創業ストーリー
神山治貴氏が横浜で創業。海外の最先端半導体を日本のエレクトロニクス産業に届ける事業を開始しました。
単なる商社機能にとどまらず、技術サポート・設計支援を強化。「技術の目利き力」という独自の強みを確立しました。
サイバーセキュリティ分野への進出を開始し、半導体に次ぐ第二の柱の構築に着手しました。
富士エレクトロニクスとの経営統合によりマクニカ・富士エレHDとして東証に上場。規模と技術力の両面で飛躍しました。
マクニカホールディングスに社名変更。2023/03期に連結売上高が初の1兆円を突破し、半導体商社として国内唯一の1兆円企業に。
中東のサイバーセキュリティ企業CyberKnightを買収し、セキュリティ事業のグローバル展開を本格化させました。
Zenmovとの自動運転提携やAIソリューション事業の強化により、半導体商社の枠を超えたテクノロジー企業への進化を目指しています。