830億円)を計画しています。

情報・通信業プライム市場

注目ポイント

世界的な自社IPと13期連続増益

『バイオハザード』『モンスターハンター』『ストリートファイター』など世界で売れるIPを多数保有。新作と過去作のリピート販売(4,946万本)を両輪に、13期連続の営業増益・過去最高益という稀有な成長を続けています。

圧倒的な収益性と盤石な財務

デジタル販売比率の高さでROE22%・営業利益率38%と高収益。現預金約1,480億円に対し借入金を完済した実質無借金経営で、ヒットの変動に耐える強固な財務基盤を持ちます。

IPマルチユースによる成長余地

ゲームIPを映像(Netflix・ハリウッド映画)、eスポーツ、施設、グッズへ展開する「IPマルチユース」を推進。2026年10月にはハリウッド実写『ストリートファイター』映画の公開も控え、IP価値のさらなる拡大が期待されます。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
公式
www.capcom.co.jp

サービスの実績は?

1,954億円
売上高
2026/03期 過去最高
+15.2% YoY
753億円
営業利益
2026/03期 13期連続増益
+14.5% YoY
38.5%
営業利益率
高収益体質
高水準維持
4,946万本
リピートタイトル販売本数
2026/03期(前期3,949万本)
+25.2% YoY
22.1%
ROE(自己資本利益率)
2026/03期
20%超を維持
1:2
株式分割
2024年4月1日 効力発生
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

デジタルコンテンツ事業
1,443億円73.8%)
アミューズメント機器事業
178億円9.1%)
アミューズメント施設事業
257億円13.1%)
その他事業
77億円3.9%)
デジタルコンテンツ事業1,443億円
利益: 706億円利益率: 48.9%

家庭用・モバイルゲームの中核事業。バイオハザード レクイエム(600万本)、モンハンワイルズ(累計1,100万本)、SF6(累計600万本)等。過去作のリピート販売は4,946万本(前期3,949万本)。

アミューズメント機器事業178億円
利益: 100億円利益率: 56.4%

スマートパチスロ等。新機種『デビル メイ クライ5』『新鬼武者3』が貢献し営業利益+49.7%。自社IPを活用した高収益事業。

アミューズメント施設事業257億円
利益: 32億円利益率: 12.5%

ゲームセンター等の運営(61店舗)。新業態出店や海外初の直営店CAPCOM STORE TAIPEI等で営業利益+31.6%。

その他事業77億円
利益: 36億円利益率: 47.6%

eスポーツ(CAPCOM CUP)、映像ビジネス(Netflix『Devil May Cry』、ハリウッド実写『ストリートファイター』映画2026年10月公開予定)、ライセンス等。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます

FY2026/3実績

ROE
22.1%
株主資本の利回り
ROA
16.7%
総資産の活用度
Op. Margin
38.5%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2023/03期23.9%18.2%40.3%
2024/03期24.4%18.8%37.5%
2025/03期23.0%17.4%38.8%
2026/03期22.1%16.7%38.5%

ROE22.1%・営業利益率38.5%と、ゲーム業界の中でも突出した収益性を誇ります。開発済みIPを低コストで売り続けられるデジタル・リピート販売の比率が高く、ヒット作が出るほど利益率が高まる構造です。高い自己資本を抱えながらも20%超のROEを維持しており、資本効率と財務健全性を両立しています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2022/03期1,101億円429億円326億円76.24円
2023/03期1,259億円508億円367億円87.37円+14.4%
2024/03期1,524億円571億円434億円103.71円+21.0%
2025/03期1,696億円658億円485億円115.85円+11.3%
2026/03期1,954億円753億円546億円130.50円+15.2%

13期連続の営業増益(うち11期は2桁増益)という稀有な成長記録を持ちます。新作の大型タイトルに加え、『モンスターハンターワイルズ』(累計1,100万本)や『ストリートファイター6』など過去作を売り続けるリピート販売(4,946万本)が利益を底上げしています。2026/03期は売上1,954億円(+15.2%)・営業利益753億円・純利益546億円と過去最高益を更新。2027/03期も売上2,100億円・営業利益830億円(+10.2%)と増収増益を計画しています。なお1株当たり利益(EPS)は、2024年4月の1:2株式分割を反映した分割後ベースで表示しています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均(自社を除く当サイト掲載銘柄より算出)と比べると…(自社は直近の年次実績で比較)

ROE(自社 FY2026/3上回る
この会社
22.1%
他社平均
16.3%
営業利益率(自社 FY2026/3上回る
この会社
38.5%
他社平均
12.9%
自己資本比率(自社 FY2026/3末上回る
この会社
78.8%
他社平均
46.8%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

16億8,200万円
8名の合計
⚠️ 有報「役員の状況」の特定区分(8名分)の合計値。全取締役14名の総報酬額は有報の役員報酬欄を参照

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
デジタルコンテンツ事業1,443億円706億円48.9%
アミューズメント機器事業178億円100億円56.4%
アミューズメント施設事業257億円32億円12.5%
その他事業77億円36億円47.6%

研究開発費

79.0億円
売上比 4.7%

世界的な自社IPを軸にした複数事業を展開しています。中核はデジタルコンテンツ事業(家庭用・モバイルゲーム)で、売上の大半と利益の中心を担います。加えてアミューズメント機器(スマスロ)、施設(ゲームセンター)、eスポーツ・映像などのその他事業を組み合わせ、IPを多角的に収益化(IPマルチユース)しています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
13期連続の営業増益という稀有な記録を更新し、2026/03期も期初予想を上回る過去最高益。デジタル・リピート販売を軸に高収益・高成長を両立している。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

カプコンは保守的な期初予想を継続的に上振れて着地する傾向があり、2026/03期も全項目で計画を上回った。
中長期成長戦略
継続
連続営業増益: 目標 連続増益の継続 達成 (13期連続営業増益(うち11期2桁増益))
100%
FY2027/3 営業利益(会社計画): 目標 830億円(+10.2%) 進行中 (FY2027/3進行中(第1四半期決算は2026年8月))

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026期730億円753億円+3.1%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026期510億円546億円+7.0%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2026期1,900億円1,954億円+2.8%
2025期1,650億円1,696億円+2.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

カプコンは具体的な数値の中期経営計画を掲げる代わりに、「連続営業増益」の継続を実質的な目標とし、2026/03期で13期連続(うち11期は2桁増益)を達成しました。期初予想を保守的に置く傾向があり、2026/03期も営業利益+3.1%・純利益+7.0%と計画を上回って着地。デジタル販売比率の向上、過去作のリピート販売、IPの映像・eスポーツ展開を成長の柱に据えています。

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新作ゲーム30%
株主還元20%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
85
株探, 日経電子版, gamebiz, Yahoo!ファイナンス ほか
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 2,500社中 370位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1983
カプコン創業

アーケードゲームメーカーとして創業。『ストリートファイター』などのヒットで世界的なゲーム会社へと成長しました。

1996
『バイオハザード』誕生

サバイバルホラーというジャンルを切り拓いた『バイオハザード』が大ヒット。カプコンを代表する世界的IPとなりました。

2017〜
デジタル販売シフトで高収益化

パッケージからダウンロード販売へ軸足を移し、過去作のリピート販売も拡大。利益率が飛躍的に高まりました。

2024
1:2株式分割

株式の流動性向上と投資家層拡大のため1株を2株に分割。個人投資家にも買いやすい銘柄になりました。

2026
13期連続増益・過去最高益

『バイオハザード レクイエム』のヒットで営業利益753億円と過去最高益を更新。IPの映像化など多角展開も加速しています。

出来事の年表

2026年5月過去最高益

2026/03期決算を発表。『バイオハザード レクイエム』のヒットとリピート販売拡大で営業利益753億円・純利益546億円と過去最高益、13期連続の営業増益を達成。

2026年2月新作

シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』を発売し、全世界で販売本数600万本を突破。次世代機やマルチプラットフォーム展開も推進。

2025年10月IP展開

主力IPの映像化を加速。Netflixアニメ『Devil May Cry』配信に続き、ハリウッド実写『ストリートファイター』映画の2026年10月公開を発表。

2024年4月株式分割

1株を2株に分割(効力発生日2024年4月1日)。株式の流動性向上と投資家層の拡大を図り、最低投資金額を引き下げた。

代表者プロフィール

辻本 春弘
代表取締役社長
IP価値の追求者
カプコンの強みは、長く愛される『バイオハザード』『モンスターハンター』といった自社IPと、それを生み出す開発力です。私たちは単発のヒットに頼るのではなく、過去作を売り続けるリピート販売やデジタル展開、映像・eスポーツへの多角展開によって、IPの価値を最大化し、持続的な成長を実現していきます。世界中のファンに驚きと感動を届け続けることが、私たちの使命です。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率FY2026/3末時点)78.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%

※ 有利子負債・純資産はいずれもFY2026/3末時点

Interest-bearing Debt
51.0億円
借金(有利子負債)
Net Assets
2,677億円
会社の純資産

自己資本比率78.8%・現預金約1,480億円という極めて健全な財務体質です。2026/03期には短期・長期借入金(計約66億円)を完済し、有利子負債はリース債務(約51億円)のみの実質無借金経営となりました。1株当たり純資産(BPS)は639.03円(2024年4月の1:2株式分割後ベース)。潤沢なキャッシュを新作開発投資や株主還元に振り向けています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+314億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-559億円
投資に使ったお金
Financing CF
-261億円
借入・返済など
Free CF
-245億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2023/03期218億円▲76.8億円▲225億円141億円
2024/03期369億円▲59.6億円▲160億円310億円
2025/03期676億円▲72.7億円▲187億円603億円
2026/03期314億円▲559億円▲261億円▲245億円

本業で安定的に現金を稼ぐ力があります。2026/03期の営業CFは314億円と前期(676億円)から減少しましたが、これは利益拡大に伴う法人税の支払額増加(221億円)や繰延収益の減少・映像資産への投資等によるもので、収益力そのものは堅調です。投資CFの大幅なマイナスは主に定期預金の預入や新拠点・投資有価証券の取得によるもの。財務CFのマイナスは配当の支払いと借入金の完済によるものです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 3名(21.4% 男性 11
21%
79%
監査報酬
6,000万円
連結子会社数
15
設備投資額
168.6億円
平均勤続年数(従業員)
11.2
臨時従業員数
648

取締役14名中女性3名(女性比率21.4%)と、日本のゲーム企業としては比較的高い水準を達成。指名・報酬委員会を設置し、2024年5月には業績連動型株式報酬制度を導入するなどガバナンス強化を推進しています。連結子会社は15社で、平均勤続年数11.2年は適度な人材の流動性を示しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主29.5%
浮動株70.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19.5%
事業法人等9.9%
外国法人等37%
個人その他32.5%
証券会社1.1%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(56,696,000株)13.3%
株式会社クロスロード(43,734,000株)10.26%
ジェーピー モルガン チェース バンク 380752(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(35,188,000株)8.26%
ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン スペシャル アカウント ナンバー ワン(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(31,511,000株)7.39%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(20,473,000株)4.8%
辻 本 美 之(15,927,000株)3.74%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(10,148,000株)2.38%
辻 本 春 弘(10,052,000株)2.36%
辻 本 良 三(9,937,000株)2.33%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(8,369,000株)1.96%

創業家である辻本家および関連する資産管理会社が中核の安定株主です。一方、世界的IPを評価する外国人投資家の保有比率が高いのが特徴で、グローバルな機関投資家が株主に名を連ねています。自己株式も一定数保有しており、株主還元の柔軟性を確保しています。(持株比率は最新の有価証券報告書ベースで自動更新されます)

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1家庭用ゲームソフトのヒットの有無や販売本数の多寡による業績変動リスク
2ゲームソフト開発の進捗遅延・品質問題による発売延期リスク
3海外売上比率の高さに伴う為替変動リスク
4不正アクセス・情報漏洩等のサイバーセキュリティリスク
5ゲーム業界における技術革新(AI・クラウド等)への対応リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
985万円
従業員数
3,976
平均年齢
38歳
平均年収従業員数前年比
当期985万円3,976-

平均年間給与(単体)は985万円とゲーム業界でもトップクラスの水準です(表の従業員数3,976名は開発職3,011名を含む連結ベースで、母集団が異なる点に留意)。世界的IPを生み出す開発人材の獲得・育成に積極投資しており、給与・従業員数とも年々増加しています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
45
方針: 連結配当性向の維持・向上(直近約34.5%、業績連動)
1株配当配当性向
2022/03期2330.2%
2023/03期31.536.1%
2024/03期3533.7%
2025/03期4034.5%
2026/03期4534.5%
2027/03期(予想)4633.2%
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

業績連動で配当性向は約34.5%を維持しており、利益成長に合わせて増配を続けています。2026/03期は年45円、2027/03期予想は年46円(配当性向33.2%)。配当額は2024年4月の1:2株式分割を反映した分割後ベースで表示しています。株主優待制度はありませんが、安定した増配と高い資本効率で株主に報いる方針です。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残833,600株
売り残227,700株
信用倍率12.58倍
2026/03/14時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬(予定)
2027年3月期 第3四半期決算発表2027年2月上旬(予定)

PERは約23倍、PBRは約4.8倍と、高い成長性・収益性を反映した評価を受けています。配当利回りは約1.5%ですが、13期連続営業増益という安定成長と高ROEが評価され、成長株としての位置づけです。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2023/03期514億円146億円28.5%
2024/03期594億円160億円27.0%
2025/03期657億円172億円26.2%
2026/03期739億円193億円26.1%

利益の拡大に伴い納税額も増加しています。2026/03期は税引前利益739億円に対し法人税等を193億円計上し、実効税率は約26%です。研究開発税制などの適用により、法定実効税率をやや下回る水準で推移しています。

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カプコン まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑(13期連続営業増益・過去最高益。デジタル/リピート販売で高収益。)
配当
少なめ
1株 45円(配当性向約34.5%を維持し業績連動で増配。優待はなし。)
安全性
安定
自己資本比率 78.8%(FY2026/3末時点)
稼ぐ力
高い
ROE 22.1%(FY2026/3実績)
話題性
好評
ポジ 55%

『バイオハザード』『モンハン』を擁する世界的ゲーム企業。13期連続営業増益で過去最高益を更新

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/07/29 / データ提供: OSHIKABU