創業ストーリー
創業者の石黒一光氏が米国の旅行会社の設立に関わった経験を生かし、1975年に個人向けの航空券販売で創業。1982年2月に東京・神田神保町で株式会社として設立し、格安航空券やパッケージツアーを販売しました。
1998年に米軍横須賀基地支店を開設し、2000年にカナダ子会社を設立。2009年には財務省内支店で官庁向けサービスを開始し、2013年にはメキシコ子会社も設立しました。1987年入社の西澤重治氏が2000年12月に社長に就任しています。
2013年4月、主力サービスを個人向けのツアー販売から法人の出張手配・管理(BTM)へ転換。2017年には法人向けの24時間アシスタントサービスを始めました。
2021年10月にクラウド出張手配システム「Smart BTM」、2022年12月に出張管理システム「Travel Manager」をリリース。コロナ禍で出張が止まった時期に、デジタルとオペレーターを組み合わせる形へ作り替えました。
2025年4月7日に東証スタンダード市場へ上場。2026/03期に上場後初の配当30円を実施し、株主優待も新設しました。2030/03期に取扱高500億円・営業利益15億円を目指しています。

