創業ストーリー
東海ソフトは1970年5月、名古屋で独立系のソフトウエア開発会社として創業。『品質第一・納期厳守・アフターサービス充実』をモットーに、特定資本に属さない独立系の強みを活かして事業を広げてきました。
トヨタグループ向けの車載ECUなど組込み制御ソフト、国内製造業向けの業務システム、日立グループの協力会社としての金融・公共システムという3つの分野を確立。景気変動に強い受託開発のポートフォリオを築きました。
東京証券取引所・名古屋証券取引所に上場し、独立系ソフトハウスとして資本市場での知名度を高めました。上場前後には1株を2株とする株式分割を実施し、投資単位の引き下げと流動性向上を図りました。
2025/05期期よりソフトウエア開発会社AJ・Flat株式会社(売上約19億円)を完全子会社化して連結決算を開始。本業の成長に加えAJ・Flatの半期分連結も寄与し、売上高106.8億円(+22.2%)・営業利益11.2億円と過去最高益を更新しました。
2026/05期は第3四半期累計で営業利益11.37億円と当初予想をほぼ達成し、通期予想を上方修正(売上120.0億円・営業利益13.5億円)。配当も60円へ増額。SDV化が進む車載組込み、mcframe連携の製造DX、公共DXを次の成長エンジンに据えています。