創業ストーリー
東京都墨田区でカジュアル衣料の企画・卸売業として創業。Tシャツやカットソーを中心に事業を開始した。
アパレル卸売企業としてJASDAQ市場に株式を上場。資本市場からの資金調達が可能となり、事業拡大の基盤を整えた。
中国出身の鄧明輝氏が代表取締役に就任し、アパレルから資源リサイクル・日中貿易へと事業の大転換を開始。商号も変更し新たな出発を切った。
PET樹脂の再資源化や再生プラスチック製品の輸出入が軌道に乗り、初の通期黒字を達成。リサイクル企業への転身が形になり始めた。
関東の龍一商事、関西の栄新商事を相次いで子会社化し、全国規模の金属リサイクルネットワークを構築。カンボジア政府との環境協力も締結した。
2026/01期期は売上高が前期の2倍超の279億円に急拡大し、経常利益も前期比約10倍の5.4億円を達成。M&A戦略が大きな実を結んだ。
2027/01期は売上高483億円と3年で約10倍の成長を計画。アジア全域でのリサイクルインフラ構築と収益性向上を同時に追求する。