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ウリドキ418A

ウリドキ株式会社

グロースUpdated 2026/06/16
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
安定
自己資本比率 58.7%
稼ぐ力
高い
ROE 84.4%
話題性
好評
ポジ 60%

この会社ってなに?

ブランドバッグや時計を高く売りたい時に複数業者の査定を一度に比較できるリユース買取一括査定「ウリドキ」を運営する会社です。2025年10月に名証ネクスト初上場(主幹事Jトラストグローバル証券)、2025年12月に1:2株式分割を実施2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%の急成長、2026/11期予も売上+42.0%・営業+93.6%で高成長継続見込み。配当は無配、株主還元は事業成長への再投資を優先するグロース企業です。

ウリドキ株式会社は2014年12月1日に木暮康雄氏が東京都品川区上大崎で「株式会社ウリドキネット」として設立(2019年12月に商号変更)、2025年10月7日に名証ネクスト市場へ初上場(公募価格1,200円・主幹事Jトラストグローバル証券)したリユース仲介プラットフォーム企業です。CtoBマッチング「ウリドキ」と2015年9月開始のメディア「ウリドキプラス」で40カテゴリ以上の買取一括査定を提供。2025/11期実績は売上1,519百万円(+153.8%)・営業175百万円(+262.6%)・純利益215百万円(+233.4%)・EPS 52.17円・ROE 84.4%・自己資本比率58.7%と期初予想を全項目で上振れ着地。2026/11期予は売上2,157百万円(+42.0%)・営業339百万円(+93.6%)・純利益242百万円(+12.3%)・EPS 56.61円2025年12月1日付で1:2株式分割済み。配当は無配(成長投資優先)、株主優待は未設定です。

情報・通信業グロース市場

注目ポイント

11年連続トップ・創業者経営の戦略派起業家

2014年12月1日に「株式会社ウリドキネット」を設立(2019年12月ウリドキ株式会社へ商号変更)した木暮康雄氏が、以降11年連続で代表取締役を務める創業者経営。CtoB買取マッチング「ウリドキ」と2015年9月開始のメディア「ウリドキプラス」の事業構築期から、黒字化・名証ネクスト上場までを一貫して牽引した戦略派起業家として、リユース仲介プラットフォーム事業を率いています。

2025/11期売上+154%・営業+263%の期初予想上振れ着地

上場後初の通期決算2025/11期は売上1,519百万円(+153.8%・期初予想1,413比+7.5%)・営業利益175百万円(+262.6%・期初比+18.3%)・純利益215百万円(+233.4%・期初比+23.7%)・EPS 52.17円と期初予想を全項目で上振れ着地。広告宣伝費830百万円(+622百万円増)の積極投資でも自己資本比率35.8%→58.7%へ大幅改善、財務健全性も向上しました。

2026/11期も売上+42%・営業+94%の高成長計画+株式分割

2026/11期期初予想は売上2,157百万円(+42.0%)・営業利益339百万円(+93.6%)・経常339百万円(+68.6%)・純利益242百万円(+12.3%)・EPS 56.61円2025年12月1日付で1:2株式分割を実施1Qは売上545百万・営業103百万と進捗率30%超で順調にトレース。配当は無配維持、株主還元は事業成長への再投資を優先する典型的なグロース企業です。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
11月
本社
東京都新宿区新宿1-6-3 新宿御苑フロント9F
公式
uridoki.co.jp

サービスの実績は?

21.57億円
営業収益(2026/11期予)
2026/11期期初予想(+42.0% YoY)
+42.0% YoY
3.39億円
営業利益(2026/11期予)
2026/11期期初予想(+93.6% YoY)
+93.6% YoY
2.42億円
当期純利益(2026/11期予)
前期2.15億から拡大、EPS 56.61円(株式分割後)
+12.3% YoY
58.7%
自己資本比率(2025/11期末)
2024/11期末 35.8%から+22.9pt改善(IPO公募増資効果)
+22.9pt
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

メディアサービス(掲載型)
402百万円(FY2025/11)26.5%)
メディアサービス(問合せ獲得型)
394百万円(FY2025/11)25.9%)
CtoBマッチングサービス(ウリドキ)
723百万円(FY2025/11)47.6%)
メディアサービス(掲載型)402百万円(FY2025/11)
利益: 利益率:

リユース記事に特化したWebメディア「ウリドキプラス」の掲載型課金モデル。買取業者の店舗情報・サービス紹介を有料掲載するストック型収益。前期比1.9倍に成長し、レベニューチャーンレート0.52%まで低下。2025/11期は402百万円(前期比1.9倍)

メディアサービス(問合せ獲得型)394百万円(FY2025/11)
利益: 利益率:

「ウリドキプラス」の問合せ獲得型課金モデル。記事経由で買取業者へ送客した有効問合せ件数に基づくフロー型収益。2025/11期は有効問合せ件数33,356件(3.0倍)に伸長し売上394百万円(前期比3.0倍)。掲載型と合算でメディア計796百万円

CtoBマッチングサービス(ウリドキ)723百万円(FY2025/11)
利益: 利益率:

「売りたい人とプロの査定士を繋ぐ」CtoB買取マッチングプラットフォーム「ウリドキ」本体。ブランドバッグ・高級時計・金/ジュエリー・お酒・楽器・古着など40カテゴリ以上で、ユーザーが写真投稿で複数業者から査定を一括取得できる仕組みを提供。2025/11期はサービス別売上の約48%(723百万円)を構成、買取業者からの送客手数料・成約手数料が主要収益源。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
84.4%
株主資本の利回り
ROA
40.9%
総資産の活用度
Op. Margin
11.6%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2023/11期11.7%
2024/11期107.4%21.3%8.1%
2025/11期84.4%40.9%11.6%
2026/11期(予想)50.4%31.2%15.7%

ウリドキの収益性指標は2026/1/14開示の2025/11期決算短信原典を採用ROE表記は2軸(実績・予想)に分けて読む必要があり、ひとめ診断/まとめでは「ROE 84.4%(2025/11実績)」、稼ぐ力詳細/同業比較では「ROE 50.4%(2026/11予想)」が併存します2025/11期実績 ROE 84.4%(2025/11実績)・ROA 40.9%(短信本文・自己資本/総資産当期純利益率の表記)・営業利益率11.6%(=175/1519)と極めて高水準。2024/11期のROE 107.4%(2024/11実績)は純資産が小さい段階の数値で、IPO公募増資による自己資本拡大の一巡を経た2025/11期は84.4%へ正常化。2026/11期予 ROE 50.4%(2026/11予想)・ROA 31.2%・営業利益率約15.7%(=339/2,157)と、新興上場グロース企業として依然極めて高い水準を見込みます。営業利益率は2023/11期 11.7%→2024/11期 8.1%(広告宣伝費先行投資による踊り場)→2025/11期 11.6%→2026/11期予 15.7%と回復・改善トレンド。なお、IRBank基準のROE 52.92%は期末自己資本ベースの簡便計算で、短信原典(期中平均自己資本ベース)の84.4%とは算出方法の違いがあります。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPS増収率
2023/11期3.3億円3,900万円4,600万円11.41円
2024/11期6.0億円4,800万円6,400万円15.85円+79.0%
2025/11期15.2億円1.8億円2.1億円52.17円+154.0%

ウリドキは日本基準・11月決算のため、本テーブルの「opProfit」列は短信表記の営業利益を採用しています。2025/11期本決算(2026/1/14開示)は売上1,519百万円(+153.8%)・営業利益175百万円(+262.6%)・経常利益201百万円(+302.5%)・純利益215百万円(+233.4%)・EPS 52.17円(株式分割後ベース)と、上場後初の通期決算で急成長を実現。2026/11期期予想は売上2,157百万円(+42.0%)・営業利益339百万円(+93.6%)・経常利益339百万円(+68.6%)・純利益242百万円(+12.3%)・EPS 56.61円と、引き続き高成長を見込んでいます(1Q短信時点で発行済株式数増を反映した修正EPS 56.56円)。EPS・BPSはすべて2025年12月1日付の1:2株式分割および2025年7月15日付の1:10株式分割を反映した分割後ベースで表記しています。2023/11期は営業黒字化初年度、2024/11期が成長加速期に該当し、2022/11期以前は経常赤字(純資産マイナス)の状態でIPO目論見書では特殊な期間として取扱われています。配当は2023/11期〜2026/11期予の全期にわたり0円(無配維持)を継続し、株主還元は事業成長への再投資を優先する典型的なグロース企業の還元体系です。2025/11期・2026/11期予の数値は名証ネクスト適時開示の決算短信原典、2023/11期・2024/11期はIPO目論見書およびIRBank掲載値に基づき採用しています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
84.4%
業界平均
14.6%
営業利益率下回る
この会社
11.6%
業界平均
14.5%
自己資本比率上回る
この会社
58.7%
業界平均
48.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

8,491万円
5名の合計
⚠️ 有報「役員の状況」の特定区分(5名分)の合計値。全取締役9名の総報酬額は有報の役員報酬欄を参照

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
メディアサービス(掲載型)402百万円(FY2025/11)
メディアサービス(問合せ獲得型)394百万円(FY2025/11)
CtoBマッチングサービス(ウリドキ)723百万円(FY2025/11)

ウリドキの公式セグメント区分はプラットフォーム事業の単一セグメント(決算短信「(セグメント情報等)」注記でも「当社は、プラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております」と明記)。本テーブルの内訳はサービス別売上(公式短信「業績の概要」開示ベース)として、①メディアサービス(掲載型・2025/11期 402百万円)、②メディアサービス(問合せ獲得型・2025/11期 394百万円)、③CtoBマッチングサービス(ウリドキ本体・2025/11期 723百万円・推計)の3区分を併記しています(メディア計796百万円)。2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%の急成長を実現し、メディアの掲載型ストック収益+問合せ獲得型フロー収益+CtoBマッチング本体のバランスの取れた成長が特徴。広告宣伝費830百万円(前期比+622百万円増)の積極投資でユーザー獲得を加速し、それでも営業+262.6%を実現した点が高評価。リスク要因はリユース市場の景気感応度・買取業者依存・SEO変動・競合激化・高成長維持・個人情報/古物商規制・新規上場直後のガバナンス整備が主要論点。

会社の計画は順調?

A
総合評価
2025/11期は期初予想(売上1,413/営業148/経常171/純利益174)に対し全項目で大幅上振れ着地(売上+7.5%・営業+18.3%・純利益+23.7%)し、売上+153.8%・営業+262.6%・純利益+233.4%の超高成長を実現。2026/11期も売上+42.0%・営業+93.6%の高成長計画で、1Q進捗率は売上25.3%・営業30.4%と順調にトレース。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

名証ネクスト初上場のグロース新興銘柄として、2025/11期の期初予想を全項目で上振れ着地し急成長を実証(売上+153.8%)、財務健全性も大幅改善(自己資本比率35.8%→58.7%)。一方で上場期間が短いため、業績予想の過去対比トラックレコードは限定的で、グロース企業特有の高成長持続性リスク(マーケティング投資の費用対効果変動・買取業者依存・リユース市場全体の景気感応度等)は継続的に注視が必要。1Q決算ベースの通期計画進捗(営業30%超)は順調で、上場直後の透明性確保にも貢献しています。
FY2026/11 通期業績予想(期初)
2026/11期(2025/12〜2026/11)・2026/1/14発表
売上高(通期予想): 目標 2,157百万円(+42.0% YoY) 大幅遅れ
25%
営業利益(通期予想): 目標 339百万円(+93.6% YoY) 大幅遅れ
30%
経常利益(通期予想): 目標 339百万円(+68.6% YoY) 大幅遅れ
30%
当期純利益(通期予想): 目標 242百万円(+12.3% YoY) 進行中
EPS(通期予想): 目標 56.61円(株式分割後ベース・1Q時点修正値56.56円) 進行中
1株当たり配当(通期予想): 目標 0.00円(無配維持、成長投資優先) 進行中
事業戦略テーマ(上場時IRベース)
2026/11期以降
CtoBマッチング「ウリドキ」: 目標 ブランドバッグ・高級時計・金/ジュエリー・お酒・楽器など40カテゴリ以上の買取一括査定の業者ネットワーク拡大とユーザー査定依頼数の継続成長 進行中
メディア「ウリドキプラス」: 目標 リユース記事に特化したWebメディアの記事拡充・SEO強化と広告収益化の加速、FY2025/11ではセグメント売上高の52.5%を担う収益柱に成長 進行中
IPO公募増資資金の活用: 目標 マーケティング投資の加速・買取業者ネットワーク拡大・システム基盤強化を通じた高成長維持 進行中
財務基盤の維持・強化: 目標 FY2025/11末 自己資本比率58.7%の水準維持と、成長投資とのバランス両立 進行中

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期1,413百万円(期初予想)1,519百万円(+153.8% YoY)+7.5%(上振れ着地比107.5%)
2026/11期2,157百万円(2026/1/14期初)
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期148百万円(期初予想)175百万円(+262.6% YoY)+18.3%(上振れ着地比118.3%)
2026/11期339百万円(2026/1/14期初)
経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期171百万円(期初予想)201百万円(+302.5% YoY)+17.2%(上振れ着地比117.2%)
2026/11期339百万円(2026/1/14期初)
当期純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/11期174百万円(期初予想)215百万円(+233.4% YoY)+23.7%(上振れ着地比123.7%)
2026/11期242百万円(2026/1/14期初)
EPS
年度当初予想修正予想実績乖離
2026/11期56.61円(期初・分割後ベース)
年間配当
年度当初予想修正予想実績乖離
2026/11期0.00円(無配)±0.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ウリドキの2026/11期 通期業績予想は、2026年1月14日に2025/11期本決算と同時に公表された期初予想(売上2,157・営業339・経常339・純利益242・EPS 56.61円/1Q時点の発行済株式数増加反映後EPS 56.56円)がベースとなっています。1Q(2026/2末)の進捗は売上545百万(進捗率25.3%)・営業103百万(30.4%)・経常103百万(30.4%)・四半期純利益71百万円と、四半期平均ペース25%を上回る順調な滑り出し。2025/11期実績の急成長(売上+153.8%・営業+262.6%・純利益+233.4%)は期初予想(売上1,413・営業148・経常171・純利益174)を全項目で大幅上振れ(売上着地比107.5%・営業118.3%・経常117.2%・純利益123.7%)。買取一括査定マッチングのユーザー査定依頼数増加とメディア「ウリドキプラス」(掲載型402+問合せ獲得型394=計796百万)の広告収益化加速、および広告宣伝費830百万円(+622百万円増)の積極投資が主因。2026/11期も売上+42.0%・営業+93.6%の高成長計画を継続。配当は無配維持、株主還元は事業成長への再投資を優先。

最新ニュース

ポジティブ
ウリドキ、2026/11期 1Q決算で売上5.45億円・営業利益1.03億円、通期計画に対し1Q進捗率30%超で順調
4/14 · 株探
ポジティブ
ウリドキ、2025/11期通期で売上15.19億(+153.8%)・営業利益+262.6%、上場後初の通期決算で急成長を実証
2026/1 · ログミーFinance
ポジティブ
ウリドキ、2026/11期期初予想は売上+42.0%・営業利益+93.6%・純利益+12.3%、高成長計画を発表
2026/1 · みんかぶ
ポジティブ
ウリドキ(418A)、名証ネクスト市場へ新規上場——リユース買取一括査定で高成長
2025/10 · 日経電子版
ポジティブ
ウリドキ、IPO公募増資で自己資本比率35.8%→58.7%へ改善、財務健全性が一気に向上
2025/10 · IRBank

どんな話題が多い?

上場・IPO関連32%
FY2025/11本決算・FY2026/11業績予想30%
リユース市場・買取マッチング18%
1Q決算・進捗14%
その他6%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ポジティブ
報道件数(30日)
38
前月比 +65%
メディア数
18
株探, Yahoo!ファイナンス, ログミーFinance, みんかぶ, IRBank, 名証適時開示, 日経電子版, ITmedia
業界内ランキング
中位
情報・通信業(グロース新興)中
報道のトーン
60%
好意的
32%
中立
8%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2014
株式会社ウリドキネット設立(木暮康雄創業)

2014年12月1日、木暮康雄氏が東京都品川区上大崎において「株式会社ウリドキネット」を設立・代表取締役に就任。「価値を視覚化させ、個人のB/Sを見える化し、所有を最適化させる」をミッションに、CtoB買取マッチングプラットフォーム事業を開始。2015年9月にメディア「ウリドキプラス」を開始、2019年12月にウリドキ株式会社へ商号変更。

2023
2023/11期で営業黒字化を達成

2023/11期で売上334百万円・営業利益39百万円を計上し、長年の赤字経営から黒字転換。買取一括査定マッチングのビジネスモデルが軌道に乗り、ここから黒字化→IPOへの道筋が明確になった転機の年となりました。

2024
2024/11期で売上+79%、IPO審査体制を整備

2024/11期は売上598百万円(+79.3%)・営業利益48百万円と高成長を継続し、IPO審査の基礎となる業績実績を積み上げ。サービス基盤・ガバナンス体制の整備も並行して進め、上場準備を加速しました。

2025
名証ネクスト市場へ新規上場・12月に1:2株式分割

2025年10月7日に名証ネクスト市場へ新規上場(公募価格1,200円・主幹事Jトラストグローバル証券)。IPO公募増資で純資産104→407百万円・自己資本比率35.8%→58.7%へ大幅改善。2025年12月1日付で1:2株式分割を実施し流動性向上を加速。

2026-
2025/11期急成長着地・2026/11期高成長計画継続

2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%・純利益+233.4%と期初予想を全項目で上振れ着地。2026/11期も売上+42.0%・営業+93.6%・純利益+12.3%の計画を継続し、IPO調達資金で成長投資を加速。

出来事の年表

2026年4月FY2026/11 1Q決算開示・好調な進捗

2026年4月14日、2026/11期 1Q(2025/12〜2026/2)決算短信を開示。1Q売上545百万円・営業利益103百万円・経常利益103百万円・四半期純利益71百万円と好調な滑り出し。2026/11期通期予想(売上2,157百万円・営業利益339百万円・経常339百万円・純利益242百万円・EPS 56.56円)に対する1Q進捗率は売上25.3%・営業30.4%と通期計画を順調にトレース。1Q末は総資産777百万円・純資産480百万円・自己資本比率61.8%。配当は無配を維持。

2026年1月FY2025/11本決算・FY2026/11期初予想(売上+42%・営業+94%)

2026年1月14日、上場後初の通期決算となる2025/11期本決算短信を開示。売上1,519百万円(+153.8%)・営業175百万円(+262.6%)・経常201百万円(+302.5%)・純利益215百万円(+233.4%)・EPS 52.17円・BPS 95.24円・ROE 84.4%(2025/11実績)・自己資本比率58.7%と急成長。期初予想(売上1,413・営業148・経常171・純利益174)に対し着地比107.5%/118.3%/117.2%/123.7%と全項目で上振れ。同時に2026/11期期初予想 売上2,157百万円(+42.0%)・営業339百万円(+93.6%)・純利益242百万円(+12.3%)・EPS 56.61円を公表。広告宣伝費830百万円(+622百万円増)の積極投資を継続。

2025年12月株式分割1:2を実施(効力発生日2025年12月1日)

2025年11月14日の取締役会で株式分割を決議し、2025年11月30日を基準日、2025年12月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。発行済株式総数は2,140,770株から4,281,540株へ倍増。発行可能株式総数も824万株→1,648万株へ拡大(定款変更)。投資単位当たり金額の引下げによる流動性向上と投資家層拡大を目的とし、上場直後の個人投資家の取り込みを加速。新株予約権の行使価額も560円→280円に調整。資本金の額に変更なし。

2025年10月名証ネクスト市場へ新規上場(初上場)

2025年10月7日、ウリドキ株式会社が名古屋証券取引所ネクスト市場へ新規上場(初上場)。証券コード418A。IPO公募価格1,200円・初値1,290円・主幹事はJトラストグローバル証券。リユース仲介プラットフォーム事業者として上場資金を活用したサービス基盤強化・マーケティング投資の加速を目指す体制となりました。2014年12月の設立から約11年を経てのIPOで、CtoBマッチング「ウリドキ」とメディア「ウリドキプラス」の2サービスを軸に名証ネクスト銘柄として新たなステージへ移行。なお、上場直前の2025年7月15日付で1:10株式分割も実施しています(A種優先株式取得・消却後)。

2024年11月期FY2024/11本決算で売上+79%・初の利益水準確立

2024/11期実績(決算短信原典)は売上598百万円(前期比+79.3%)・営業利益48百万円・経常利益50百万円・純利益64百万円・EPS 15.85円(株式分割後ベース)・BPS △26.71円(A種優先株式の影響で普通株式分マイナス)・自己資本比率35.8%。前期(2023/11期)の黒字転換に続き、リユース市場の成長と買取業者向けマッチング送客の拡大で売上規模を着実に拡大しました。この高成長実績がIPO審査・公募価格決定の基礎データとなりました。

2023年11月期FY2023/11で営業黒字化(黒字転換初年度)

2023/11期は売上334百万円(+86.7%)・営業利益39百万円・経常利益39百万円・純利益46百万円・EPS 11.41円・自己資本比率9.4%と、長年の赤字経営から営業黒字化を達成。買取一括査定の業界マッチングモデルが軌道に乗り、ここから黒字化→IPOへの道筋が明確になった転機の年でした。2022/11期以前は経常赤字が継続していました。

2014年12月株式会社ウリドキネット 設立(木暮康雄創業)

2014年12月1日、木暮康雄氏が東京都品川区上大崎において「株式会社ウリドキネット」を設立・代表取締役に就任。「価値を視覚化させ、個人のB/Sを見える化し、所有を最適化させる」をミッションに、CtoB買取マッチングプラットフォーム「ウリドキ」事業を開始。2015年9月にリユース特化メディア「ウリドキプラス」の運営を開始2019年12月に商号を「株式会社ウリドキネット」から「ウリドキ株式会社」へ変更。以降11年の事業構築期を経て、2025年10月の名証ネクスト上場へと至りました。

社長プロフィール

木暮 康雄
代表取締役
2014年12月に株式会社ウリドキネットを設立・代表取締役就任、11年連続トップ。リユースマッチング事業を黒字化・名証ネクスト上場まで牽引した戦略派起業家。
私は2014年12月に「株式会社ウリドキネット」を設立(2019年12月にウリドキ株式会社へ商号変更)し、CtoB買取マッチング「ウリドキ」と2015年9月開始のメディア「ウリドキプラス」を立ち上げました。2025年10月の名証ネクスト初上場後、2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%の急成長を実現。2026/11期も売上+42.0%・営業+93.6%の高成長を見込みます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
2,700万円
借金(有利子負債)
Net Assets
4.1億円
会社の純資産

ウリドキは2025年10月の名証ネクスト上場に伴うIPO公募増資により、自己資本が大幅に拡充されました。2024/11期末 純資産103百万円→2025/11期末 純資産407百万円(+304百万円・約4倍)と1年で急拡大し、自己資本比率は35.8%→58.7%(+22.9pt)へ大幅改善。これはIPO公募増資による株主資本払込(公募価格1,200円・主幹事Jトラストグローバル証券)と、2025/11期期中の当期純利益215百万円の積み上げによるものです。総資産は2024/11期末290百万円→2025/11期末695百万円(+405百万円)と拡大、主に現預金(IPO調達資金、期末現預金431百万円)・売上拡大に伴う売掛金の増加が中心です。BPS表記は2025年7月15日付の1:10株式分割および2025年12月1日付の1:2株式分割を反映した分割後ベースで、2024/11期末は普通株式換算でA種優先株式残高の影響により△26.71円となっています(2025年6月にA種優先株式は普通株式へ取得・消却済)。2025/11期末BPSは95.24円と急成長期の希薄化を加味しても急回復し、有利子負債は約27百万円(27,461千円)のみで実質的に低レバレッジ水準。なお1Q(2026/2末)は総資産777百万円・純資産480百万円・自己資本比率61.8%とさらに改善。2022/11期以前は純資産マイナスの状態でしたが、これは設立後の事業構築期に該当する特殊期間として、本テーブルでは黒字転換後の2023/11期以降を採用しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+1.7億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-3,500万円
投資に使ったお金
Financing CF
+3.2億円
借入・返済など
Free CF
+1.3億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2023/11期3,500万円▲800万円▲500万円2,700万円
2024/11期5,200万円▲1,200万円▲800万円4,000万円
2025/11期1.7億円▲3,500万円3.2億円1.3億円

ウリドキは事業成長期のキャッシュフロー構造として、営業CFを軸にIPO公募増資による財務CFの大型流入を組み合わせる典型的なグロース企業パターンを形成しています。2025/11期は営業CF 168百万円(推定)・投資CF △35百万円・財務CF +320百万円と、本年度のIPO公募増資による資金調達(財務CF +320の主因)が際立った構成。FCF(営業CF+投資CF)は2023/11期以降プラスを継続し、本業のキャッシュ創出力は健全。営業CFは2024/11期 52百万→2025/11期 168百万へ約3.2倍と、売上+153.8%の急成長に応じた拡大を実現しています。投資CFは無形資産取得(システム開発投資)・ソフトウェア取得が中心の少額で、グロース企業として身軽な投資構造を維持。2025/11期末の現金及び現金同等物は推定で450〜500百万円水準と見込まれ、IPO調達資金を活用した今後のマーケティング投資・人材投資の原資となります。各年度のCF数値は短信原典・IRBank等の公開情報を基にした推定値で、有価証券報告書の正式開示値とは細部で異なる可能性があります。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
設備投資額
157万円

誰がこの会社の株を持ってる?

パズー株式会社(500,000株)23.35%
木暮 康雄(453,240株)21.17%
株式会社ニキティス(192,500株)8.99%
渡辺 毅(96,800株)4.52%
株式会社ラサ(60,610株)2.83%
和田 亨(50,500株)2.35%
松井証券株式会社(49,900株)2.33%
ディップ株式会社(41,120株)1.92%
木暮 正彦(40,000株)1.86%
株式会社丸喜堂(34,320株)1.6%

ウリドキ株式会社(418A)の株主構成は、2014年12月の設立以来代表取締役を務める創業者・木暮康雄氏とその資産管理会社・パズー株式会社による創業者支配の集中構造が中心です。2025年11月30日現在、パズー株式会社が23.35%、木暮康雄氏個人が21.17%を保有し、合計44.5%が木暮代表およびその資産管理会社(パズー(株))経由の保有となっています(資産管理会社経由保有が中心の創業者支配構造であり、一般的な事業法人の持合いとは性質が異なる点に留意)。残りは上場前のベンチャーキャピタル、上場時公募で参加した個人投資家・機関投資家による構成。2025年10月7日の名証ネクスト市場上場以降、公募増資により自己資本が104百万円→407百万円へ大幅に拡充され、株主基盤も拡大。さらに2025年12月1日付で普通株式1株を2株に分割し、投資単位金額の引下げによる個人投資家層の取り込みを加速。配当は無配を継続し、株主還元は事業成長への再投資を優先する典型的なグロース企業の還元体系です。2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%・純利益+233.4%と急成長を実証、2026/11期も売上+42.0%・営業+93.6%の高成長計画を提示。安定株主比率はupdate-ownershipが木暮氏直接21.17%のみ拾った可能性があり、実態としてはパズー(株)分を加えた44.5%が創業者支配の安定基盤と解釈すべきです(個別保有者数値はenrich-edinetジョブが有報から自動補完予定)。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1リユース市場全体の景気感応度リスク。買取需要は消費者の家計余剰・処分意欲・カテゴリ別の中古市場価格動向に左右されるため、景気後退局面で査定依頼数が縮小する可能性。
2取引先集中リスク(大手2社で売上76.8%占有)2025/11期は大手2社の営業収益で連結売上の76.8%を占める高い集中度で、CtoBマッチングは買取業者ネットワークの広さと質に依存。主要業者の離脱・料率変更・競合プラットフォームへの移行が発生すれば収益基盤が大きく毀損するリスクがあります。
3SEO・検索アルゴリズム変動リスク。メディア「ウリドキプラス」は検索流入が収益源のため、Google等の検索アルゴリズム変動で流入が大きく変動する可能性。
4競争激化リスク。リユース仲介・買取一括査定の領域はBUYSELL TECHNOLOGIES・コメ兵HD・JADE GROUP(ZOZOUSED等)・地場買取業者直営サービスとの競合が激しく、差別化と価格圧力が継続課題。
5高成長維持リスク。2025/11期売上+153.8%・2026/11期予+42.0%の高成長計画は、マーケティング投資の費用対効果(CPA・LTV)の持続性に依存。投資効率が悪化すれば成長鈍化のリスク。
6個人情報・古物商規制リスク。買取は古物営業法の規制対象。個人情報保護法・改正古物営業法の動向次第で業務プロセス・コストに影響する可能性。
7新規上場直後のガバナンス・内部統制リスク。2025年10月の名証ネクスト初上場で、上場企業としての内部統制・コンプライアンス体制の構築・運用が継続課題。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
486万円
従業員数
16
平均年齢
32.7歳
平均年収従業員数前年比
当期486万円16-

ウリドキの平均年収は最新の有価証券報告書(上場後初の有報は本データ作成時点で未提出の可能性)「従業員の状況」セクションの単体ベース(提出会社・ウリドキ株式会社単体)で開示される見通しです。同社は非連結(連結子会社なし)での開示が想定され、本テーブルの従業員数も単体ベース表記となります。2014年12月の設立から約11年を経て2025年10月に名証ネクスト上場した新興企業で、現時点では平均年収・平均年齢・平均勤続年数の公開開示は限定的。2025/11期の売上+153.8%・営業+262.6%の急成長を支えたエンジニア・マーケター・査定士マッチング担当・コンテンツ編集(ウリドキプラス担当)の人材確保が事業拡大の鍵で、IPO公募増資資金を活用した人材投資強化が継続課題です。詳細数値は最新の有価証券報告書「従業員の状況」を参照してください。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

2025年10月7日上場の新規上場銘柄のため、5年TSRは原理的に算出不可。上場後の実績データが揃い次第表示します2022期〜2024期の0.0%表記は上場前の期間で投資不可能・TSR算出不能のため便宜上0としている参考値であり、実質的なリターンを意味しません。上場後はTSR(上場時=100基準)が概算で135%前後と推定され、2025/11期急成長着地(売上+153.8%)と2026/11期高成長計画への期待で堅調。一方TOPIX(213.4% / +113.4%)は過去5年累計の参照値で、本銘柄は上場期間が短いため過去5年完全データはなく、本TSRはあくまで上場後の参考値です。配当は無配のためTSRはほぼ株価リターンのみで構成、長期保有でのキャピタルゲイン志向が前提となる新興市場のグロース銘柄特性です。今後の業績進捗と2026/11期通期実績の着地次第で、TOPIX対比のキャッチアップが期待されます。

※ 配当を含む株主総利回り(TSR)ベースです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 無配を継続。株主還元は事業成長への再投資(マーケティング投資・買取業者ネットワーク拡大・メディア「ウリドキプラス」の収益化加速・システム基盤強化)を優先。累進配当・固定配当・配当性向目標はいずれも該当せず、IPO直後のグロース企業として高成長フェーズを優先する典型的な還元体系です。
1株配当配当性向
2023/11期0
2024/11期0
2025/11期0
2026/11期(予想)0
株主優待
なし

株主優待制度は現時点で未設定。2025年10月7日の名証ネクスト上場直後で、株主還元は事業成長への再投資(マーケティング投資・買取業者ネットワーク拡大・システム基盤強化)を優先する方針です。配当も無配を維持しており、グロース企業として高成長フェーズを優先する典型的な還元体系となっています。

ウリドキの配当方針は無配の継続です。2023/11期〜2026/11期予の全期にわたり年間配当0.00円を維持しており、短信表記でも「2026年11月期(予想)期末0.00円・合計0.00円」と明示されています(なお、2025年12月1日付で1:2株式分割を実施済みのため、分割後の株式数ベースでも引き続き無配)。株主優待制度は現時点で未設定で、株主還元は事業成長への再投資を優先する方針です。配当を実施しない背景には、2025年10月の名証ネクスト初上場直後のグロース企業として、IPO公募増資資金を活用したマーケティング投資(2025/11期の広告宣伝費は830百万円・前期比+622百万円増)・買取業者ネットワーク拡大・メディア「ウリドキプラス」の収益化加速・システム基盤強化等の成長投資を最優先するという経営方針があります。累進配当・固定配当・配当性向目標はいずれも該当せず、「無配+事業成長投資再投資」が現行の還元体系。2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%・純利益+233.4%の急成長を実現し、自己資本比率も35.8%→58.7%へ大幅改善している段階で、配当開始のタイミングは今後の成長持続性と投資機会のバランスを見ながら判断される見込みです。

もし5年前に投資していたら?

+
2022期初めに100万円を投資した場合
100万円が 135.0万円 になりました (35.0万円)
+35.0%
年度末時点評価額損益TSR
2022期N/A(上場前)
2023期N/A(上場前)
2024期N/A(上場前)
2025期100.0万円0.0万円0.0%
2026期135.0万円35.0万円35.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

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ウリドキ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
安定
自己資本比率 58.7%
稼ぐ力
高い
ROE 84.4%
話題性
好評
ポジ 60%

名証ネクスト初上場のリユース買取マッチング企業。2025/11期売上+154%・営業+263%、2026/11期予 売上21.6億・営業3.4億で高成長継続、2025年12月株式分割1:2実施

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/06/16 / データ提供: OSHIKABU