創業ストーリー
米国テキサス州でセブン-イレブンの前身となるサウスランド・アイス・カンパニーが誕生。氷の販売から始まった「便利さの提供」が原点です。
イトーヨーカ堂がライセンス契約を結び、東京・豊洲に日本1号店をオープン。「開いててよかった」のキャッチフレーズと共にコンビニ文化を日本に根付かせました。
セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、デニーズジャパンの3社が経営統合し、現在の持株会社体制がスタートしました。
約2.1兆円で北米コンビニチェーン「スピードウェイ」を買収し、北米約13,000店舗の巨大ネットワークを構築。世界最大のコンビニチェーンへ。
イトーヨーカ堂等を米ベインに売却し、セブン銀行も非連結化。クシュタールの買収提案を退け、デイカスCEOのもとで自力成長路線を選択。SEI IPOと2兆円の株主還元で「第二の創業」に挑みます。