3360プライム

シップヘルスケアホールディングス

SHIP HEALTHCARE HOLDINGS,INC.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE10.0%
BPS1580.0円
自己資本比率37.7%
FY2025/3 有報データ

病院のすべてを支える。医療介護の総合プラットフォーマー

「SHIP VISION 2030」のもと、医療介護分野のトータルソリューションプロバイダーとして、売上成長率5%・営業利益率4%の達成を目指します。

この会社ってなに?

シップヘルスケアHDの事業は、あなたが病院を訪れるたびに関わっています。手術室の医療機器、MRIやCTなどの大型設備、病院内の物流管理、さらには調剤薬局での処方まで、医療機関の「裏側」をワンストップで支えている会社です。高齢化が進む日本で、地域の病院が安心して医療を提供できるインフラを担っています。

シップヘルスケアホールディングスは、病院向け医療機器・設備の販売を軸に、調剤薬局やヘルスケアサービスまで展開する医療介護分野の総合企業です。FY2025/3期に売上高6,782億円・純利益151億円と過去最高を達成し、FY2026/3期も売上7,000億円・純利益155億円への増収増益を見込みます。中期経営計画「SHIP VISION 2030」では売上成長率5%・営業利益率4%を定量目標に掲げ、M&Aによるグループ拡大と既存事業の収益改善を推進中。一方で営業利益率3〜4%台と薄利体質が課題であり、創業者の影響が残る株主構成も注目点です。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
大阪府吹田市春日3-20-8
公式
www.shiphd.co.jp

社長プロフィール

大橋 太
代表取締役社長
堅実・実行型リーダー
「医療・保健・福祉・介護の分野で社会に貢献する」という理念のもと、お客様である医療機関が安心して医療を提供できる環境をトータルに支援してまいります。グループ一丸となって持続的な成長を実現します。

この会社のストーリー

1992
医療機器販売会社として設立

古川國久氏が大阪で医療機器の販売事業を開始。「病院のすべてを支える」というビジョンを掲げ、創業の一歩を踏み出しました。

2005
東証一部に上場

東京証券取引所に上場し、資金調達力を強化。積極的なM&A戦略の基盤を築きました。

2010年代
M&Aでグループ規模を急拡大

医療機器販売、調剤薬局、介護サービスなど関連分野の企業を次々と買収し、連結子会社50社超のグループへと成長しました。

2015
ヘルスケアサービス事業を開始

大阪重粒子線センターの運営に参画するなど、医療機関の経営そのものに関わる高付加価値事業を開始し、新たな収益の柱を育成しました。

2021
コロナ禍で医療機関を支える

感染症対策設備や仮設発熱外来ユニットの販売が急増。医療インフラを支える企業としての存在感を示しました。

2025
売上高6,782億円で過去最高を更新

FY2025/3期に過去最高の売上高を達成。新中計「SHIP VISION 2030」を策定し、売上1兆円への飛躍を見据えた成長戦略を発表しました。

注目ポイント

29年連続増収の圧倒的な成長実績

創業以来、一貫して右肩上がりの成長を続けてきた実績は、医療インフラ企業としての強固な事業基盤を証明しています。

病院をトータルに支える唯一無二のビジネスモデル

医療機器販売にとどまらず、病院建設コンサル、調剤薬局、介護施設、さらには重粒子線治療施設まで、医療機関のあらゆるニーズに応える総合力が最大の強みです。

高齢化社会で需要拡大が確実な成長分野

日本の医療費は年間45兆円を超え、今後も増加が見込まれます。病院の建替え需要や在宅介護の拡大など、事業環境の追い風が続く領域でポジションを確立しています。

サービスの実績は?

6,782億円
売上高
FY2025/3 通期実績
+7.5% YoY
248億円
営業利益
FY2025/3 通期実績
+1.0% YoY
39.1%
自己資本比率
FY2025/3末
改善基調
57
連結子会社数
グループ全体
M&Aで拡大中

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 58円
安全性
普通
自己資本比率 37.7%
稼ぐ力
高い
ROE 10.0%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
58
方針: 安定的かつ継続的に業績の成長に見合った配当を実施
1株配当配当性向
FY2016/326.930.8%
FY2017/33032.2%
FY2018/33231.3%
FY2019/33530.7%
FY2020/337.530.2%
FY2021/38061.5%
FY2022/34131.8%
FY2023/34232.9%
FY2024/35034.2%
FY2025/35836.2%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度なし

FY2021/3期の80円から株式分割の影響で一時的に減少しましたが、FY2022/3期以降は3期連続で増配を実施しています。FY2026/3期は60円(予想)への増配を計画しており、配当利回りは2.5%前後と安定的な水準です。配当性向は30〜36%台で推移しており、将来の事業展開に必要な内部留保とのバランスを重視した方針です。株主優待制度は設けていません。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.0%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
1.2%
業界平均
5.0%
自己資本比率下回る
この会社
37.7%
業界平均
48.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/35,144億円
FY2023/35,723億円
FY2024/36,310億円
FY2025/36,782億円
営業利益
FY2022/380.8億円
FY2023/380.6億円
FY2024/389.1億円
FY2025/378.2億円

売上高は5期連続の増収を達成し、FY2025/3期に6,782億円と過去最高を記録しました。FY2026/3期は売上高7,000億円・営業利益260億円を見込んでいます。ただし営業利益率は3〜4%台で推移しており、卸売業の特性上、利益の絶対額に対して売上規模が大きい構造です。EPSは順調に成長しており、株主にとっては増配期待が高まる局面と言えます。

事業ごとの売上・利益

メディカルサプライ事業(MS)
4,200億円61.9%)
トータルパックプロデュース事業(TPP)
1,100億円16.2%)
ライフケア事業(LC)
600億円8.8%)
調剤薬局事業(PH)
500億円7.4%)
ヘルスケアサービス事業(HS)
380億円5.6%)
メディカルサプライ事業(MS)4,200億円
利益: 125億円利益率: 3.0%

医療機器・設備の販売が主力。病院向けの医療材料・医療機器の物流を一括で担い、全国に販売ネットワークを展開。売上構成比で約62%を占めるグループ最大の事業セグメント。

トータルパックプロデュース事業(TPP)1,100億円
利益: 55億円利益率: 5.0%

新病院の建設コンサルティングから医療機器の選定・導入まで、病院建設をトータルにプロデュースする高付加価値事業。建替え需要の増加で安定成長が見込まれる。

ライフケア事業(LC)600億円
利益: 18億円利益率: 3.0%

介護施設運営、給食サービス、リネンサプライなど、医療・介護周辺サービスを展開。高齢化社会で需要拡大が期待される成長分野。

調剤薬局事業(PH)500億円
利益: 20億円利益率: 4.0%

全国130店舗以上の調剤薬局を展開。提携する病院近隣に出店する戦略で、地域に根差した「かかりつけ薬局」を運営。

ヘルスケアサービス事業(HS)380億円
利益: 30億円利益率: 7.9%

大阪重粒子線センターの運営や病院経営支援など、医療機関の運営そのものに関わる高付加価値サービスを提供。グループ内で最も高い利益率を誇る注力分野。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/313.1%3.7%1.5%
FY2022/312.7%3.6%1.6%
FY2023/312.4%3.2%1.4%
FY2024/312.5%3.6%1.4%
FY2025/310.0%4.0%1.2%

ROEは9〜11%台で安定しており、卸売業としては比較的高い水準です。一方で営業利益率は3.7〜4.4%と、卸売業の構造的な薄利体質が反映されています。中期経営計画「SHIP VISION 2030」では営業利益率4%以上を目標に掲げており、ヘルスケアサービス事業など高付加価値領域の拡大が利益率改善のカギとなります。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率37.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
629億円
会社の純資産
1,503億円

総資産は約3,817億円で、自己資本比率は33〜39%で推移しています。FY2024/3期にM&A関連の有利子負債が約1,004億円に増加しましたが、FY2025/3期には628億円まで圧縮し、財務健全性が改善しました。BPSは5期連続で増加しており、1株当たりの資産価値が着実に積み上がっています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+204億円
営業CF
投資に使ったお金
-40.3億円
投資CF
借入・返済など
-246億円
財務CF
手元に残ったお金
+164億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3198億円-193億円-105億円4.8億円
FY2022/3124億円-38.7億円-88.4億円85.6億円
FY2023/3141億円-67.7億円-10.2億円73.3億円
FY2024/3316億円-72.0億円-205億円244億円
FY2025/3204億円-40.3億円-246億円164億円

営業キャッシュフローは124〜316億円の範囲で推移し、FY2024/3期に316億円と過去最高を記録しました。FY2025/3期のFCFは約164億円と潤沢で、有利子負債の返済と配当支払いに充当。投資CFはM&A関連を除けば比較的小さく、医療機器卸としてのアセットライトなビジネスモデルが反映されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1医療制度改革・診療報酬改定による市場環境の変化リスク
2M&Aで取得した事業ののれん減損リスク
3医療機器流通における同業他社との価格競争激化リスク
4少子高齢化に伴う医療需要構造の変化と地方病院の統廃合リスク
5大規模な自然災害・感染症による医療機関の経営悪化リスク
6情報システムへのサイバー攻撃・個人情報漏洩リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3218億円94.8億円43.6%
FY2022/3213億円91.2億円42.8%
FY2023/3206億円85.4億円41.5%
FY2024/3252億円114億円45.3%
FY2025/3260億円109億円41.9%

実効税率は41〜45%台で推移しており、法定実効税率に近い水準です。FY2024/3期に45.3%へ上昇した後、FY2025/3期は41.9%に低下。業績拡大に伴い納税額も100億円規模に達しており、適正な税負担のもと着実に利益を計上しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
811万円
従業員数
7,805
平均年齢
42.9歳
平均年収従業員数前年比
当期811万円7,805-

平均年収は約811万円で、卸売業界の中では上位水準です。連結従業員数は7,805名(単体)に加え、臨時従業員6,188名を擁する大所帯で、全国の医療機関を支えるネットワーク人材を多数抱えています。平均年齢42.9歳、平均勤続年数9.3年とM&Aによるグループ拡大が反映された構成となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主37.5%
浮動株62.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24.9%
事業法人等12.7%
外国法人等36.7%
個人その他22.4%
証券会社3.4%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はコッコー。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(12,257,800株)12.99%
株式会社日本カストディ銀行(8,834,900株)9.36%
株式会社コッコー(7,977,800株)8.46%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(7,812,796株)8.28%
JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,405,860株)3.61%
JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,824,371株)2.99%
春日興産合同会社(2,800,000株)2.97%
野村信託銀行株式会社(2,512,400株)2.66%
古川 幸一郎(2,460,000株)2.61%
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(2,148,483株)2.28%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(約13%)で機関投資家中心の構成です。特徴的なのはコッコー(約8.5%)や春日興産(約3%)といった創業家関連法人が上位に位置する点で、古川幸一郎氏(約2.6%)と合わせて創業家の影響力が一定程度残っています。海外機関投資家の比率も高く、STATE STREET BANKやJP MORGANが大口保有しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億3,700万円
取締役8名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
メディカルサプライ事業(MS)4,200億円125億円3.0%
トータルパックプロデュース事業(TPP)1,100億円55億円5.0%
ライフケア事業(LC)600億円18億円3.0%
調剤薬局事業(PH)500億円20億円4.0%
ヘルスケアサービス事業(HS)380億円30億円7.9%

メディカルサプライ事業が売上の6割超を占める卸売中心の構成です。利益率が最も高いのはヘルスケアサービス事業(7.9%)で、中計でも注力分野として位置づけられています。主なリスクとして診療報酬改定や同業他社との価格競争がありますが、トータルパックプロデュース事業の建替え需要や高齢化に伴うライフケア事業の成長が、利益構造の改善を牽引すると期待されます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 1名(6.7% 男性 14
7%
93%
監査報酬
1億500万円
連結子会社数
57
設備投資額
44.5億円
平均勤続年数(従業員)
9.3
臨時従業員数
6188

取締役・監査役を含む役員15名中、女性は1名(7.0%)でダイバーシティの改善余地があります。連結子会社57社を擁するグループ経営体制で、M&Aにより拡大を続けています。設備投資は44.5億円と手堅い水準で、医療機器卸としてのアセットライトなビジネスモデルが反映されています。平均勤続年数9.3年は、活発なM&Aによるグループ人材の流入が影響しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
前中計「SHIP VISION 2024」の売上目標は超過達成したが、利益目標はわずかに未達

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

売上高は中計最終年度の目標6,500億円を上回る6,782億円を達成した一方、営業利益は目標250億円に対し248億円とわずかに届かなかった。業績予想の精度は高く、計画遂行力は評価できる。新中計SHIP VISION 2030では利益率改善がカギとなる。
中期経営計画「SHIP VISION 2024」
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 6,500億円 達成 (6,782億円)
100%
営業利益: 目標 250億円 未達 (248億円)
99%
中期経営計画「SHIP VISION 2030」
FY2026〜FY2030
売上成長率: 目標 5%以上 大幅遅れ
15%
営業利益率: 目標 4%以上 大幅遅れ (3.7%(前期実績))
10%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期670,000百万円678,229百万円+1.2%
2024年3月期620,000百万円630,988百万円+1.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期25,000百万円24,779百万円-0.9%
2024年3月期24,000百万円24,535百万円+2.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中計「SHIP VISION 2024」では売上高が目標を超過達成し、堅実な経営が確認されました。新たに策定した「SHIP VISION 2030」では、M&Aを含む成長投資と営業利益率4%への改善を両輪で進める方針です。過去の業績予想精度は高く、売上は上振れ傾向にあるものの、利益面では卸売業の構造的な薄利がハードルとなります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は当期で自社101.0%に対しTOPIX 213.4%と、市場平均を大幅にアンダーパフォームしています。医療関連銘柄全体の停滞感に加え、卸売業としてのバリュエーション面での評価の低さが背景にあります。ただし配当利回りを考慮した実質リターンは元本を維持しており、「守り」の銘柄としての特性が表れています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

四期前初めに100万円投資した場合+1.0%
100万円 →101.0万円
1.0万円
年度末時点評価額損益TSR
四期前142.4万円+42.4万円42.4%
三期前93.5万円-6.5万円-6.5%
前々期115.7万円+15.7万円15.7%
前期102.8万円+2.8万円2.8%
当期101.0万円+1.0万円1.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残33,500株
売り残29,200株
信用倍率1.15倍
2026年3月14日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬
定時株主総会2026年6月下旬

PERは14.5倍と業界平均をやや下回り、割安感があります。一方でPBRは1.51倍と業界平均を上回っており、M&Aによるのれん・無形資産の蓄積が反映されています。信用倍率は1.15倍と拮抗しており、売り買いが均衡した状態です。配当利回り2.51%は業界平均を上回る水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +5.2%
メディア数
32
日経電子版, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン, ダイヤモンドオンライン, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
卸売業界 300社中 45位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
M&A・事業拡大25%
経営戦略・中計20%
その他10%

最近の出来事

2025年5月通期決算

FY2025/3期の通期決算を発表。売上高6,782億円(前期比+7.5%)、純利益151億円と過去最高を更新しました。

2025年5月中計発表

新中期経営計画「SHIP VISION 2030」を策定。売上成長率5%・営業利益率4%を定量目標に掲げ、5年間の成長戦略を発表しました。

2025年11月2Q決算

FY2026/3期上期の経常利益が前年同期比4%増と着地。一方で下期は横ばい見通しとなり、通期計画は据え置きとなりました。

2026年2月3Q決算

第3四半期累計の売上高は5,224億円(前年同期比+6.1%)と増収を維持。営業利益は144億円(同-4.4%)とやや減益での着地となりました。

最新ニュース

シップヘルスケアホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 58円
安全性
普通
自己資本比率 37.7%
稼ぐ力
高い
ROE 10.0%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「医療機器流通のトップ企業が売上7,000億円を射程に、M&Aとヘルスケアサービスで総合医療プラットフォームへ進化」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU