8015プライム

豊田通商

TOYOTA TSUSHO CORPORATION

最終更新日: 2026年3月20日

ROE13.2%
BPS2485.9円
自己資本比率37.2
FY2025/3 有報データ

トヨタの翼で世界を翔ける、アフリカに最も強い総合商社

Be the Right ONE

この会社ってなに?

あなたが乗っている車やその部品、スマートフォンに使われるレアメタル、そして食卓に届く食品――これらすべてに豊田通商のビジネスが関わっています。トヨタ車の部品・素材調達から完成車の海外販売、さらにはアフリカでの自動車販売網の構築まで、「モノの流れ」を世界規模で支えている、私たちの暮らしの裏側にいる存在です。

豊田通商は、トヨタグループの総合商社として自動車関連事業を軸に、金属・化学品・食料・エネルギーなど多角的な事業を展開しています。FY2025/3の連結純利益は3,625億円(前年比+9.4%)と過去最高を更新。アフリカ54カ国全土にネットワークを持つ「アフリカの商社」としてのポジションや、米Radius Recycling社(約1,344億円)の買収による自動車リサイクル事業の強化など、独自路線の成長戦略が際立ちます。ROE13%台を維持しつつ、累進配当方針のもと安定的な株主還元を実施しています。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目9番8号 センチュリー豊田ビル
公式
www.toyota-tsusho.com

社長プロフィール

今井斗志光
代表取締役社長
グローバル志向・実行力重視
「Be the Right ONE」を掲げ、お客様・社会にとってなくてはならない唯一無二のパートナーであり続けたい。アフリカでの1世紀以上の実績と、トヨタグループとの強固な関係を基盤に、循環型社会の構築やカーボンニュートラルの実現に向けて、着実に歩みを進めてまいります。

この会社のストーリー

1936
豊田織機グループの商社部門として創業

トヨタグループの源流である豊田織機の商事部門として設立。自動車関連ビジネスの礎を築く。

1948
豊田通商株式会社の設立

戦後の再編を経て、現在の豊田通商株式会社が名古屋市に設立。トヨタグループ唯一の総合商社としての歩みを開始。

2006
トーメンとの合併

旧財閥系商社トーメンと合併し、事業領域を大幅に拡大。総合商社としての基盤を一段と強化した。

2012
仏CFAO社を買収しアフリカ本格進出

フランスの大手商社CFAO社を約2,500億円で買収。アフリカ54カ国全土への事業展開を実現し、「アフリカの商社」としてのポジションを確立。

2023
SBエナジー株式85%取得

ソフトバンクグループのSBエナジー株式85%を取得し、再生可能エネルギー事業を大幅に強化。カーボンニュートラルへの取り組みを加速。

2025
米Radius Recycling社を買収

全米最大級の自動車リサイクル企業を約1,344億円で買収。半世紀以上の金属リサイクル事業の知見を活かし、循環型社会の構築を世界規模で推進。

注目ポイント

アフリカ54カ国をカバーする唯一の商社

フランスCFAO社の買収により確立したアフリカ全土のネットワークは他の商社にない独自の強みです。自動車販売からインフラ、農業、医療まで幅広く事業を展開し、アフリカの成長を共に創造しています。

トヨタグループの総合商社としての圧倒的な基盤

自動車部品の調達から完成車の海外販売まで、トヨタのバリューチェーン全体に深く関与。営業利益の約7割を自動車関連が占め、世界最大の自動車メーカーグループの成長を直接享受できるポジションです。

循環型社会の構築を牽引する先見性

Radius Recycling社の買収やSBエナジーへの出資など、サーキュラーエコノミーと再生可能エネルギーへの大胆な投資は、長期的な社会変革を先取りする戦略眼を示しています。

サービスの実績は?

54カ国
アフリカ展開国数
全土をカバーする唯一の商社
拡大中
3,625億円
連結純利益(FY2025/3)
前年比+9.4%
増益
1,344億円
Radius Recycling買収額
米国自動車リサイクル最大手
取得完了
約130カ国
グローバル事業展開国数
世界各地のネットワーク
安定維持

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 105円
安全性
普通
自己資本比率 37.2%
稼ぐ力
高い
ROE 13.2%
話題性
好評
ポジティブ 70%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
105
方針: 累進配当(減配なし・段階的増配)
1株配当配当性向
FY2021/311229.3%
FY2022/316025.3%
FY2023/320225.0%
FY2024/328029.7%
FY2025/310530.6%
4期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

豊田通商は累進配当方針を掲げ、4期連続の増配を実現しています。FY2021/3の112円からFY2024/3には280円へ2.5倍に増額。FY2025/3の105円は2024年10月の株式3分割(1:3)後の数値であり、分割前換算では315円と実質的に増配が継続しています。FY2026/3の年間配当予想は116円(分割後)と、さらなる増配を計画しており、安定的な株主還元への強い意志が表れています。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
13.2%
業界平均
7.7%
営業利益率下回る
この会社
4.8%
業界平均
4.9%
自己資本比率下回る
この会社
37.2
業界平均
48.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/38.0兆円
FY2023/39.8兆円
FY2024/310.2兆円
FY2025/310.3兆円
営業利益
FY2022/32,941億円
FY2023/33,888億円
FY2024/34,416億円
FY2025/34,972億円

豊田通商は5年間で売上収益を約6.3兆円から約10.3兆円へ63%拡大し、純利益も1,346億円から3,625億円へ2.7倍に成長させました。トヨタグループの自動車関連事業を基盤としつつ、アフリカ事業や再生可能エネルギー、自動車リサイクルなど成長領域への投資を加速。FY2025/3は営業利益4,972億円(前年比+12.6%)と過去最高を更新しており、「稼ぐ力」の着実な強化が数字に表れています。なお、FY2025/3のEPSは2024年10月の株式3分割(1:3)後の数値です。

事業ごとの売上・利益

メタル
約2.0兆円0.0%)
グローバル部品・ロジスティクス
約1.2兆円11.8%)
モビリティ
約1.0兆円0.0%)
ケミカル&エレクトロニクス
約1.8兆円47.1%)
食料・生活産業
約1.2兆円11.8%)
アフリカ
約1.5兆円29.4%)
メタル約2.0兆円
利益: 約550億円利益率: 2.8%

鋼材・非鉄金属のトレーディングと加工。自動車向け鋼板が主力で、循環型ビジネスとしてRadius Recyclingを新たに傘下に

グローバル部品・ロジスティクス約1.2兆円
利益: 約500億円利益率: 4.2%

トヨタグループを中心とした自動車部品の調達・物流。グローバルサプライチェーンの要

モビリティ約1.0兆円
利益: 約600億円利益率: 6.0%

完成車の海外販売・ディーラー事業。アフリカ・アジアでのトヨタ車販売が成長ドライバー

ケミカル&エレクトロニクス約1.8兆円
利益: 約350億円利益率: 1.9%

化学品・エレクトロニクス部材のトレーディング。EV向け電池材料なども取扱い

食料・生活産業約1.2兆円
利益: 約200億円利益率: 1.7%

穀物・食品・生活関連商材。食品流通やリテール事業を展開

アフリカ約1.5兆円
利益: 約450億円利益率: 3.0%

アフリカ54カ国全土で自動車販売、インフラ、農業、エネルギーなどを多角的に展開

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
13.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.1%2.6%3.4%
FY2022/311.4%3.6%3.7%
FY2023/313.7%4.5%3.9%
FY2024/312.7%4.7%4.3%
FY2025/313.2%5.1%4.8%

ROEはFY2021/3の8.1%からFY2025/3には13.2%へ大幅に改善し、中計目標の15%に向けて着実に前進しています。営業利益率も3.4%から4.8%へ改善が続き、商社としては高水準です。ROAは5.1%とバランスシートの効率性も向上しており、資本効率の継続的な改善が豊田通商の成長ストーリーの核心と言えます。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率37.2
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1.0兆円
会社の純資産
2.7兆円

総資産は5年間で約5.2兆円から約7.1兆円へ35%拡大し、事業規模の成長を反映しています。自己資本比率は28.1%から37.2%へ大幅に改善しており、利益の内部留保と資本効率の両立が進んでいます。FY2024/3以降の有利子負債約1兆円は、Radius Recycling買収など成長投資に伴うもので、営業CFで十分にカバーできる健全な水準です。FY2025/3のBPSは2024年10月の株式3分割後の数値です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+5,119億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,238億円
投資CF
借入・返済など
-3,090億円
財務CF
手元に残ったお金
+3,880億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/32,451億円-1,022億円241億円1,429億円
FY2022/3501億円-1,573億円449億円-1,072億円
FY2023/34,443億円-1,399億円-2,067億円3,044億円
FY2024/35,421億円-2,196億円-2,633億円3,225億円
FY2025/35,119億円-1,238億円-3,090億円3,880億円

営業キャッシュ・フローはFY2022/3を除き2,000億円〜5,400億円規模を安定的に創出しています。FY2022/3の一時的な低下は運転資本増加によるもので、FY2023/3以降は急速に回復。フリー・キャッシュ・フローはFY2023/3以降3,000億円超を安定的に確保しており、成長投資(M&A)と株主還元(増配・自社株買い)を両立できる潤沢なキャッシュ創出力を示しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1自動車産業への高い依存度リスク。営業利益の約7割を自動車関連事業が占めており、自動車生産の減少やEVシフトの加速が収益に直接影響する可能性がある
2アフリカ事業のカントリーリスク。54カ国に展開するアフリカ事業は政情不安、為替規制、インフラ不足などのリスクに常時さらされている
3為替変動リスク。グローバルに約130カ国で事業を展開しており、円高が進行した場合に海外子会社の円換算利益が目減りする
4大型M&Aの統合リスク。Radius Recycling社の買収(約1,344億円)など大型投資を行っており、想定通りのシナジーが発現しない場合にのれん減損のリスクがある
5資源価格の変動リスク。金属・エネルギー関連事業では資源価格の下落が業績に直接的な影響を及ぼす可能性がある

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/32,131億円785億円36.8%
FY2022/32,941億円719億円24.4%
FY2023/33,888億円1,046億円26.9%
FY2024/34,416億円1,102億円25.0%
FY2025/34,972億円1,347億円27.1%

豊田通商はグローバルに約130カ国で事業を展開しており、各国の税制に基づく適正な納税を行っています。連結ベースでの税引前利益に対し、各国税率や繰延税金資産・負債の影響を反映した法人税等が計上されています。トヨタグループの一員として、税務コンプライアンスを重視した健全な経営を維持しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,320万円
従業員数
69,111
平均年齢
43.1歳
平均年収従業員数前年比
当期1,320万円69,111-

FY2025/3の平均年収は約1,320万円と、総合商社の中でも高水準です。連結従業員数は約69,000人と大規模な組織を擁しており、グローバルな事業展開を支えるマンパワーの厚みが特徴です。平均年齢43.1歳、平均勤続年数17年と定着率も高く、人材の継続的な成長を重視する企業文化が窺えます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主69.6%
浮動株30.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関32.2%
事業法人等37.4%
外国法人等19.7%
個人その他7.8%
証券会社3%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はトヨタ自動車・豊田自動織機・三菱UFJ銀行。

トヨタ自動車㈱(229,106,000株)21.69%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(152,995,000株)14.48%
㈱豊田自動織機(118,095,000株)11.18%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(63,322,000株)5.99%
㈱三菱UFJ銀行(24,295,000株)2.3%
JPモルガン証券㈱(13,207,000株)1.25%
㈱三井住友銀行(12,748,000株)1.21%
STATE STREET BANK WEST CLIENT TREATY 505234 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(12,572,000株)1.19%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(10,872,000株)1.03%
高知信用金庫(10,860,000株)1.03%

株主構成は、筆頭株主のトヨタ自動車(21.69%)と豊田自動織機(11.18%)というトヨタグループ企業が合計約33%を保有する安定的な構造です。信託銀行を通じた国内外機関投資家の保有も厚く、トヨタグループの強固な支援と市場からの信頼の双方を兼ね備えた株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

7億1,200万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
メタル約2.0兆円約550億円2.8%
グローバル部品・ロジスティクス約1.2兆円約500億円4.2%
モビリティ約1.0兆円約600億円6.0%
ケミカル&エレクトロニクス約1.8兆円約350億円1.9%
食料・生活産業約1.2兆円約200億円1.7%
アフリカ約1.5兆円約450億円3.0%

豊田通商は7つの営業本部体制で事業を運営しており、自動車関連(メタル・グローバル部品・モビリティ)が利益の約7割を占めます。トヨタグループのバリューチェーンに深く組み込まれた事業基盤が最大の強みであり、アフリカ事業は全商社の中で唯一54カ国をカバーする独自ポジションです。Radius Recycling買収によるメタル事業の循環型ビジネス強化や、再生可能エネルギーへの投資も進んでいます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 3名(23.1% 男性 10
23%
77%
監査報酬
7億5,800万円
設備投資額
2218.9億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
4475

女性役員比率23.1%とダイバーシティの推進に積極的で、「Nextなでしこ共働き・共育て支援企業」に2年連続で選定されるなど、人的資本経営を重視した先進的なガバナンス体制を構築しています。設備投資額約2,219億円は成長投資への積極姿勢を示しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
過去3期連続で期初予想を超過達成。中計目標に対しても堅調な進捗を示す

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期経営計画の初年度であるFY2025/3において、当期利益の通期予想3,500億円に対し3,625億円で着地。堅実な業績管理力を証明している。
中期経営計画(FY2025〜FY2027)
FY2025〜FY2027
当期利益: 目標 4,000億円(FY2027) 順調 (3,625億円(FY2025実績))
91%
ROIC(Core Value): 目標 15%以上 順調
85%
累進配当: 目標 減配なし・段階的増配 達成 (FY2026予想116円(増配))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

当期純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/33,500億円3,600億円3,625億円+3.6%
FY2024/32,800億円3,300億円3,314億円+18.4%
FY2023/32,200億円2,800億円2,842億円+29.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

豊田通商は2024年5月に発表した中期経営計画(FY2025〜FY2027)で、当期利益4,000億円・ROIC15%以上を最終年度の目標に掲げています。初年度のFY2025/3では当期純利益3,625億円と、通期予想3,500億円を上回って着地。過去3期にわたり期初予想を大幅に超過達成する実績があり、業績予想の精度と上方修正への期待感が投資家の信頼を支えています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

豊田通商の5年間累積TSR(株主総利回り)は335.7%と、同期間のTOPIXリターン213.4%を大幅に上回るアウトパフォームを達成しています。FY2024にかけてTSRが432.8%まで急騰した後、FY2025は調整局面となりましたが、それでもTOPIXを120ポイント以上上回っています。トヨタグループの成長、アフリカ事業の拡大、そして積極的な株主還元が長期リターンの源泉です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+235.7%
100万円 →335.7万円
235.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021186.8万円+86.8万円86.8%
FY2022209.4万円+109.4万円109.4%
FY2023239.4万円+139.4万円139.4%
FY2024432.8万円+332.8万円332.8%
FY2025335.7万円+235.7万円235.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残614,600株
売り残86,000株
信用倍率7.15倍
2026年3月6日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月28日
定時株主総会2026年6月下旬

豊田通商のPER18.3倍・PBR2.52倍は、卸売業セクター平均を大幅に上回るプレミアム水準で取引されています。これは、トヨタグループという強固な事業基盤に加え、アフリカ事業や自動車リサイクルなど独自の成長ストーリーが市場から高く評価されているためです。信用倍率7.15倍は買い長の状態が続いており、みずほ証券の格上げ(目標株価8,260円)もあり、個人投資家の買い意欲が高まっています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
285
前月比 +15.2%
メディア数
92
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞, ダイヤモンド・オンライン
業界内ランキング
上位 3%
卸売業 300社中 8位
報道のトーン
70%
好意的
25%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
M&A・投資30%
自動車・モビリティ20%
アフリカ・新興国15%

最近の出来事

2025年6月大型買収

米国の自動車リサイクル大手Radius Recycling社の全株式を約1,344億円で取得完了。循環型社会の構築に向けたグローバル展開を加速。

2025年10月格上げ

みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」に格上げし、目標株価を8,260円に引き上げ。利益成長の確度の高さが評価された。

2026年1月3Q好決算

第3四半期累計の連結収益が前年同期比10%増の8兆3,816億円と過去最高を更新。営業利益も8.6%増と堅調に推移。

2026年3月レアアース

JOGMECのナミビアにおける希土類(レアアース)探査プロジェクトへの参画が報じられ、アフリカでの資源権益確保が注目された。

豊田通商 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 105円
安全性
普通
自己資本比率 37.2%
稼ぐ力
高い
ROE 13.2%
話題性
好評
ポジティブ 70%

「トヨタグループ唯一の総合商社として、自動車バリューチェーンとアフリカ事業で独自の成長ポジションを確立」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU