創業ストーリー
古川國久氏が大阪で医療機器の販売事業を開始。「病院のすべてを支える」というビジョンを掲げ、創業の一歩を踏み出しました。
東京証券取引所に上場し、資金調達力を強化。積極的なM&A戦略の基盤を築きました。
医療機器販売、調剤薬局、介護サービスなど関連分野の企業を次々と買収し、連結子会社50社超のグループへと成長しました。
大阪重粒子線センターの運営に参画するなど、医療機関の経営そのものに関わる高付加価値事業を開始し、新たな収益の柱を育成しました。
感染症対策設備や仮設発熱外来ユニットの販売が急増。医療インフラを支える企業としての存在感を示しました。
2025/03期期に過去最高の売上高を達成。新中計「SHIP VISION 2030」を策定し、売上1兆円への飛躍を見据えた成長戦略を発表しました。