創業ストーリー
襟川陽一・恵子夫妻が栃木県足利市で染料問屋「光栄」を創業。パソコンとの出会いが歴史を変えるきっかけとなりました。
歴史シミュレーションの金字塔『信長の野望』を発売。日本のゲーム史に新たなジャンルを確立し、国内外で大きな反響を呼びました。
コーエーとテクモが経営統合し、コーエーテクモホールディングスが誕生。『Dead or Alive』や『NINJA GAIDEN』など新たなIPが加わり、事業基盤が大幅に強化されました。
高難度アクションRPG『仁王』が世界累計300万本超のヒットを記録。従来の歴史シミュレーションの枠を超え、グローバル市場での存在感を大きく高めました。
巣ごもり需要の追い風もあり株価が上場来高値を更新。有価証券運用益が経常利益を大きく押し上げ、独自のビジネスモデルが注目を集めました。
KATANA ENGINEを活用したグローバル展開の加速とAI・LLM技術への投資を推進。3カ年累計営業利益1,000億円以上を掲げ、さらなる成長を目指しています。