創業ストーリー
終戦直後の名古屋・大須で、石原大二が古着屋「コメ兵商店」を開業。米屋を営んでいた石原家が戦後の物資不足の中で衣類の売買を始めた
全国展開を加速するため2003年9月に上場。ブランドバッグ・時計・宝石など高級品リユースで差別化し成長
創業家4代目の石原卓児が社長に就任。ヨドバシカメラでの接客経験を持ち、現場を重視した改革を推進
持株会社体制に移行し、ブランドオフ・タイヤ&ホイール館等のグループ経営を本格化。コロナ禍を乗り越えV字回復
米国iShopShops買収や、サハグループとの合弁によるタイ展開など、リユースのグローバル化に本格着手。売上2,000億円時代へ

