創業ストーリー
前澤友作氏が輸入レコード・CDの通信販売からスタート。千葉県を拠点に、インターネット黎明期からECの可能性に着目していた。
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」をオープン。ブランドから委託を受けて販売する受託販売モデルで、在庫リスクを負わないビジネスモデルを確立。
2007年12月に東証マザーズに上場。IPO時の時価総額は約600億円。翌年には東証一部に市場変更し、急成長を加速。
年間商品取扱高が1,000億円を突破。セレクトショップやインポートブランドの出店が増え、国内ファッションECの覇者としての地位を確立。
全身の体型を計測できる「ZOZOSUIT」を無料配布し世界的な話題に。PBブランド「ZOZO」も立ち上げたが、需要が伴わず撤退。前澤社長の退任につながる転機となった。
ヤフー(現LINEヤフー)がTOBでZOZOを子会社化。前澤氏は退任し、澤田宏太郎氏が新CEOに就任。グループシナジーの活用と堅実経営への転換が始まった。
PayPay連携やYahoo!ショッピング連携で業績は加速し、5期連続で過去最高益を更新。英LYST買収でグローバル展開も開始。ChatGPT連携やAI活用で次世代ECを推進中。
