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ゼビオホールディングス

XEBIO holdings CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE0.8%
BPS254.9円
自己資本比率59.5%
FY2025/3 有報データ

スポーツで、こころを動かす。大型専門店とM&Aで成長するスポーツ小売のリーディングカンパニー

スポーツを通じて、人々のこころを動かす感動体験を創造し、豊かで健康的なライフスタイルの実現に貢献すること。

この会社ってなに?

あなたが新しいランニングシューズを探したり、週末のゴルフコンペのために最新のクラブをチェックしたりする時、きっとゼビオの店舗を訪れたことがあるでしょう。「スーパースポーツゼビオ」や都市型の「ヴィクトリア」、中古ゴルフ用品の「ゴルフパートナー」などは、すべてゼビオグループが運営しています。普段何気なく立ち寄るスポーツショップの裏側で、あなたのスポーツライフを支えているのがこの会社です。次に買い物に行くときは、商品の裏にあるこの会社のことを少し思い出してみてください。

ゼビオホールディングスは、「スーパースポーツゼビオ」などを全国展開するスポーツ用品小売大手です。直近の2025年3月期決算では、売上高は2,506.0億円と増収を確保したものの、純利益は前期比62.5%減の9.71億円と大幅な減益となりました。株価はPBR0.35倍と解散価値を大きく下回る水準で推移しており、市場からは極めて割安に評価されています。今後の課題は、収益性の改善と資本効率向上策を具体的に示し、株価を意識した経営を実現できるかという点にあります。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
3月
本社
福島県郡山市朝日三丁目7番35号
公式
www.xebio.co.jp

社長プロフィール

諸橋 友良
諸橋 友良
代表取締役社長
挑戦者
私たちは、スポーツをする人々の「より楽しく、より快適に」という想いに応えることを目指しています。健康志向の高まりとともに拡大するスポーツ人口に対応し、お客様一人ひとりのニーズに合った商品やサービスを提供することで、スポーツを通じて感動体験を創造し続けます。

この会社のストーリー

1973
創業 - 紳士服店からのスタート

福島県いわき市にて、株式会社サンキョウとして紳士服の小売事業を開始。後のゼビオグループの原点となる。

1987
「ゼビオ」への商号変更とスポーツ事業への本格参入

株式会社ゼビオに商号を変更。郊外型大規模店舗の展開を開始し、スポーツ小売事業へと大きく舵を切った。

1990
株式上場と全国展開の加速

日本証券業協会に株式を店頭登録(現在のJASDAQ)。これにより資金調達力を高め、全国への店舗展開を加速させた。

2005
ヴィクトリアを買収し、業界大手へ

同業のスポーツ用品販売店「ヴィクトリア」を買収し、完全子会社化。都市部での店舗網を強化し、業界内での地位を確立した。

2008
ゴルフパートナーの買収で専門分野を強化

中古ゴルフ用品販売最大手の「ゴルフパートナー」にTOBを実施し子会社化。ゴルフ分野での圧倒的なシェアを獲得した。

2015
ホールディングス体制へ移行

ゼビオホールディングス株式会社を設立し、持株会社体制へ移行。グループ全体の経営戦略を強化し、さらなる成長を目指す。

2024
資本コストや株価を意識した経営へ

市場からの評価を意識し、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を開示。企業価値向上への取り組みを本格化させる。

未来
スポーツを通じた新たな価値創造へ

多様化するニーズに応え、リアル店舗とデジタルの融合を推進。スポーツを「する」「みる」「ささえる」全ての人の感動を創造し続ける。

注目ポイント

M&Aによる積極的な事業拡大

「ヴィクトリア」や「ゴルフパートナー」など、積極的なM&Aを通じて事業領域を拡大。シナジー効果を創出し、スポーツ小売業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。

魅力的な株主優待制度

「スーパースポーツゼビオ」などグループ店舗で利用できる割引優待券を年2回贈呈。スポーツ好きの個人投資家にとって、日々の買い物がお得になる嬉しい制度です。

多様なブランドポートフォリオ

大型総合店の「スーパースポーツゼビオ」から、都市型店舗の「ヴィクトリア」、ゴルフ専門の「ゴルフパートナー」まで、顧客の多様なニーズに応えるブランドを全国に展開しています。

サービスの実績は?

2,506億円
連結売上高
2025年3月期実績
+3.4% YoY
70.06億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+66.7% YoY
9.71億円
連結純利益
2025年3月期実績
-62.5% YoY
32.5
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+2.5円 YoY
94%
スポーツ用品事業 売上構成比
2025年3月期時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 32.5円
安全性
安定
自己資本比率 59.5%
稼ぐ力
普通
ROE 0.8%
話題性
不評
ポジティブ 30%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
32.5
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/330321.9%
FY2022/33034.6%
FY2023/33024.6%
FY2024/33051.2%
FY2025/332.5143.7%
1期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

配当方針として安定的な利益還元を重視しつつ、年間30円から32.5円への増配を行うなど、株主還元への姿勢を維持しています。しかし、純利益の変動により配当性向が高水準に跳ね上がることもあり、今後は業績成長に伴う安定的な配当維持が評価の鍵となります。株主優待と合わせた総合的な利回りの高さが、長期保有を考える個人投資家にとっての魅力となっています。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
0.8%
業界平均
5.0%
営業利益率下回る
この会社
2.8%
業界平均
5.9%
自己資本比率上回る
この会社
59.5%
業界平均
49.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,233億円
FY2023/32,393億円
FY2024/32,424億円
FY2025/32,506億円
営業利益
FY2022/350.0億円
FY2023/383.3億円
FY2024/342.0億円
FY2025/370.1億円

当社の売上高は大型スポーツ専門店『スーパースポーツゼビオ』等の堅調な展開により2,500億円規模で安定推移していますが、2024年3月期以降は消費者の節約志向や暖冬による季節商品の苦戦が響き、利益面で停滞が見られます。2025年3月期には売上高約2,506億円を確保しつつも、純利益は約9.7億円まで大幅に縮小しました。今後は市場競争が激化する中で、効率的な店舗運営による収益性の回復が最優先課題となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
0.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
0.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/30.4%0.2%1.4%
FY2022/33.2%1.8%2.2%
FY2023/34.4%2.6%3.5%
FY2024/32.1%1.2%1.7%
FY2025/30.8%0.5%2.8%

近年のROE(自己資本利益率)は0.8%から4.4%の間で推移しており、小売業としては資本効率が低い水準にとどまっています。営業利益率も2-3%前後と薄利多売の構造から脱却できておらず、激しい市場競争による販管費の増加が重石となっています。まずは店舗網の再編や不採算事業の見直しを進め、利益率の改善によるROA(総資産利益率)の引き上げが待たれる状況です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率59.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
57.5億円
会社の純資産
1,221億円

自己資本比率は約59.5%と高く、強固な財務基盤を維持している点は大きな強みです。長らく無借金経営を続けてきましたが、近年の設備投資や買収資金等の影響により、有利子負債は約57億円を計上するに至りました。流動資産も潤沢であり、極めて健全な財務状態であるため、不透明な経済環境下でも柔軟な投資活動が可能です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+121億円
営業CF
投資に使ったお金
-96.0億円
投資CF
借入・返済など
-75.3億円
財務CF
手元に残ったお金
+24.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3254億円-20.2億円85.1億円234億円
FY2022/323.0億円-54.3億円-19.2億円-31.3億円
FY2023/370.2億円-54.8億円-79.1億円15.4億円
FY2024/342.7億円-80.4億円-41.4億円-37.7億円
FY2025/3121億円-96.0億円-75.3億円24.6億円

営業キャッシュフローは店舗網の収益変動によりバラつきがあるものの、概ねプラスを維持しています。投資キャッシュフローは新規出店やIT投資により年間96億円規模の投資を継続しており、成長に向けた資本投下がなされています。財務キャッシュフローは配当支払いや負債の圧縮など株主還元と健全化を両立させる資金使途が中心となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1天候不順や異常気象に関するリスク 近年の異常な気温上昇や降雪の減少、ゲリラ豪雨や冷夏などの想定外の異常気象といった天候要因は、アスレチックスポーツや、ゴルフ、キャンプ、スキーやスノーボードなどのレジャー用品の使用機会減少や、衣料品の消費動向に反映されるため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります
2人材の確保に関するリスク 当社グループの事業と成長には、販売現場に勤務する従業員(当社グループでは「スポーツナビゲーター(Sports Navigator)」と呼びます)の安定的な確保が重要な要素となっています
3取扱商品の瑕疵に関するリスク 当社グループは、お取引先様を含めた一貫した商品管理の徹底、チェック体制の確立など、お客様に安全な商品と正確な情報をお伝えするよう努めております
4情報システムに関するリスク 当社グループは店舗POSシステムをはじめとして、商品の発注、営業の管理等の業務において、内部及び外部の情報並びに技術的システム、ネットワークを活用しております
5フランチャイズ展開についてのリスク 当社グループは、「ゴルフパートナー」業態をフランチャイズ方式で展開しています
6敷金・保証金の貸倒れリスク 当社グループは出店に際して、店舗賃借先に対して相当額の敷金並びに保証金を預託する形式が主体となっています
7為替リスク 当社グループは、スポーツ用品・用具や衣料の一部を海外から直接輸入しており、間接的な輸入を含め、輸入商品が多く含まれるため、一般的には円高になれば仕入価格は逓減傾向になり、円安になれば仕入価格は逓増傾向にあります
8店舗をはじめとする営業施設等の減損リスク 実質的価値が下落した当社グループの保有資産(投資有価証券を含む)や、収益性の低い店舗等について減損処理が必要となった場合、業績に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/343.4億円39.3億円90.5%
FY2022/378.5億円40.1億円51.1%
FY2023/392.4億円38.5億円41.6%
FY2024/354.0億円28.1億円52.0%
FY2025/376.2億円66.5億円87.3%

実効税率が法定税率を大きく上回る年が多く、これは繰延税金資産の取り崩しや、損金不算入項目等の影響によるものです。特に利益水準が低い期においては、固定的な税負担が実効税率を押し上げる要因となっています。安定した利益を計上し、税効果会計を最適化することが今後の課題です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
852万円
従業員数
2,485
平均年齢
56.4歳
平均年収従業員数前年比
当期852万円2,485-

従業員平均年収は852万円と、小売業界の中でも相対的に高い水準を維持しています。全国展開する大型スポーツ専門店としての収益力や、グループ全体での人事制度がこの高い平均賃金を支えていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主50.8%
浮動株49.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関12.3%
事業法人等38.6%
外国法人等13.6%
個人その他34.7%
証券会社0.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は公益財団法人諸橋近代美術館。

有限会社サンビック(8,252,000株)19.84%
公益財団法人諸橋近代美術館(4,500,000株)10.82%
有限会社ティー・ティー・シー(4,121,000株)9.91%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,643,000株)8.76%
諸 橋 輝 子(1,392,000株)3.35%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任理事 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,179,000株)2.83%
諸 橋 友 良(1,174,000株)2.82%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,075,000株)2.59%
RHB合同会社(900,000株)2.17%
ゼビオグループ従業員持株会(475,000株)1.14%

ゼビオホールディングスの株主構成は、創業者一族に関連する資産管理会社や法人が上位を占めており、非常に強固なオーナー色が特徴です。有限会社サンビックや公益財団法人諸橋近代美術館などが上位株主であり、安定した経営基盤を維持する一方で、浮動株比率が抑制されている側面があります。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億1,000万円
取締役3名の合計

EDINET開示情報によると、事業内容はスポーツ用品・用具販売が約94%を占める単一セグメントに近い構造です。主なリスク要因として、市場環境の変化や天候不順による売上変動、および激化する競争環境が挙げられ、これらが連結子会社35社を通じた事業運営に影響を及ぼしています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
8,200万円
連結子会社数
35
設備投資額
98.6億円
平均勤続年数(従業員)
6.3
臨時従業員数
5777

女性役員比率は11.1%と改善の余地がありますが、社外取締役を50%登用するなど、経営の透明性と監督機能の強化を図っています。監査報酬に8,200万円を投じるなど、適正な監査体制の構築にも注力しており、連結子会社35社を抱える大規模グループとしてのガバナンスを維持しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
数値目標を含む中期経営計画は未開示。業績予想はブレが大きく、特に利益面の精度に課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2026年3月期 業績予想
FY2026
売上高: 目標 2,643.1億円 順調 (2,506.0億円)
94.8%
営業利益: 目標 72.23億円 順調 (70.06億円)
97%
純利益: 目標 9.74億円 順調 (9.71億円)
99.7%
EPS: 目標 22.7円 順調 (22.6円)
99.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,510億円2,506億円-0.1%
FY20242,599億円2,424億円-6.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202560億円70億円+16.7%
FY202488億円42億円-52.3%
FY202370億円84億円+18.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は現在、具体的な数値目標を伴う中期経営計画を開示していません。代わりに単年度の業績予想を公表していますが、FY2024の営業利益は期初予想を52%も下回るなど、予想精度に大きな課題を抱えています。株価や資本コストを意識した経営方針は示しているものの、投資家が信頼できる具体的な成長戦略と目標数値の開示が待たれます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫して市場平均であるTOPIXを大幅に下回って(アンダーパフォームして)います。特にFY2024以降はその差が拡大しており、株価の長期的な低迷が主な要因です。増配は行われているものの、株価下落がそれを大きく上回り、株主へのトータルリターンは非常に厳しい状況が続いています。市場の信頼を回復し、株価を上昇トレンドに転換させることが喫緊の課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+62.2%
100万円 →162.2万円
62.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021108.3万円+8.3万円8.3%
FY2022112.9万円+12.9万円12.9%
FY2023127.7万円+27.7万円27.7%
FY2024124.4万円+24.4万円24.4%
FY2025162.2万円+62.2万円62.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残181,800株
売り残390,400株
信用倍率0.47倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬

PBRが0.35倍と、業界平均の約1.5倍を大幅に下回っており、資産価値に対して株価が極端に割安な状態です。一方でPERは44.9倍と、一時的な純利益の落ち込みにより割高に見えます。信用倍率は0.47倍と売り残が多く、株価の下落を見込む投資家が多いことを示唆しており、将来の買い戻し(踏み上げ)圧力となる可能性も秘めています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
42
前月比 -12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, トレーダーズ・ウェブ ほか
業界内ランキング
上位 35%
小売業 1300社中 455位
報道のトーン
30%
好意的
35%
中立
35%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
店舗展開25%
スポーツイベント15%
IR・経営戦略10%

最近の出来事

2026年3月イベント

地域スポーツ振興を目指すゼビオベースボールフェストの参加チーム募集を開始。

2025年10月出店

ららぽーとTOKYO-BAY内に新規大型店舗をグランドオープンし、集客強化を図る。

2025年8月減益発表

第1四半期決算にて営業利益28.4億円(前年同期比26.1%減)を発表し業績への懸念が強まった。

最新ニュース

ネガティブ
ゼビオHD、今期最終利益を76%減益に下方修正
11/17 · SBI証券
ネガティブ
26年3月期第1四半期決算は営業利益26.1%減の28億4000万円
8/8 · トレーダーズ・ウェブ

ゼビオホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 32.5円
安全性
安定
自己資本比率 59.5%
稼ぐ力
普通
ROE 0.8%
話題性
不評
ポジティブ 30%

「全国のスポーツ好きを支える小売の巨人、万年割安株からの脱却を目指し収益性改善に挑む」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU