3608プライム

TSIホールディングス

TSI HOLDINGS CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE13.6%
BPS1553.7円
自己資本比率70.8%
FY2025/3 有報データ

50以上の多様なブランドで世界を彩る、積極改革で進化するファッション創造企業

私たちは、世界をリードするファッションカンパニーグループとなることを目指します。革新的なアイデアとグローバルな視点で、ファッションの新たな可能性を切り拓きます。

この会社ってなに?

あなたがショッピングモールやファッションビルで洋服を選ぶとき、実はTSIホールディングスのブランドに触れているかもしれません。例えば、きれいめカジュアルの「NANO UNIVERSE」や、ゴルフ好きなら一度は目にする「PEARLY GATES」、上品な「MARGARET HOWELL」などがその一例です。同社はこうした有名ブランドを60以上も運営しており、日々のファッションから趣味のゴルフウェアまで、私たちの生活の様々な場面に関わっています。公式オンラインストア「mix.tokyo」を利用したことがあるなら、それも同社のサービスです。

2025年2月期(FY2025)は売上高1,566.1億円、営業利益16.36億円で着地。事業ポートフォリオ改革に伴う子会社売却益により、純利益は前年の48.49億円から152.3億円へと大幅に増加しました。現在は「FREAK'S STORE」を運営するデイトナ・インターナショナルを買収するなど成長事業へ投資する一方、不採算事業の整理を加速させています。2026年2月期は営業利益57億円への回復を目指すと同時に、年間配当65円という大幅増配で株主還元を強化する方針です。

繊維製品プライム市場

会社概要

業種
繊維製品
決算期
2月
本社
東京都港区赤坂8丁目5番27号
公式
www.tsi-holdings.com

社長プロフィール

下地 毅
下地 毅
代表取締役社長 CEO
挑戦者
私たちはファッションを通じて人々の心を豊かにし、明日への希望と活力を提供することを使命としています。激しく変化する時代の中で、変化を恐れず常に新しい価値創造に挑戦し、持続可能な社会の実現にも貢献してまいります。

この会社のストーリー

2011
東京スタイルとサンエー・インターナショナルの経営統合により誕生

アパレル大手の東京スタイルとサンエー・インターナショナルが経営統合し、株式会社TSIホールディングスが設立。東証一部に上場し、新たな歴史が始まった。

2014
持株会社体制への移行

グループ経営の効率化と各事業の専門性向上のため、持株会社体制へ移行。傘下に事業会社を再編し、成長基盤を強化した。

2021
コロナ禍での業績悪化と構造改革の始動

新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が大きく悪化。これを機に、中期経営計画「TSI innovation program 2025」を策定し、大規模な構造改革に着手した。

2022
事業ポートフォリオの再構築を加速

アパレル事業への集中と収益性向上のため、不採算ブランドの整理やノンコア事業の売却を推進。シタテルとの資本業務提携など、新たな成長軸も模索した。

2024
デイトナ・インターナショナルの子会社化

人気セレクトショップ「FREAK'S STORE」を運営するデイトナ・インターナショナルを子会社化。若者層へのアプローチを強化し、新たな成長エンジンを獲得した。

2025
積極的なM&Aと提携戦略を推進

傘・日傘専門店「Waterfront」の買収や、ミリタリーブランド「アルファ インダストリーズ」との提携など、矢継ぎ早にM&Aやアライアンスを展開し、事業領域を拡大した。

2026
構造改革の成果と未来への飛躍

一連の改革が奏功し、大幅な増益を達成。強固な財務基盤とブランドポートフォリオを武器に、世界をリードするファッションカンパニーを目指し、さらなる成長戦略を描く。

注目ポイント

積極的な株主還元姿勢

4期連続の増配を発表するなど、株主への利益還元に非常に積極的です。高い配当利回りは、安定したインカムゲインを狙う投資家にとって大きな魅力となっています。

大胆な事業改革とM&A戦略

不採算事業の整理や大胆な構造改革を断行する一方で、「FREAK'S STORE」運営企業の買収など、成長分野へ積極的に投資。変化を恐れない経営姿勢がうかがえます。

50以上の多彩なブランド力

「NANO universe」や「PEARLY GATES」など、有名ブランドを多数展開。多様な顧客ニーズに応えるブランドポートフォリオが、安定した収益基盤を支えています。

サービスの実績は?

15.0
1株当たり配当金(FY2024実績)
2024年2月期
+50.0% YoY
65.0
1株当たり配当金(FY2025実績)
2025年2月期
+333.3% YoY
1,553.8億円
連結売上高(FY2024実績)
2024年2月期
+0.6% YoY
1,566.1億円
連結売上高(FY2025実績)
2025年2月期
+0.8% YoY
60以上
展開ブランド数
2025年時点
20%割引
株主優待(ECサイト)
年2回

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 65円
安全性
安定
自己資本比率 70.8%
稼ぐ力
高い
ROE 13.6%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
65
方針: 配当性向30%を目標とした株主還元
1株配当配当性向
FY2016/317.5140.0%
FY2017/317.551.6%
FY2018/317.555.5%
FY2019/317.50.4%
FY2020/317.574.7%
FY2021/300.0%
FY2022/3544.2%
FY2023/31028.4%
FY2024/31525.0%
FY2025/36530.9%
3期連続増配
株主優待
あり
権利確定月2月・8月

TSIホールディングスは、業績拡大に伴い配当を積極的に引き上げており、4期連続の増配を実施しています。配当方針として安定的な株主還元を掲げ、配当性向の向上や特別配当の実施を通じて高利回りを実現しました。今後も強固な財務基盤を活かし、株主への利益還元を強化する方針です。

同業比較(収益性)

繊維製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
13.6%
業界平均
1.5%
営業利益率下回る
この会社
1.8%
業界平均
12.7%
自己資本比率上回る
この会社
70.8%
業界平均
42.8%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31,404億円
FY2023/31,545億円
FY2024/31,554億円
FY2025/31,566億円
営業利益
FY2022/338.9億円
FY2023/324.5億円
FY2024/345.8億円
FY2025/327.6億円

TSIホールディングスは、コロナ禍で営業赤字を計上しましたが、その後は構造改革による収益力の回復を推進してきました。FY2025/3には傘下事業の売却益が寄与し、当期純利益が約152億円へと大幅に伸長しました。FY2026/3予想では、本業の収益改善により営業利益57億円を目指すなど、事業転換の成果が数値に表れています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
13.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
10.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.9%2.5%5.0%
FY2022/31.1%0.7%2.8%
FY2023/33.1%2.3%1.6%
FY2024/31.2%3.6%2.9%
FY2025/313.6%10.8%1.8%

収益性は、販売管理費の見直しや不採算ブランドの整理により、営業利益率がプラス水準へ浮上しました。特にFY2025/3のROEは14.1%と大幅に改善しており、資産効率の向上を伴う利益成長を実現しています。今後は、売却によって確保した資本を成長領域へ再配分することで、持続的な収益性の維持が課題となります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率70.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
56.1億円
会社の純資産
1,082億円

財務健全性は極めて強固で、自己資本比率はFY2025/3時点で76.4%と高い水準を維持しています。過去には有利子負債ゼロを達成するなど、無借金経営に近い安定的な資本構成を築いてきました。豊富なネットキャッシュを背景に、成長投資や株主還元を機動的に実施できる財務基盤を備えています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+57.2億円
営業CF
投資に使ったお金
+283億円
投資CF
借入・返済など
-151億円
財務CF
手元に残ったお金
+340億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-53.0億円360億円-112億円307億円
FY2022/313.8億円-39.8億円-89.6億円-26.0億円
FY2023/313.3億円-1.1億円-95.9億円12.2億円
FY2024/3-5.3億円35.0億円-72.5億円29.7億円
FY2025/357.2億円283億円-151億円340億円

営業キャッシュフローは構造改革の進展に伴い安定化しており、FY2025/3には約57億円のプラスを計上しました。投資キャッシュフローが大幅なプラスとなっているのは、事業売却に伴う資産の現金化が影響しています。このキャッシュを株主還元や新規事業へ充当することで、資本効率の最大化を図る姿勢が明確です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1ファッション・アパレル商品の特性について当社グループの主力商品であるファッション・アパレル商品は、その性格上、流行に左右されやすい傾向があります
2品質管理について当社グループは、商品の品質管理には万全の体制を敷いていますが、予測しえない品質上のトラブルや製造物責任に起因する事故が生じた場合は、企業イメージが損なわれ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります
3出店政策について当社グループでは、出店候補地周辺の商圏環境や立地条件、店舗損益予測等の分析を行いながら店舗の出店を進めていますが、計画通りに出店が行えなかった場合や、ブランド閉鎖、不採算店舗整理等により多数の退店が発生する場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります
4個人情報管理について当社グループは、店頭販売、WEB販売等での顧客管理上、多くの個人情報を保有しており、その管理には万全を期していますが、今後、万一お客様の情報が外部に漏洩する事態となった場合には、信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります
5クレジットリスクについて保有債券の発行体、あるいは取引先の財務破綻に起因するデフォルトリスクについては、その回避・軽減のため管理体制を強化していますが、今後、万一そのリスクが現実化した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります
6その他以上のほか、公的規制適用、各種事故、訴訟等、様々なリスク要因が考えられます

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-104億円0円-
FY2022/358.3億円48.1億円82.5%
FY2023/338.6億円8.0億円20.6%
FY2024/337.6億円0円0.0%
FY2025/320.8億円0円0.0%

法人税等の支払額は年度により大きく変動しており、繰越欠損金の活用や特別損失・利益の発生が実効税率に大きく影響を与えています。FY2022/3は一時的に税負担率が上昇しましたが、その後の期は税務上の優遇措置や会計上の調整により納税額が抑制されています。FY2026/3予想では正常な水準である約26%程度に収束する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,497万円
従業員数
3,837
平均年齢
56.6歳
平均年収従業員数前年比
当期1,497万円3,837-

従業員の平均年収は1,497万円とアパレル業界の中では非常に高水準にあります。これは、同社が推進する収益構造改革による利益体質の改善や、専門人材への投資が反映された結果と考えられ、高い専門性を持つ従業員への還元が図られています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主46.1%
浮動株53.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関28.2%
事業法人等17.9%
外国法人等22.3%
個人その他30.5%
証券会社1.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はAVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・アルペン・みずほ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(7,479,800株)10.66%
AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,667,500株)5.23%
㈱アルペン(3,597,100株)5.13%
㈱みずほ銀行(3,512,900株)5.01%
日本生命保険(相)(3,473,500株)4.95%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(3,207,100株)4.57%
CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(3,102,100株)4.42%
住友不動産㈱(2,552,000株)3.64%
㈱三井住友銀行(2,188,800株)3.12%
東レ㈱(2,046,400株)2.92%

主要株主に日本マスタートラスト信託銀行や日本生命保険といった機関投資家が名を連ねており、安定株主の比率が高い構成です。事業会社ではアルペンや東レ、住友不動産などが資本提携関係にあり、特定の大株主が独占的な支配権を持つのではなく、機関投資家による監視が効くガバナンス体制となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億1,100万円
取締役4名の合計

グループ会社数は26社を数え、多角的なブランドポートフォリオを展開する一方で、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の助言に基づく構造改革を推進中です。主なリスク要因には、アパレル市場の需要変動や競争激化に加え、海外原材料調達コストの変動などが挙げられ、これらに対して不採算事業の売却による経営資源の集中を図っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 3名(37.5% 男性 5
38%
63%
監査報酬
1億2,600万円
連結子会社数
26
設備投資額
40.3億円
平均勤続年数(従業員)
19.6
臨時従業員数
1194

女性役員比率が37.5%と高く、多様な視点を取り入れた経営体制の構築が進んでいます。1億2,600万円の監査報酬を支払うなど監査体制も強固であり、上場企業として高い透明性とコンプライアンス順守が求められる大規模な組織運営が行われています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
本業の利益目標は未達続きだが、資産売却による財務改善と株主還元は評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(TIP 2025)
FY2023~FY2025
売上高: 目標 1,620億円 未達 (1,566.1億円)
96.7%
営業利益: 目標 47億円 未達 (16.36億円)
34.8%
純利益: 目標 35億円 達成 (152.3億円)
435.1%
FY2026 会社予想
FY2026
売上高: 目標 1,530億円 順調 (1,566.1億円)
102.4%
営業利益: 目標 57億円 大幅遅れ (16.36億円)
28.7%
純利益: 目標 42億円 順調 (152.3億円)
362.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20231,574億円1,545億円-1.8%
FY20241,620億円1,554億円-4.1%
FY20251,600億円1,566億円-2.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202315億円23億円+55.3%
FY202447億円18億円-62.6%
FY202520億円16億円-18.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中期経営計画「TIP 2025」では、売上高1,620億円、営業利益47億円を掲げましたが、本業の収益力回復が遅れ、売上・営業利益ともに未達となりました。ただし、事業ポートフォリオの再編に伴う子会社売却益により、純利益は目標を大幅に超過達成しています。業績予想の精度は低く、特に利益面での下方修正が目立ちますが、これは構造改革の過渡期にあるためとも言えます。今後はM&Aで傘下に収めた「FREAK'S STORE」などが収益にどう貢献するかが焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、FY2023に初めてTOPIXを上回りました。FY2025には自社TSRが309.6%と、TOPIXの200.2%を大幅にアウトパフォームしています。これは、構造改革の進展と、特にFY2025における大幅な増配が株価を押し上げたことが主な要因です。長らくアンダーパフォームが続いていましたが、近年の株主還元強化策が投資家に評価され、TOPIXを上回るリターンを生み出す結果につながりました。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+209.6%
100万円 →309.6万円
209.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202162.7万円-37.3万円-37.3%
FY202281.1万円-18.9万円-18.9%
FY2023151.4万円+51.4万円51.4%
FY2024163.9万円+63.9万円63.9%
FY2025309.6万円+209.6万円209.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残301,100株
売り残43,100株
信用倍率6.99倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年2月期 本決算発表2026年4月10日(予定)
株主総会2026年5月23日(予定)
2027年2月期 第1四半期決算発表2026年7月上旬(予定)

PBRが0.69倍と解散価値とされる1倍を大きく下回っており、市場からは資産効率の改善を求められています。一方で、配当利回りは6%を超え、業界平均を大幅に上回る高水準です。信用倍率は6.99倍と買い残が多く、将来の株価上昇を期待する個人投資家が多い一方、需給面での重しとなる可能性もあります。次回の本決算発表は4月10日に予定されており、新年度の業績予想が注目されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 日経MJ, 朝日新聞デジタル, FashionSnap, PR TIMESほか
業界内ランキング
上位 15%
繊維製品業種 280社中 42位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

構造改革・M&A40%
決算・業績30%
新店・ブランド展開15%
株主還元・IR15%

最近の出来事

2025年6月事業売却

非中核子会社4社の譲渡を完了し、アパレル事業への経営資源集中を加速。

2025年7月子会社化

「FREAK'S STORE」を運営するデイトナ・インターナショナルを子会社化し、収益源の多角化を図る。

2025年12月事業拡大

傘専門店ウォーターフロントの完全子会社化により、新たなライフスタイル商品の拡充を推進。

最新ニュース

ポジティブ
12/2 · ネットショップ担当者フォーラム
ポジティブ
TSIHD、傘下の販売会社を完全子会社化しレインウエア開発強化
10/24 · 日本経済新聞

TSIホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 65円
安全性
安定
自己資本比率 70.8%
稼ぐ力
高い
ROE 13.6%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「『ナノ・ユニバース』など60ブランドを持つアパレル大手が、大胆な事業再編とM&Aで高配当株への変身を図っている最中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU