創業ストーリー
綿紡績事業を目的として設立。日本の繊維産業の黎明期を支える企業としてスタートした。
戦後の復興と共に、社名を変更。国民の衣生活を支える製品を提供し、事業基盤を再構築した。
アンダーウェアブランド「B.V.D.」の日本での製造・販売を開始。生活衣料事業の柱となる。
「富士紡ホールディングス株式会社」に商号変更し、持株会社体制へ。事業の多角化と専門性を高める経営改革に着手した。
繊維事業の比率を下げ、研磨材などの非繊維分野を成長の柱とする事業構造改革を推進。現在の事業ポートフォリオの基礎を築いた。
「儲ける力」「伸ばす力」「変える力」を掲げ、さらなる成長を目指す5カ年計画を開始。サステナビリティ経営の確立を鮮明にした。
約53億円を投じ、大分工場に超精密研磨用パッドの新製造棟を増設。旺盛な半導体需要に対応し、事業拡大を加速させる。