創業ストーリー
福岡県北九州市にて、鉄鋼・建設資材を取り扱う専門商社として事業を開始。戦後復興期の日本のインフラ整備を支える一翼を担う。
福岡証券取引所に上場し、株式を公開。企業の透明性を高め、社会的な信用を基盤とした全国展開への足がかりを築く。
東京五輪関連の建設需要などを追い風に、鋼材販売が好調に推移。全国規模の供給網を活かし、着実に業績を伸ばす。
鋼材市況の上昇と旺盛な需要を背景に、連結純利益が過去最高となる76億円を記録。企業の収益力の高さを証明した。
鉄鋼・土木建築資材販売のヤマサを子会社化。これを皮切りに積極的なM&Aを展開し、商圏や取扱商材、加工技術の強化を推進する。
「既存事業の拡大」「小野建eプレイス構想」「非連続的M&A」を3本柱とする中期経営計画を発表。新たな成長ステージへ移行する。
創立86年目に向けて、売上高5,000億円という壮大な目標を掲げる。オンリーワンの事業モデル構築を目指し、挑戦を続ける。

