創業ストーリー
新井隆二が池袋駅北口にカメラ専門店「ビックカメラ」を創業。わずか20坪の小さな店舗から始まりました。
法人化により本格的な事業展開をスタート。家電量販への転換の布石を打ちました。
JASDAQ市場に上場を果たし、中古PC・ゲーム販売のソフマップを子会社化。デジタルリユース市場にも参入しました。
郊外型家電量販チェーンのコジマを子会社化し、約140店舗を獲得。都市型と郊外型の二刀流で全国カバレッジを実現しました。
楽天との共同出資で「楽天ビック」を設立し、EC事業を本格強化。オンラインとリアル店舗の融合を推進しました。
売上高1兆1,000億円・営業利益500億円を掲げる5カ年計画を策定。サーキュラーエコノミーやグループアセットの最大活用を戦略の柱に据えました。