創業ストーリー
王子区豊島に資本金100万円で設立。日本の鉄鋼業の歴史に第一歩を記す。
戦後の復興期を経て、企業としての基盤を固め、東京証券取引所に上場を果たす。
生産能力の増強を図るため、栃木県小山市に新工場を建設し、生産拠点を移転・集約。
圧接不要で施工性に優れた画期的な製品、ネジ節鉄筋コンクリート用棒鋼「ト―テツコン」を開発・販売開始。
東北地方への供給拠点として八戸工場を新設し、全国的な供給ネットワークを強化する。
業界内での競争力強化を目指し、伊藤製鐵所との資本業務提携を締結。協力体制を構築する。
経常利益70億円以上、ROE10%以上を目標とする新中期経営方針を策定。初年度から目標を大幅に達成し、高収益体質を証明。
投資単位あたりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えるため1:3の株式分割を実施。新株主優待制度も導入し、個人投資家への魅力を高める。