創業ストーリー
当時、世界の繊維資源の中心であったリネン(亜麻)を日本国内で自給することを目的に創業。日本の繊維産業の歴史に第一歩を記した。
事業の多角化と発展を背景に、現在の社名へと変更。繊維メーカーとしての基盤を固めていった。
企業としての信頼性を高め、さらなる成長のための資金調達基盤を確立。戦後の復興と共に歩みを進めた。
繊維加工技術を応用し、消防ホースを主力とする防災事業へ本格進出。品質の高さで信頼を勝ち取り、国内トップシェアを確立した。
主力工場が被災地の近くにありながらも被害は軽微で、通常操業を維持。防災製品の安定供給という社会的な使命を果たした。
祖業であるリネンの魅力を再発信するべく、リネン100%スウェットなどの新商品を開発。ECサイトを通じて消費者への直接販売を開始した。
持続的な成長を目指し、新たな中期経営計画をスタート。防災事業のさらなる拡大と繊維事業の革新を両輪に、未来への基盤を構築する。
