創業ストーリー
大阪市にて株式会社ドウシシャを設立。当初は腕時計やブランド品の卸売業としてスタートした。
創業から着実な成長を遂げ、株式上場を果たす。企業としての信頼性と知名度を高め、さらなる事業拡大の基盤を築いた。
事業の成長が評価され、東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部銘柄へと指定替え。社会的な信用を一層高めた。
卸売業で培ったノウハウを活かし、自社で企画・開発するプライベートブランド(PB)商品事業を本格化。これが会社の成長を牽引する主力事業へと育っていく。
巣ごもり需要を背景に、生活家電や雑貨などのPB商品がヒット。変化する市場環境に迅速に対応し、売上・利益ともに大きく伸長した。
ECショップ運営のサンアドシステムを子会社化。D2C(Direct to Consumer)ビジネスを取り込み、デジタル時代に対応した新たな成長戦略を加速させる。
第3四半期時点で増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正。PB商品の好調と戦略的な事業展開が実を結び、企業として新たな成長ステージに突入した。
中期経営計画に基づき、既存事業の強化と新規事業の創出を両輪で推進。変化し続ける社会のニーズに応え、持続的な成長を目指す。
