創業ストーリー
2001年8月に札幌で設立された会社を2003年10月に「うるる」へ商号変更し、星知也氏が代表取締役に就任。データ入力などのBPO業務を始め、2006年に星氏が株式を譲り受けて経営権を取得しました。
2007年2月に在宅ワーカーと仕事をつなぐ「シュフティ」を、2008年9月にクラウドワーカーが入札情報を集める「NJSS」をリリース。NJSSは今も売上の約半分を占める柱です。
2014年10月に園向け写真販売「えんフォト」、2019年2月に電話代行「fondesk」を開始。2017年3月に東証マザーズへ上場し、2019年5月に5カ年の中期経営計画を発表しました。
先行投資で2022/03期は営業赤字になりましたが、中計最終年度の2024/03期に売上高59億円・EBITDA15億円を達成。上場後初の配当として特別配当35円(分割前)を実施しました。
累進配当の導入、1:4の株式分割、横浜綜合写真の子会社化を経て、2026年にNJSSを「Govtech事業」として独立。2030/03期〜2032/03期に売上高200億円を目指します。
