3402プライム

東レ

TORAY INDUSTRIES, INC.

最終更新日: 2026年4月30日

ROE4.5%
BPS-円
自己資本比率51.9%
FY2025/3 有報データ

炭素繊維で世界首位、100年の繊維技術が支える先端素材のグローバルリーダー

東レグループは、新しい価値の創造を通じて社会に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが着ているユニクロのヒートテックやエアリズム、その機能性を支えているのが東レの先端繊維技術です。ボーイング787の機体に使われる炭素繊維、浄水場やプラントで水をきれいにする逆浸透膜、スマートフォンのディスプレイを保護するフィルム。日常生活のあらゆる場面で東レの素材が使われています。目に見えにくいけれど、私たちの暮らしの快適さと安全を根底から支えている会社です。

東レは合成繊維の国内最大手であり、炭素繊維複合材料では世界トップシェアを誇る先端素材メーカーです。繊維事業を起点に、樹脂・ケミカル、IT関連製品、炭素繊維複合材料、環境・エンジニアリング(水処理膜)、ライフサイエンスなど幅広い分野へ事業を展開しています。2025年3月期は売上高2兆5,633億円、営業利益1,275億円と前期から大幅に回復。2026年3月に発表した新中期経営計画では、2029年3月期に売上高3兆円、事業利益2,300億円の過去最高益を目指す成長戦略を打ち出しました。

繊維製品プライム市場

会社概要

業種
繊維製品
決算期
3月
本社
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー
公式
www.toray.co.jp

社長プロフィール

大矢 光雄
代表取締役社長
技術経営の重鎮
東レグループは、1926年の創業以来、素材には社会を変える力があるという信念のもと、革新的な素材の開発に挑戦し続けてきました。炭素繊維や水処理膜をはじめとする先端素材で、地球環境問題の解決と人々の豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1926
東洋レーヨンとして創業

滋賀県大津市でレーヨン糸の製造を開始。日本の化学繊維産業の黎明期に産声をあげた。

1951
ナイロン事業への参入

ナイロン繊維の生産を開始し、合成繊維の総合メーカーへと進化。戦後の日本の衣料産業を支えた。

1971
炭素繊維の開発に成功

PAN系炭素繊維トレカの開発に世界で初めて成功。後に航空機や宇宙産業を変革する素材の誕生となった。

1986
東洋レーヨンから東レへ

社名を東レ株式会社に変更。繊維の枠を超えた先端素材メーカーとしてのアイデンティティを明確にした。

2005
ボーイング787の炭素繊維を受注

ボーイング社の次世代旅客機787ドリームライナーに炭素繊維複合材料を長期供給する契約を締結。世界の航空産業史に残る転換点となった。

2006
ユニクロとの戦略的提携

ファーストリテイリングとの戦略的パートナーシップにより、ヒートテックやエアリズムなど画期的な機能性衣料素材を共同開発。

2026
新中期経営計画で最高益へ

FY2029/3に売上高3兆円、事業利益2,300億円の過去最高益を目指す新中計を発表。累進配当の導入と成長投資の加速を宣言した。

注目ポイント

炭素繊維で世界ナンバーワン

ボーイング787の機体重量の50%に東レの炭素繊維が使われています。航空・宇宙から風力発電まで、軽くて強い素材で世界の産業を変革し続けるリーダーです。

水処理膜で地球の水問題に挑む

逆浸透膜による海水淡水化技術で世界トップクラスのシェアを持ちます。中東やアフリカなど水資源の乏しい地域にクリーンな水を届け、地球規模の課題解決に貢献しています。

累進配当で株主還元を強化

新中計で累進配当を導入し、減配しない方針を明確にしました。業績回復とともに増配が続く見込みで、長期保有の投資家にとって安心感のある還元姿勢です。

サービスの実績は?

20
1株当たり配当金
FY2026/3 予想
+11.1% YoY
+4.0%
売上高成長率
FY2025/3実績 (YoY)
5.0%
売上高営業利益率
FY2025/3実績
47,914
連結従業員数
2025年3月時点
535万円
従業員一人当たり売上高
FY2025/3実績ベース

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
安定
自己資本比率 51.9%
稼ぐ力
普通
ROE 4.5%
話題性
好評
ポジティブ 58%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
18
方針: 累進配当(新中計で導入、減配しない方針)
1株配当配当性向
FY2016/31323.1%
FY2017/31422.5%
FY2018/31525.0%
FY2019/31632.3%
FY2020/31645.9%
FY2021/3931.5%
FY2022/31630.4%
FY2023/31839.6%
FY2024/318131.7%
FY2025/31836.8%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

FY2024/3には純利益の大幅減少にもかかわらず1株18円の配当を維持し、安定配当への姿勢を示しました。FY2026/3予想では20円へ増配を計画しています。新中期経営計画では累進配当を明確に導入し、減配しない方針を打ち出しました。株主還元を重視する姿勢がより鮮明になっています。

同業比較(収益性)

繊維製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
4.5%
業界平均
2.4%
営業利益率下回る
この会社
5.0%
業界平均
6.4%
自己資本比率上回る
この会社
51.9%
業界平均
47.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32.2兆円
FY2023/32.5兆円
FY2024/32.5兆円
FY2025/32.6兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3577億円
FY2025/31,275億円

東レの売上高はFY2021/3の約1.9兆円からFY2025/3には約2.6兆円へと着実に拡大しています。FY2024/3には中国経済の減速や炭素繊維の産業用途での需要低迷が影響し、営業利益が前期比47%減と大幅に落ち込みましたが、FY2025/3には価格転嫁の浸透と高付加価値品へのシフトにより営業利益1,275億円へとV字回復を実現しました。新中期経営計画では航空・宇宙向け炭素繊維の拡大を軸に、FY2029/3に売上高3兆円・事業利益2,300億円を目指す成長戦略を掲げています。

事業ごとの売上・利益

繊維事業
9,214億円38.3%)
機能化成品事業
8,430億円35.0%)
炭素繊維複合材料事業
2,936億円12.2%)
環境・エンジニアリング事業
2,800億円11.6%)
ライフサイエンス事業
680億円2.8%)
繊維事業9,214億円
利益: 497億円利益率: 5.4%

衣料用・産業用繊維の製造販売。ユニクロ向けヒートテック素材をはじめ、スエード調人工皮革エクセーヌなど高機能繊維を展開。売上構成比36%。

機能化成品事業8,430億円
利益: 375億円利益率: 4.5%

樹脂・ケミカル、フィルム、電子情報材料の製造販売。ディスプレイ用フィルムやリチウムイオン電池セパレーターフィルムなどを手がける。売上構成比33%。

炭素繊維複合材料事業2,936億円
利益: 210億円利益率: 7.2%

世界シェア首位の炭素繊維をボーイング向け航空機用途を中心に展開。風力発電や自動車にも拡大中。売上構成比11%。

環境・エンジニアリング事業2,800億円
利益: 180億円利益率: 6.4%

逆浸透膜を中心とする水処理事業。海水淡水化プラントや工業用水処理で世界的に展開。売上構成比11%。

ライフサイエンス事業680億円
利益: 45億円利益率: 6.6%

医薬品(インターフェロン等)や医療機器、バイオ関連製品の研究開発・製造販売。売上構成比3%。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.4%1.6%-
FY2022/36.4%2.8%-
FY2023/35.0%2.3%-
FY2024/31.3%0.6%2.3%
FY2025/34.5%2.4%5.0%

FY2024/3にはROEが1.2%、営業利益率が2.3%まで低下するなど一時的な収益性の悪化が見られましたが、これは中国経済の減速と原材料価格高騰が重なった影響です。FY2025/3にはROE4.3%、営業利益率5.0%まで回復基調に戻りました。素材メーカーとして景気サイクルの影響を受けやすい構造ですが、航空・宇宙向け炭素繊維や水処理膜など高付加価値分野へのシフトにより収益の底上げが進んでいます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率51.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
1.7兆円

総資産は約2.8兆円から約3.3兆円へと成長し、グローバルな生産拠点への投資拡大を反映しています。自己資本比率は43.5%から51.9%へと着実に改善しており、財務基盤の安定化が進んでいます。BPS(1株当たり純資産)も773円から1,093円へと大幅に上昇しており、内部留保の充実と資産の質的向上が両立しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+2,550億円
営業CF
投資に使ったお金
-632億円
投資CF
借入・返済など
-1,885億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,918億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/32,035億円-979億円-612億円1,056億円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/31,857億円-1,210億円-704億円647億円
FY2025/32,550億円-632億円-1,885億円1,918億円

営業キャッシュフローはFY2025/3に2,550億円と過去5年で最高水準を記録し、本業の稼ぐ力が大きく回復しました。投資キャッシュフローは炭素繊維や水処理膜の生産能力増強に充てられており、成長投資を継続しています。FY2025/3のフリーキャッシュフローは1,918億円と潤沢で、将来の成長投資と株主還元の両立が可能な財務体質を実現しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原油・ナフサなど原材料価格の急騰による製造コスト増大リスク
2中国経済の減速に伴う産業用炭素繊維・樹脂製品の需要低迷リスク
3為替変動リスク(海外売上比率が高く、円高局面で連結業績が圧縮される)
4航空機需要の変動リスク(ボーイング社の生産計画変更が炭素繊維事業に直接影響)
5環境規制の強化や脱炭素対応に伴う追加設備投資リスク
6半導体・電子部品市場のサイクル変動による電子情報材料事業の業績変動リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3656億円198億円30.2%
FY2022/31,203億円361億円30.0%
FY2023/31,119億円390億円34.9%
FY2024/3596億円377億円63.2%
FY2025/31,143億円364億円31.8%

FY2024/3の実効税率が64.7%と突出して高いのは、海外子会社での一時的な損失計上や繰延税金資産の取り崩しが影響したものです。通常年度は30%前後の実効税率で推移しており、グローバルに展開する素材メーカーとして適切な税負担水準にあります。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
821万円
従業員数
47,914
平均年齢
40.8歳
平均年収従業員数前年比
当期821万円47,914-

平均年収821万円は繊維業界トップクラスの水準。FY2025/3は前年比+56万円(+7.3%)と大幅上昇。単体約7,000名、連結約48,800名を擁する大組織。平均年齢40.8歳、平均勤続年数17.4年と安定した雇用基盤を維持しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45%
浮動株55%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関39.2%
事業法人等5.8%
外国法人等33.4%
個人その他20%
証券会社1.6%

機関投資家と外国人投資家の保有が大きく、市場流動性が高い銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(246,679,000株)15.77%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(125,375,000株)8.01%
日本生命保険(相)(71,212,000株)4.55%
大樹生命保険㈱(35,961,000株)2.3%
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(30,019,000株)1.92%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(27,672,000株)1.77%
全国共済農業協同組合連合会(26,593,000株)1.7%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505301 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(26,525,000株)1.7%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505025 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(26,088,000株)1.67%
㈱三井住友銀行(24,022,000株)1.54%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行(15.77%)や日本カストディ銀行(8.01%)が上位に位置し、信託銀行経由の機関投資家による保有が中心です。日本生命保険(4.55%)や大樹生命保険(2.30%)など保険会社の保有も見られ、三井グループとの結び付きもうかがえます。外国人投資家比率は33.4%と高く、グローバルな投資対象として広く認知されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

7億2,100万円
取締役8名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
繊維事業9,214億円497億円5.4%
機能化成品事業8,430億円375億円4.5%
炭素繊維複合材料事業2,936億円210億円7.2%
環境・エンジニアリング事業2,800億円180億円6.4%
ライフサイエンス事業680億円45億円6.6%

繊維事業と機能化成品事業で売上の約7割を占めますが、炭素繊維複合材料や水処理膜など成長分野の利益率が高いのが特徴です。新中計では航空・宇宙向け炭素繊維の売上比率を2030年頃に5割まで引き上げる計画を掲げており、事業ポートフォリオの高付加価値化を推進しています。リスクとしては原材料価格や為替の変動に加え、主要顧客であるボーイング社の生産動向が業績を左右する点に注意が必要です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 17名)
女性 2名(11.8% 男性 15
12%
88%
監査報酬
5億1,100万円
連結子会社数
308
設備投資額
2187.0億円
平均勤続年数(従業員)
17.4

取締役17名中女性は2名(12%)で、プライム市場の水準としてはやや低め。国内外308社の連結子会社を擁するグローバル企業であり、設備投資は年間約2,187億円と大規模。2025年5月には譲渡制限付株式報酬制度を導入し、中長期的な企業価値向上へのインセンティブ強化を図っています。品質不祥事を契機にガバナンス体制の見直しが課題です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

東レのTSR(株主総利回り)は5年間で233.5%となり、TOPIXの213.4%を約20ポイント上回るパフォーマンスを記録しました。FY2024まではTOPIXに劣後する局面もありましたが、FY2025に業績回復と株価上昇が重なったことで一気に逆転。新中計での成長戦略が実現すれば、さらなるアウトパフォームが期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+133.5%
100万円 →233.5万円
133.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021153.8万円+53.8万円53.8%
FY2022141.5万円+41.5万円41.5%
FY2023170.4万円+70.4万円70.4%
FY2024170.8万円+70.8万円70.8%
FY2025233.5万円+133.5万円133.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,747,100株
売り残340,700株
信用倍率5.13倍
2026年3月28日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PER21.6倍、PBR1.03倍と繊維セクターの中では割高な水準にあります。これは炭素繊維や水処理膜など成長分野を持つ東レに対して、市場が高い成長期待を織り込んでいるためです。信用倍率は5.13倍とやや買い方優勢ですが、新中計発表後の株価上昇を受けた短期的な動きと考えられます。配当利回りは1.77%とセクター平均を下回りますが、累進配当導入で今後の改善が期待されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
118
前月比 +12.3%
メディア数
42
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済
業界内ランキング
上位 15%
繊維製品 15社中 1位
報道のトーン
58%
好意的
34%
中立
8%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

新中期経営計画・成長戦略30%
炭素繊維・航空宇宙25%
決算・業績回復20%
水処理・環境事業15%
M&A・事業再編10%

最近の出来事

2026年3月新中計発表

2029年3月期までの新中期経営計画を発表。売上高3兆円、事業利益2,300億円の過去最高益を目標に掲げ、累進配当の導入も表明しました。

2026年3月子会社再編

東レ・カーボンマジックが子会社ムーンクラフトを吸収合併し、炭素繊維複合材料の設計・製造体制を一体化しました。

2026年2月3Q決算

第3四半期累計の連結最終利益は前年同期比46.6%減の401億円となり、炭素繊維の市況軟化が影響しました。

2025年11月Hyundai提携

Hyundai Motor Groupと次世代モビリティ向け先進素材の共同開発契約を締結。高性能車両や月面探査ローバー向け素材を開発します。

2025年3月本決算発表

FY2025/3期の営業利益が前期比121%増の1,275億円と大幅回復。炭素繊維やフィルム事業の収益改善が寄与しました。

最新ニュース

ポジティブ
東レが新中計発表、29年3月期に売上高3兆円・事業利益2300億円を目標
3/26 · 株探
ポジティブ
東レ、累進配当を導入へ 新中期経営計画で株主還元強化
3/25 · 日経電子版
ニュートラル
東レ・カーボンマジック、子会社ムーンクラフトを吸収合併
3/24 · M&A Online
ニュートラル
炭素繊維にも中国デフレの波、東レは航空・宇宙向けシフト加速
2/21 · 日経電子版
ネガティブ
東レ、3Q累計最終利益46.6%減 炭素繊維の市況軟化が影響
2/10 · 松井証券

東レ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
安定
自己資本比率 51.9%
稼ぐ力
普通
ROE 4.5%
話題性
好評
ポジティブ 58%

「炭素繊維で世界首位、航空機から水処理まで'見えない素材力'で社会インフラを支える先端素材メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU