創業ストーリー
電子機器の専門商社として創業。半導体製造装置・電子材料・舶用機器を国内メーカーに供給する商社体制を構築。
2007年10月、東京証券取引所スタンダード市場に上場。エレクトロニクス・マリン環境・SI・サイエンスの4事業体制を確立。
2025/11期期はエレ事業(半導体製造装置)に加え、マリン(救命艇)・SI(受託システム)・サイエンス(理化学機器)の4軸で多角化を継続。
Techno Alpha Co.,Ltd.
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
スマホやEVに使われる半導体チップが、どうやって基板に接合されているか考えたことありませんか? そのワイヤーボンダーやX線検査装置を国内メーカーに納入しているのが東京品川本拠のテクノアルファです。半導体・電子材料の専門商社として、半導体製造装置・実装装置・検査装置を取り扱うほか、大型船舶のライフボートやボートダビット(救命艇降下装置)を造船会社に供給するマリン・環境機器事業、計測制御システムを受託するSI事業、理化学機器のサイエンス事業の4本柱で多角化しています。2025/11期期は売上45億円・営業利益5.9億円、配当利回り3.35%・PBR0.80倍の中小型バリュー銘柄です。
2025/11期期は売上高45億円、営業利益5.9億円、純利益4.1億円。FY-/11 予は売上0億円計画。半導体・船舶機器の専門商社を主力とする東京都品川区本拠の企業。代表取締役は稲垣 映磨氏。配当利回り3.35%・PBR0.80倍。
ワイヤーボンダ、ボンドテスタ、X線検査装置、リフロー装置、シンタリング装置、貴金属粉末、導電性接着剤を国内電機メーカーに供給する半導体・実装の専門商社。
大型船舶向けライフボート(救命艇)、ボートダビット(救命艇降下装置)の仕入販売・国内製造委託を行うマリン・環境機器事業も保有する独自ポジション。
2025/11期期は売上45億円・営業利益5.9億円。配当利回り3.35%・PBR0.80倍と、4事業多角化+技術商社のバリュー銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/11期 | 7.7% | 4.4% | - |
| 2022/11期 | 14.3% | 8.6% | - |
| 2023/11期 | 9.5% | 5.8% | - |
| 2024/11期 | 11.3% | 7.1% | 7.0% |
| 2025/11期 | 19.3% | 13.0% | 13.0% |
ROE 19.3%・自己資本比率69.3%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/11期 | 31.5億円 | — | 1.1億円 | 64.2円 | — |
| 2022/11期 | 42.7億円 | — | 2.3億円 | 129.8円 | +35.6% |
| 2023/11期 | 43.7億円 | — | 1.7億円 | 94.1円 | +2.4% |
| 2024/11期 | 39.7億円 | 2.8億円 | 2.1億円 | 120.3円 | -9.2% |
| 2025/11期 | 45.2億円 | 5.9億円 | 4.1億円 | 233.7円 | +13.9% |
2025/11期期は売上45億円・営業利益5.9億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
卸売業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
テクノアルファは東京都品川区本拠の半導体・船舶機器の専門商社企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
電子機器の専門商社として創業。半導体製造装置・電子材料・舶用機器を国内メーカーに供給する商社体制を構築。
2007年10月、東京証券取引所スタンダード市場に上場。エレクトロニクス・マリン環境・SI・サイエンスの4事業体制を確立。
2025/11期期はエレ事業(半導体製造装置)に加え、マリン(救命艇)・SI(受託システム)・サイエンス(理化学機器)の4軸で多角化を継続。
2025/11期期通期決算で売上45億円。
電子機器の専門商社として、半導体製造装置・電子材料・舶用機器を取り扱ってまいりました。2007年10月に東証へ上場し、現在はエレクトロニクス・マリン&環境機器・SI・サイエンスの4事業セグメントで多角化を進め、ワイヤーボンダ・X線検査装置から船舶救命艇まで幅広い領域で技術提供しています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率69.3%。BPS1310.1円・株価1045円でPBR0.80倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/11期 | ▲3.3億円 | 5,200万円 | 5,400万円 | ▲2.8億円 |
| 2022/11期 | 2.5億円 | 4,700万円 | ▲2.5億円 | 3.0億円 |
| 2023/11期 | 8,000万円 | ▲4,000万円 | 4,600万円 | 4,000万円 |
| 2024/11期 | ▲3.4億円 | ▲2,000万円 | 1.5億円 | ▲3.6億円 |
| 2025/11期 | 6.1億円 | ▲6,100万円 | ▲2.7億円 | 5.5億円 |
営業CFは安定的に黒字を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 2025/11期 | 730万円 | 87人 | - |
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リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/11期 | 25円 | - |
| 2017/11期 | 25円 | 98.8% |
| 2018/11期 | 27円 | 26.7% |
| 2019/11期 | 30円 | 23.6% |
| 2020/11期 | 25円 | - |
| 2021/11期 | 27円 | 42.0% |
| 2022/11期 | 30円 | 23.1% |
| 2023/11期 | 35円 | 37.2% |
| 2024/11期 | 35円 | 29.1% |
| 2025/11期 | 35円 | 15.0% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り3.35%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/11期 | 1.8億円 | 6,800万円 | 37.6% |
| 2022/11期 | 3.5億円 | 1.2億円 | 33.6% |
| 2023/11期 | 2.4億円 | 7,200万円 | 30.3% |
| 2024/11期 | 3.2億円 | 1.1億円 | 33.1% |
| 2025/11期 | 6.0億円 | 1.9億円 | 31.5% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU