3067スタンダード

東京一番フーズ

Tokyo Ichiban Foods Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年4月30日

ROE4.8%
BPS181.6円
自己資本比率28.6%
FY2025/9 有報データ

とらふぐ亭の専門店チェーン。新宿本社・創業家経営の外食

ふぐ料理を日常的に楽しめる外食ブランドとして、専門性と価格を両立する

この会社ってなに?

とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を運営する東京一番フーズ。新宿区本社の中小型外食企業で、コロナ禍からの黒字回帰を果たし、創業者・坂本大地氏が経営する独自業態です。

FY2025/9期は売上高72.5億円(前期比-2.8%)、営業利益2.0億円、純利益0.8億円と黒字定着。FY2026/9期は売上73億円・営業利益2.3億円・純利益1.2億円と増益計画。泳ぎとらふぐ料理専門店『とらふぐ亭』を主力に、寿司業態『魚の飯』『魚王KUNI』も展開。創業者・坂本大地氏が10.83%保有する創業家経営の中小型外食企業です。

小売業スタンダード市場

会社概要

業種
小売業
決算期
9月
本社
東京都新宿区新宿5-6-1 新宿やわらぎビル4階
公式
www.tokyo-ichiban-foods.co.jp

社長プロフィール

坂本 大地
代表取締役社長
ふぐ料理の伝道者
1996年に新宿歌舞伎町で『とらふぐ亭』1号店を開業した当社は、ふぐ料理を身近にする独自業態で全国展開してまいりました。コロナ禍からの本格回復を経て、新たな成長フェーズへ向かいます。

この会社のストーリー

1996
新宿歌舞伎町で開業

1996年10月、坂本大地氏が新宿歌舞伎町でとらふぐ料理専門店を個人事業として開業。

1998
法人化

1998年に有限会社東京一番フーズを設立。

2025
黒字定着

FY2025/9期に売上72.5億円・営業利益2.0億円と黒字定着。

注目ポイント

とらふぐ専門店『とらふぐ亭』の独自業態

1996年創業のふぐ料理専門店チェーン。専門性と価格の両立で独自業態を確立。

コロナ禍から黒字回帰、3期連続黒字

FY2024/9期から3期連続黒字を継続し、FY2025/9期に売上72.5億円・営業利益2.0億円を達成。

創業家経営、坂本大地CEO自身が10.83%保有

創業者・坂本大地氏(CEO)が10.83%個人保有、関連法人なにわ29.35%とで約40%の創業家経営。

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 28.6%
稼ぐ力
普通
ROE 4.8%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
1株配当配当性向
FY2025/900.0%
FY2026/9(予想)00.0%
株主優待
あり
100株以上で2,000円分の食事券(年2回)

現在無配。業績本格回復後の復配が課題。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
4.8%
業界平均
3.5%
営業利益率上回る
この会社
2.7%
業界平均
2.6%
自己資本比率下回る
この会社
28.6%
業界平均
47.8%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/960.8億円
FY2023/972.7億円
FY2024/974.6億円
FY2025/972.5億円
営業利益
FY2022/9データなし
FY2023/9データなし
FY2024/92.3億円
FY2025/91.9億円

FY2025/9期は売上72.5億円・営業利益2.0億円で黒字定着。FY2026/9期は売上73億円・純利益1.2億円と増益計画。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
1.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2025/94.8%1.5%2.7%

ROE 4.8%・営業利益率2.7%と外食として標準的。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率28.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
47.8億円
会社の純資産
16.7億円

総資産56億円・自己資本比率28.6%。BPS181.6円・株価452円でPBR2.49倍の評価。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+7.0億円
営業CF
投資に使ったお金
-3.0億円
投資CF
借入・返済など
-2.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+4.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2025/97.0億円-3.0億円-2.0億円4.0億円

営業CF 7億円・FCF +4億円とプラス維持。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1とらふぐ依存リスク:ふぐ料理専門店の比率が高く、食材調達の影響大。
2外食市場の競争リスク:寿司・和食・居酒屋業態との競争。
3感染症・外出制限リスク:飲食店業態は感染症拡大時に影響大。
4立地依存リスク:首都圏中心の店舗展開。
5原材料・エネルギーコスト上昇リスク。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2024/92.5億円2.1億円84.4%
FY2025/92.2億円1.4億円65.5%

EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
380万円
従業員数
250
平均年齢
36歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/9380万円250-

EDINET有価証券報告書から取得。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主50%
浮動株50%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関5%
事業法人等35%
外国法人等3%
個人その他50%
証券会社7%

なにわ29.35%(事業法人・坂本家関連)+CEO坂本大地10.83%個人保有で約40%が安定株主。

東京一番フーズは1996年に創業者・坂本大地氏が新宿で開業した『とらふぐ亭』が起源。創業家経営を継続。

会社の公式開示情報

役員報酬

8,406万円
取締役4名の合計

東京一番フーズは1996年創業の外食企業。とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を主力に、寿司業態『魚の飯』『魚王KUNI』も運営。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 1名(16.7% 男性 5
17%
83%

中小型企業として標準的な取締役会構成。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残-
売り残-
信用倍率-
-時点
今後の予定

セクター内での主要指標比較。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ニュートラル
報道件数(30日)
6
前月比 +1%
メディア数
5
株探, Yahoo!ファイナンス, 日経, IR BANK ほか
業界内ランキング
上位 60%
小売業 200社中 120位
報道のトーン
45%
好意的
45%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
とらふぐ亭30%
外食20%
創業家15%

最近の出来事

2025年11月通期 黒字定着

FY2025/9期通期決算で売上72.5億円・営業利益2.0億円と黒字定着。

2024年11月FY2024/9期 黒字回復

FY2024/9期で売上74.6億円・営業利益2.3億円とコロナ禍からの本格回復。

最新ニュース

ポジティブ
通期決算 増益達成
11/14 · IR

東京一番フーズ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 28.6%
稼ぐ力
普通
ROE 4.8%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「とらふぐ亭の専門店チェーン。新宿本社の外食企業、コロナ禍から黒字回帰した中小型銘柄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

小売業」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU