8850プライム

スターツコーポレーション

STARTS CORPORATION INC.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE13.6%
BPS330.1円
自己資本比率52.4%
FY2025/3 有報データ

住まいから始まる「一生涯のお付き合い」を築く総合生活文化企業

世界中の人々が集い、楽しみ、そして安心して暮らすことのできる街を創造し、地域社会にとってなくてはならない企業グループとなること。

この会社ってなに?

お部屋探しで「ピタットハウス」の緑色の看板を見たことはありませんか?スターツコーポレーションは、その運営会社です。あなたが新しいアパートやマンションを探す時、その裏側で物件を紹介し、管理しているのが同社です。また、注文住宅を建てたり、旅行でホテルに泊まったり、書店で雑誌を手に取ったりする時も、実はスターツグループのサービスに触れているかもしれません。私たちの暮らしの様々な場面で、快適な生活を支えている会社なのです。

スターツコーポレーションは、不動産事業を核に安定成長を続ける総合生活文化企業です。2025年3月期(FY2025)は売上高2,329.8億円、営業利益326.22億円を達成し、5期連続の増益を記録しました。主力の不動産管理事業が安定した収益基盤を築く中、建設事業や海外不動産事業も成長を牽引しています。株主還元にも積極的で、FY2025の配当は120円と10期以上の連続増配を継続しており、財務の安定性と成長性を両立させています。

不動産業プライム市場

会社概要

業種
不動産業
決算期
3月
本社
東京都中央区京橋1-3-1八重洲口大栄ビルB1F
公式
www.starts.co.jp

社長プロフィール

村石 豊隆
村石 豊隆
代表取締役社長
ビジョナリー
私たちは創業以来の「人が、心が、すべて。」という普遍の理念に基づき、お客様一人ひとりの人生に寄り添うことを目指しています。不動産を核としながらも、建設、管理、金融、出版、高齢者支援といった幅広い事業を通じて、生涯にわたるお付き合いと新たな価値の創造に挑戦し続けてまいります。

この会社のストーリー

1969
「千曲不動産」として創業

創業者・村石久二が江戸川区で不動産仲介業を開始。「人が、心が、すべて。」の理念はこの時から始まる。

1972
スターツ株式会社設立

法人化し、本格的な事業展開をスタート。現在のスターツグループの礎を築く。

1983
「ピタットハウス」ネットワーク展開開始

お客様本位のサービスを目指し、不動産ショップ「ピタットハウス」のフランチャイズ展開を開始。全国的な知名度を獲得する。

1989
株式を店頭登録(現:東証プライム上場)

社会的な信用を高め、さらなる事業拡大のための基盤を固める。上場により、企業としての成長ステージが一段と上がる。

1999
総合生活文化企業への多角化

高齢者支援事業や出版事業(オズマガジン等)を開始。不動産の枠を超え、人々の暮らし全般をサポートする事業領域へ進出。

2009
創業家による事業承継と新体制発足

創業者の村石久二が会長に、息子の村石豊隆が代表取締役社長に就任。次世代への経営のバトンが渡される。

2023
不動産セキュリティ・トークン発行

デジタル証券であるセキュリティ・トークンを活用した新たな不動産投資の仕組みを構築。テクノロジーを活用し、不動産の可能性を広げる挑戦を開始。

2026
持続的成長への挑戦

中期経営計画に基づき、売上高2,500億円、営業利益350億円を目指す。安定した収益基盤を強みに、さらなる成長と企業価値向上を追求する。

注目ポイント

不動産を軸にした安定のストック型ビジネス

建設(フロー)から賃貸仲介・管理(ストック)まで一気通貫で提供。管理物件数は15万戸を超え、景気変動に強い安定した収益基盤を構築しています。

暮らしを彩る多角的な事業展開

「ピタットハウス」だけでなく、出版(オズマガジン)、ホテル、高齢者施設運営など事業は多岐にわたります。人々の生涯に寄り添う独自のビジネスモデルが魅力です。

安定配当と魅力的な株主優待

安定した増配傾向に加え、ピタットハウスの仲介手数料割引や「相田みつを美術館」の割引など、ユニークで実用的な株主優待制度も投資の楽しみの一つです。

サービスの実績は?

155,797
アパート・マンション管理戸数
2025年9月末時点
+2.1% YoY
103,209
月極駐車場管理台数
2025年9月末時点
+0.5% YoY
326.22億円
営業利益
FY2025実績
+7.0% YoY
120
1株当たり配当金
FY2025実績
+14.3% YoY
14.0%
営業利益率
FY2025実績
+0.9pt YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 120円
安全性
安定
自己資本比率 52.4%
稼ぐ力
高い
ROE 13.6%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
120
方針: 累進配当
1株配当配当性向
FY2021/36220.9%
FY2022/37321.9%
FY2023/39322.8%
FY2024/310523.6%
FY2025/312024.4%
4期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

スターツコーポレーションは、成長投資を重視しつつも配当の継続的な増額を実施する累進配当的な姿勢を堅持しています。配当性向は20%台前半で推移しており、将来の成長のための資金を確保しつつ株主還元を強化しています。今後も安定した利益成長に伴い、配当額の増加が期待される堅実な還元方針です。

同業比較(収益性)

不動産業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
13.6%
業界平均
13.8%
営業利益率下回る
この会社
14.0%
業界平均
116.7%
自己資本比率上回る
この会社
52.4%
業界平均
37.2%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,966億円
FY2023/32,339億円
FY2024/32,334億円
FY2025/32,330億円
営業利益
FY2022/3242億円
FY2023/3281億円
FY2024/3305億円
FY2025/3326億円

スターツコーポレーションは、不動産管理や建築事業を核に安定した成長を続けており、FY2025/3には売上高約2,330億円、純利益約243億円を達成しました。近年の業績は底堅く推移しており、不動産市況の変化に対応しつつ堅実な利益成長を実現しています。FY2026/3にはさらなる事業拡大を見込み、売上高2,500億円、営業利益350億円の計画を掲げています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
13.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
14.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/312.8%6.0%11.1%
FY2022/313.1%6.1%12.3%
FY2023/313.9%6.9%12.0%
FY2024/313.4%6.8%13.1%
FY2025/313.6%7.3%14.0%

同社の収益性は非常に高く、営業利益率は14.0%まで向上しており、不動産業界の中でも優れた水準を維持しています。ROE(自己資本利益率)は13%台で安定して推移しており、投下資本に対して効率的な利益創出ができていることを示しています。資産を効率よく活用する経営が、高いROA(総資産利益率)にも結びついています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率52.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,497億円
会社の純資産
1,782億円

財務健全性は年々強化されており、自己資本比率は52.4%まで向上し、盤石な財務基盤を築いています。有利子負債を適切にコントロールしつつ、総資産は3,336億円規模へと着実に積み上がっています。純資産も着実に増加しており、長期的かつ安定的な成長に向けた十分な資本的余裕を有しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+259億円
営業CF
投資に使ったお金
-87.7億円
投資CF
借入・返済など
-153億円
財務CF
手元に残ったお金
+171億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3272億円-104億円-48.6億円169億円
FY2022/3250億円-178億円-59.6億円71.3億円
FY2023/3341億円-107億円-129億円234億円
FY2024/3255億円-205億円30.3億円49.6億円
FY2025/3259億円-87.7億円-153億円171億円

本業で稼ぐ営業キャッシュフローは一貫してプラスを維持しており、安定したキャッシュ創出能力を証明しています。投資キャッシュフローは不動産開発や施設への継続的な再投資によってマイナスとなっていますが、これは将来の利益成長のための前向きな資金投入です。フリーキャッシュフローも黒字を確保できており、財務の安定性に寄与しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1有利子負債について 2025年3月期末現在の有利子負債の残高は、前期末と比べて37億87百万円減少し696億46百万円となりました
2建築資材の調達について 建築資材等の価格が高騰した際に、販売価格に反映することができない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります
3不動産関連法制の変更について 将来において、建築基準法・都市計画法その他不動産関連法制、建設業法、建築士法等建築に関する法令をはじめとして、当社グループの各事業の遂行に関連する法令の改廃や新たに法的規制が設けられた場合には、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります
4不動産関連税制の変更について 将来において、不動産関連税制や所得税関連等の税制が変更された場合に、不動産取得・売却時のコストの増加、また住宅購入顧客の購買意欲、賃貸住宅オーナー等の事業意欲の減退等により、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります
5自然災害、人災等によるリスク 地震、暴風雨、洪水その他の自然災害、事故、火災、戦争、暴動、テロその他の人災等が発生した場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3233億円77.2億円33.1%
FY2022/3258億円90.2億円35.0%
FY2023/3300億円97.8億円32.6%
FY2024/3334億円113億円33.8%
FY2025/3334億円91.3億円27.3%

法人税等の支払いは、連結業績に連動して発生しています。実効税率は概ね30%台前半で安定しており、税務上の大きな特異点は見られません。FY2025/3において税負担率が一時的に低下していますが、これは税効果会計の影響等によるものです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
632万円
従業員数
4,683
平均年齢
37.72歳
平均年収従業員数前年比
当期632万円4,683-

従業員平均年収は632万円となっており、不動産業界の平均水準と比較して安定した賃金水準を維持しています。長年蓄積された不動産管理物件数や安定した賃貸仲介事業が、社員の給与の原資を支える強固な収益基盤となっている背景があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.2%
浮動株59.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24.9%
事業法人等15.3%
外国法人等19.6%
個人その他39.3%
証券会社1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は豊州・スターツ従業員持株会・りそな銀行。

株式会社豊州(5,465,000株)11.07%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(5,098,000株)10.33%
村石 久二(4,446,000株)9.01%
株式会社日本カストディ銀行(2,859,000株)5.79%
スターツ従業員持株会(2,623,000株)5.32%
株式会社りそな銀行(2,184,000株)4.42%
AIG損害保険株式会社(885,000株)1.79%
村石 純子(875,000株)1.77%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(798,000株)1.62%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(791,000株)1.6%

同社は創業家である村石家に関連する株式会社豊州や村石久二氏が筆頭株主として名を連ねており、創業家による安定的な支配体制が構築されています。機関投資家や従業員持株会の保有比率も高く、長期的な安定株主の存在がガバナンスと経営の継続性を支えています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億2,300万円
取締役12名の合計

不動産管理・賃貸仲介を中核とし、建設やホテル開発など多角的な事業セグメントを展開するコングロマリット企業です。有価証券報告書では、金利変動や不動産市況の悪化が収益を押し下げるリスクとして開示されており、これに対応したポートフォリオの分散が鍵となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 1名(6.7% 男性 14
7%
93%
監査報酬
7,600万円
連結子会社数
67
設備投資額
95.0億円
平均勤続年数(従業員)
14.81
臨時従業員数
3465

連結子会社67社を擁する巨大組織であり、グループ統治が極めて重要です。女性役員比率は6.7%とさらなる多様性の向上が期待されますが、盤石な監査体制と強固な内部統制システムにより、複雑な多角経営を適正に管理・監視する体制を整備しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
過去の目標は着実に達成し、業績予想も上振れ傾向で信頼性は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧中期経営目標 (FY2023)
FY2023
売上高: 目標 2,140億円 達成 (2,338.7億円)
100%
営業利益: 目標 248億円 達成 (280.95億円)
100%
当期純利益: 目標 168億円 達成 (202.18億円)
100%
年間配当金: 目標 80円 達成 (93円)
100%
FY2026 業績目標
FY2026
売上高: 目標 2,500億円 順調 (2,329.8億円)
93.2%
営業利益: 目標 350億円 順調 (326.22億円)
93.2%
当期純利益: 目標 235億円 順調 (242.74億円)
103.3%
(旧)FY2023 業績目標
FY2023
売上高: 目標 2,140億円 達成 (2,338.7億円)
109.3%
営業利益: 目標 248億円 達成 (280.95億円)
113.3%
当期純利益: 目標 168億円 達成 (202.18億円)
120.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025307億円326億円+6.3%
FY2024310億円305億円-1.6%
FY2023248億円281億円+13.3%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,280億円2,330億円+2.2%
FY20242,380億円2,334億円-1.9%
FY20232,140億円2,339億円+9.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は正式な中期経営計画の開示は限定的ですが、毎期の業績目標を着実に達成する実行力があります。FY2023目標は売上高・利益ともに10%以上超過して達成しました。FY2026の目標に対しても、FY2025時点で営業利益進捗率93.2%、純利益は103.3%と順調な滑り出しを見せています。業績予想は保守的な傾向があり、特に直近2期で3回はポジティブな乖離を見せるなど、安定した計画達成能力が評価されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2021からFY2025までの5年間で、同社のTSRは4回TOPIXをアウトパフォームしており、特にFY2025はTOPIXの195.3%を上回る218.4%を記録しました。これは、継続的な増配と安定した業績成長による株価上昇が、市場平均を上回るリターンを株主にもたらしたことを示しています。株主還元と企業成長を両立させる経営姿勢が、優れたTSRに結びついています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+118.4%
100万円 →218.4万円
118.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021148.0万円+48.0万円48.0%
FY2022126.4万円+26.4万円26.4%
FY2023138.2万円+38.2万円38.2%
FY2024186.7万円+86.7万円86.7%
FY2025218.4万円+118.4万円118.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残18,300株
売り残20,300株
信用倍率0.90倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬予定
第54期 定時株主総会2026年6月下旬予定

信用倍率は1倍を割り込み、売り残が買い残を上回る「売り長」の状態で、将来の株価下落を見込む投資家が多い一方、株価上昇時の買い戻し(踏み上げ)期待も生じやすい状況です。PERは業界平均より割安ですが、PBRはやや割高感があります。時価総額は業界平均を大きく上回っており、セクター内での存在感の大きさが示されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +5.4%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 12%
不動産業 580社中 70位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務40%
不動産開発・サービス30%
M&A・提携20%
株主還元10%

最近の出来事

2025年6月事業買収

観光DXアプリ運営のRelyon Trip株式を取得し、コンテンツ事業の拡大を図る。

2025年10月新会社設立

「スターツキャリアマネジメント」を設立し、グループの雇用安定と人材成長を推進。

2025年11月好調決算

2025年3月期は営業利益326.22億円を達成し、強固な収益基盤を実証した。

最新ニュース

ネガティブ
スターツコーポレーション、年初来安値を更新
1/17 · SBI証券
ポジティブ
11/21 · スターツグループIR
ポジティブ
米フィデリティ傘下のFMR、スターツコーポレーションの保有割合が5%を超える
11/10 · 株探

スターツコーポレーション まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 120円
安全性
安定
自己資本比率 52.4%
稼ぐ力
高い
ROE 13.6%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「『ピタットハウス』を軸に、建設から管理、ホテル、出版まで手掛ける“暮らしの総合商社”」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU