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(株)クルーズ2138

CROOZ,Inc.

スタンダードUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
低迷
赤字(FY2025/3の営業赤字は構造改革(ゲーム撤退・SHOPLIST譲渡)に伴う一時費用。FY2026/3は営業黒字転換を予想)
配当
なし
配当なし(創業以来無配が継続。内部留保優先の方針)
安全性
注意
自己資本比率 27.8%(FY2024以降の有利子負債急増(287億円)に注意が必要だが、BPS961円と純資産は厚い)
稼ぐ力
低い
ROE -3.8%(累計)
話題性
普通
ポジ 30%

この会社ってなに?

クルーズのITアウトソーシング事業は、企業のシステム開発やIT人材不足を解決するSES(システムエンジニアリングサービス)が中心です。約600名のエンジニアを企業に派遣し、金融・製造・通信など幅広い業界のDXを支援しています。また、AI技術を活用した業務効率化サービス「Ada.」も展開しており、企業のAI導入を支援しています。

クルーズは2001年に創業し、モバイルゲームやファッションEC「SHOPLIST」で急成長した後、事業の選択と集中を断行。現在はITアウトソーシング事業(SES・受託開発)とAI関連事業「Ada.」を2本柱に据えています。2025/03期は構造改革に伴う一時費用で営業赤字(-10億円)となりましたが、2026/03期は営業黒字転換を予想。PER 4.9倍・PBR 0.57倍と割安な水準にあり、創業者の小渕宏二氏が33.4%を保有するオーナー企業です。

情報・通信業スタンダード市場

注目ポイント

PBR 0.57倍の超割安株

BPS 961円に対し株価543円と、解散価値を大幅に下回る水準。PER 4.9倍も業界平均の5分の1以下で、構造改革完了後の業績回復で大きなリレーティング余地があります。

創業者が33%保有のオーナー企業

代表取締役の小渕宏二氏が33.4%を保有し、経営と株主利益が一致。大胆な構造改革を断行できたのも、オーナー経営者ならではの意思決定力です。

IT人材不足×AIの成長テーマ

日本のIT人材不足は深刻化しており、SES市場は拡大傾向。AI事業「Ada.」との組み合わせで、テクノロジー人材のプラットフォーム企業を目指す成長戦略は注目に値します。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
3月
本社
東京都渋谷区恵比寿4丁目3番14号 恵比寿SSビル
公式
crooz.co.jp

サービスの実績は?

600
稼働エンジニア数
ITアウトソーシング事業
4.9
PER
業界平均を大幅に下回る
0.57
PBR
BPS 961円 vs 株価543円
712
連結従業員数
2025年3月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

ITアウトソーシング事業
30億円26.1%)
インターネット関連事業
85億円73.9%)
ITアウトソーシング事業30億円
利益: 5.4億円利益率: 18.0%

SES(システムエンジニアリングサービス)を中心としたIT人材派遣・受託開発事業。稼働エンジニア約600名。中期計画で売上高68億円を目標に掲げ、急成長中。売上構成比の柱。

インターネット関連事業85億円
利益: -15億円利益率: -17.6%

旧SHOPLIST等のEC関連事業やゲーム事業の残存部分。構造改革により縮小・撤退を進めており、一時費用が発生。2026/03期以降は大幅に縮小する見込み。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-3.8%(累計)
株主資本の利回り
ROA
-1.1%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
-1.8%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期14.7%5.3%-
2022/03期3.2%1.2%-
2023/03期2.6%1.0%-
2024/03期9.7%3.8%1.1%
2025/03期5.3%1.9%7.2%
3Q FY2026/33.8%(累計)1.1%(累計)1.8%

事業構造の転換期にあり、2025/03期は営業利益率-7.2%と赤字に転落しました。2022/03期の営業利益率8.0%はSHOPLIST事業が高収益だった名残で、2024/03期のROE9.3%は有価証券売却益による一時的な押し上げです。ITアウトソーシング事業が本格的に収益を牽引する2026/03期以降の改善が期待されます。

儲かってるの?

赤字です
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期357億円14.3億円128.9円-
2022/03期155億円3.1億円27.9円-56.7%
2023/03期140億円2.5億円22.9円-9.5%
2024/03期143億円1.6億円10.1億円91.2円+1.9%
2025/03期142億円10.3億円5.3億円-53.7円-0.5%

2021/03期にはゲーム・EC事業が寄与し売上高357億円を記録しましたが、SHOPLIST事業の譲渡やゲーム事業撤退により大幅減収が続きました。2025/03期は構造改革費用により営業赤字-10億円となりましたが、2026/03期にはITアウトソーシング事業の成長により営業黒字転換を見込んでいます。純利益ベースでは2024/03期に投資有価証券売却益等で10億円の黒字を確保しました。 【3Q 2026/03期実績】売上85億円(前年同期比-22.7%)、営業利益△1.5億円、純利益△3.3億円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-3.8%(累計)
業界平均
16.1%
営業利益率下回る
この会社
-1.8%
業界平均
15.7%
自己資本比率下回る
この会社
27.8%
業界平均
50.2%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億419万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ITアウトソーシング事業30億円5.4億円18.0%
インターネット関連事業85億円-15億円-17.6%

ITアウトソーシング事業が成長ドライバーで、営業利益率18%と高収益です。一方、インターネット関連事業は構造改革に伴い大幅赤字となっており、全社業績の足を引っ張っています。中期計画ではITアウトソーシング事業の売上高68億円を目標に掲げ、エンジニア採用の加速と単価向上で収益基盤を強化する方針です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
ITアウトソーシング事業のエンジニア数は目標にほぼ到達しているが、売上高目標68億円に対する進捗は道半ば。構造改革は計画通り完了。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(ITアウトソーシング事業)
2024期〜2027期
ITアウトソーシング売上高: 目標 68億円 やや遅れ (30億円 (FY2024))
44.1%
稼働エンジニア数: 目標 600名 順調 (588名 (FY2026 2Q))
98%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期140億円142億円+1.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期-8億円-10億円-28.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画ではITアウトソーシング事業の売上高68億円を目標に掲げています。稼働エンジニア数は588名と目標600名に接近していますが、売上高は30億円と目標の44%にとどまっています。エンジニア単価の向上と大型案件の獲得が売上目標達成の鍵となります。

どんな話題が多い?

構造改革・事業転換35%
ITアウトソーシング30%
業績・決算25%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
28
前月比 +8.5%
メディア数
12
株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 日経電子版, バフェット・コード
業界内ランキング
上位 65%
情報・通信業 450社中 290位
報道のトーン
30%
好意的
45%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2001
モバイルコンテンツで創業

小渕宏二氏がモバイル向けコンテンツ配信会社として設立。携帯電話の急成長期に事業を立ち上げた。

2007
ヘラクレス市場に上場

ウェブドゥジャパンとしてヘラクレス市場に上場。モバイル広告とコンテンツ事業で急成長を遂げた。

2012
ソーシャルゲームで急成長

スマートフォン向けゲーム事業に参入し、大ヒットタイトルを連発。売上高は急拡大した。

2016
SHOPLIST事業を本格展開

ファッション通販サイト「SHOPLIST」が急成長し、EC事業の柱に。ゲーム依存からの脱却を図った。

2024
構造改革を断行

ゲーム事業の完全撤退とSHOPLIST事業の譲渡を決定。ITアウトソーシングとAI事業に経営資源を集中する大転換を実施。

2026
ITアウトソーシング×AIで再成長へ

構造改革を完了し、ITアウトソーシング事業の売上高68億円を目標に掲げる。AI事業「Ada.」との相乗効果で新たな成長ステージへ。

出来事の年表

2026年2月3Q決算発表

2026/03期 第3四半期の経常赤字が縮小。ITアウトソーシング事業の成長が寄与し、構造改革の効果が見え始めた。

2026年1月構造改革完了

ゲーム事業を完全撤退し、ITアウトソーシングとAda.事業の2本柱に経営資源を集中。新たな成長フェーズへ。

2025年5月赤字決算

2025/03期通期で営業赤字10億円を計上。SHOPLIST譲渡やゲーム事業撤退の構造改革費用が重荷に。

社長プロフィール

小渕 宏二
代表取締役社長
挑戦型経営者
クルーズは創業以来、常に変化を恐れず新しい事業に挑戦してきました。ゲーム事業やEC事業で培った技術力と経営ノウハウを活かし、ITアウトソーシングとAI事業で新たな成長ステージに挑みます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率27.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
196億円
借金(有利子負債)
Net Assets
89.9億円
会社の純資産

2023/03期までは無借金経営でしたが、2024/03期以降に有利子負債が急増し、2025/03期には287億円に達しています。これは事業投資やM&A資金と見られます。自己資本比率は2023/03期の38.5%から2025/03期には31.1%に低下しており、財務レバレッジが上昇傾向にある点に注意が必要です。BPSは961円と現在株価543円を大きく上回っています。 【3Q 2026/03期】総資産310億円、純資産90億円、自己資本比率27.8%、有利子負債196億円。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-10.3億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-63.3億円
投資に使ったお金
Financing CF
+46.3億円
借入・返済など
Free CF
-73.6億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期24.3億円7,300万円12.8億円25.1億円
2022/03期6.8億円12.8億円6.9億円6.0億円
2023/03期15.9億円7.1億円3.5億円8.8億円
2024/03期3.9億円16.4億円5.7億円20.3億円
2025/03期10.3億円63.3億円46.3億円73.6億円

2025/03期は営業CFが-10億円、投資CFが-63億円と大幅なキャッシュアウトとなり、財務活動による46億円の資金調達で補っています。投資CFの大幅マイナスはM&Aや事業投資によるものです。2021期〜2023は比較的安定したキャッシュフローでしたが、構造改革期の現在はキャッシュバーン状態にあります。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 0名(0.0% 男性 6
100%
監査報酬
4,200万円
連結子会社数
22
設備投資額
5,900万円
平均勤続年数(従業員)
8.4
臨時従業員数
150

取締役6名は全員男性で女性役員はゼロです。連結子会社22社を抱えるグループ経営で、設備投資は5,900万円とIT企業らしく軽い資産構成です。平均勤続年数8.4年はIT業界としては標準的な水準で、エンジニアの流動性が高い業界特性を反映しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主37.4%
浮動株62.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関0.1%
事業法人等3.9%
外国法人等1.7%
個人その他90.5%
証券会社3.8%

経営者・創業家が33.4%を保有するオーナー経営企業です。 外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 主な安定株主は小渕氏。

小渕 宏二(3,195,000株)33.39%
清原 達郎(936,400株)9.78%
田澤 知志(750,000株)7.83%
株式会社SBI証券(282,368株)2.95%
東京短資株式会社(268,200株)2.8%
山田 忠志(128,000株)1.33%
合同会社センス(90,900株)0.95%
JPモルガン証券株式会社(73,143株)0.76%
弓家 浩二(65,200株)0.68%
今村 信一郎(60,000株)0.62%

筆頭株主は創業者で代表取締役社長の小渕宏二氏(33.39%)で、典型的なオーナー企業です。第2位の清原達郎氏(9.78%)は著名な個人投資家として知られ、バリュー株投資の観点から保有していると見られます。田澤知志氏(7.83%)は元役員です。機関投資家の保有がほぼゼロで、個人投資家中心の株主構成が特徴的です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1ITアウトソーシング事業におけるエンジニア確保・採用リスク
2SES単価の下落リスク(景気後退時のIT投資抑制)
3新規事業(AI事業「Ada.」)の収益化遅延リスク
4有利子負債の急増に伴う財務リスク
5特定の経営者(創業者)への依存リスク
6情報セキュリティ・個人情報漏洩リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
808万円
従業員数
712
平均年齢
42.5歳
平均年収従業員数前年比
当期808万円712-

従業員の平均年収は808万円で、IT業界の中堅企業としては高水準です。平均年齢42.5歳、従業員数712名と、ITアウトソーシング事業の拡大に伴い人員が増加傾向にあります。SESエンジニアの平均稼働単価の向上が収益改善と給与水準の維持に寄与しています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

クルーズのTSRは5年間で73.8%とTOPIX(189.5%)を大幅にアンダーパフォームしています。2021期のゲームバブル時には309.6%と急騰しましたが、その後は事業縮小に伴い株価が低迷。構造改革完了後のV字回復が実現すれば、TSRの改善余地は大きいと言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 内部留保の充実を優先し、無配を継続
1株配当配当性向
2016/03期1511.8%
2017/03期155.6%
2018/03期00.0%
2019/03期00.0%
2020/03期00.0%
2021/03期00.0%
2022/03期00.0%
2023/03期00.0%
2024/03期00.0%
2025/03期00.0%
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

創業以来、配当・株主優待ともに実施していません。成長投資と内部留保の充実を優先する方針です。ITアウトソーシング事業とAI事業が軌道に乗り安定的な利益が確保できた段階で、株主還元策の導入が期待されます。現時点ではキャピタルゲイン(株価上昇)が唯一のリターン源泉です。

もし5年前に投資していたら?

2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 73.8万円 になりました (-26.2万円)
-26.2%
年度末時点評価額損益TSR
2021期309.6万円209.6万円209.6%
2022期97.3万円2.7万円-2.7%
2023期116.6万円16.6万円16.6%
2024期99.9万円0.1万円-0.1%
2025期73.8万円26.2万円-26.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残407,000株
売り残38,200株
信用倍率10.65倍
3/20時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

クルーズの株価指標は、PER 4.9倍・PBR 0.57倍と情報通信セクター平均を大幅に下回る超割安水準にあります。信用買残が407,000株と信用倍率10.65倍で、個人投資家の買い需要が旺盛です。ただし、無配銘柄であり、配当利回りはゼロ。構造改革後の業績回復がバリュエーション見直しの条件となります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期22.4億円8.1億円36.2%
2022/03期12.9億円9.8億円76.0%
2023/03期6.3億円3.7億円59.4%
2024/03期12.3億円2.2億円17.8%
2025/03期-8.4億円0円-

実効税率は2022/03期の76.0%や2023/03期の59.6%と法定税率を大幅に上回る期が見られ、のれん償却や税務上の損金不算入項目の影響と考えられます。2024/03期は投資有価証券売却益の税効果により17.8%と低水準。2025/03期は赤字のため税額ゼロ、2026/03期予想は繰延税金資産の取崩しにより異常値となっています。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

(株)クルーズ まとめ

業績
低迷
赤字(FY2025/3の営業赤字は構造改革(ゲーム撤退・SHOPLIST譲渡)に伴う一時費用。FY2026/3は営業黒字転換を予想)
配当
なし
配当なし(創業以来無配が継続。内部留保優先の方針)
安全性
注意
自己資本比率 27.8%(FY2024以降の有利子負債急増(287億円)に注意が必要だが、BPS961円と純資産は厚い)
稼ぐ力
低い
ROE -3.8%(累計)
話題性
普通
ポジ 30%

「ゲーム・ECから構造改革を経て、ITアウトソーシングで再成長を目指すスタンダード企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU