創業ストーリー
1987年1月24日、埼玉県春日部市で篠崎屋を設立。地域密着の豆腐加工品メーカーとしてスタートしました。
自社ブランド「三代目茂蔵」の直営店展開を開始。首都圏のスーパー併設・駅前型店舗で豆腐製品の直販モデルを確立。
原材料高と来店客減で2022期〜2024/03期期は3期連続営業赤字。事業再生に向けた抜本的な改革が求められる局面に。
代表取締役社長に関根雅之氏が就任。原材料高の価格転嫁と店舗運営効率化で業績再生の指揮を執りました。
2025/03期期に営業利益0.59億円で4期ぶりの黒字回復を達成。決算期を3月から9月へ変更し、新生2026/09期期からの成長軌道復帰を目指す再出発の年に。
