創業ストーリー
2014年12月1日、木暮康雄氏が東京都において「株式会社ウリドキネット」を設立・代表取締役に就任。「世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる」をミッションに掲げ、CtoB買取マッチングプラットフォーム事業を開始。2015年9月にメディア「ウリドキプラス」を開始、2019年12月にウリドキ株式会社へ商号変更。
2023/11期で売上333百万円・営業利益39百万円を計上し、長年の赤字経営から黒字転換。買取一括査定マッチングのビジネスモデルが軌道に乗り、ここから黒字化→IPOへの道筋が明確になった転機の年となりました。
2024/11期は売上598百万円(+79.6%)・営業利益48百万円と高成長を継続し、IPO審査の基礎となる業績実績を積み上げ。サービス基盤・ガバナンス体制の整備も並行して進め、上場準備を加速しました。
2025年10月7日に名証ネクスト市場へ新規上場(公募価格1,200円・主幹事Jトラストグローバル証券)。純資産104→407百万円・自己資本比率35.8%→58.7%へ改善。2025年12月1日付で1:2株式分割を実施し流動性向上を加速。
2025/11期は売上+153.8%・営業+262.6%・純利益+233.4%と期初予想を全項目で上振れ着地。2026/11期は2Q(中間)好調を受け、2026年7月15日に通期予想を上方修正(営業収益2,489百万円・営業利益443百万円・純利益307百万円)し、成長投資を加速しています。


