2926スタンダード

篠崎屋

SHINOZAKIYA, INC.

最終更新日: 2026年4月27日

ROE3.6%
BPS74.1円
自己資本比率76.8%
FY2025/3 有報データ

「三代目茂蔵」直営店の豆腐メーカー。連続赤字から黒字転換、決算期9月へ刷新の再生株

「三代目茂蔵」ブランドを軸に、直営店・FC・通販の3チャネルで首都圏豆腐市場のニッチトップを目指す

この会社ってなに?

首都圏のスーパーや駅前で見かける「三代目茂蔵」の豆腐・油揚げ・厚揚げ。篠崎屋は埼玉県春日部市発の豆腐加工品メーカーで、自社直営店・FC加盟店・通販で「自社ブランドこだわり豆腐」を展開しています。スーパーの安売り豆腐とは一線を画す、製造直販の中規模ブランドメーカー。最近は健康志向と植物性タンパクの追い風で再注目され、業績も持ち直しつつあります。

FY2025/3期は売上高29.4億円(前期比+5.6%)、営業利益0.59億円と4期ぶりに黒字回復。FY2022〜FY2024/3期は3期連続営業赤字でしたが、原材料高の価格転嫁と直営店「三代目茂蔵」の集客回復で再生軌道に乗りました。2025年から決算期を3月→9月へ変更し、新生FY2026/9期がスタート。第1四半期(2025/10-12)の単独売上は8.35億円(前年同期比+8.2%)、営業利益0.35億円と引き続き堅調な滑り出しです。低位株(株価100円・時価総額14億円)で流動性に注意は必要ですが、黒字定着すれば配当再開・株主優待見直しの余地もあるターンアラウンド候補。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
9月
本社
埼玉県春日部市赤沼870番地1
公式
shinozakiya.com

社長プロフィール

関根 雅之
代表取締役社長
再生実行型経営者
1987年の設立以来、当社は埼玉県春日部市を拠点に「三代目茂蔵」ブランドの豆腐加工品を首都圏のお客様にお届けしてまいりました。FY2022〜FY2024期は連続赤字で苦戦しましたが、FY2025期に黒字回復を実現し、再生フェーズの第一段階を達成。決算期を9月期へ変更し、新たな会計年度のもとで黒字定着・成長軌道への復帰を目指してまいります。

この会社のストーリー

1987
篠崎屋を設立

1987年1月24日、埼玉県春日部市で篠崎屋を設立。地域密着の豆腐加工品メーカーとしてスタートしました。

2000
「三代目茂蔵」ブランドを展開

自社ブランド「三代目茂蔵」の直営店展開を開始。首都圏のスーパー併設・駅前型店舗で豆腐製品の直販モデルを確立。

2022
業績低迷・連続赤字期へ

原材料高と来店客減でFY2022〜FY2024/3期は3期連続営業赤字。事業再生に向けた抜本的な改革が求められる局面に。

2023
関根雅之氏が社長就任

代表取締役社長に関根雅之氏が就任。原材料高の価格転嫁と店舗運営効率化で業績再生の指揮を執りました。

2025
黒字回復・決算期変更

FY2025/3期に営業利益0.59億円で4期ぶりの黒字回復を達成。決算期を3月から9月へ変更し、新生FY2026/9期からの成長軌道復帰を目指す再出発の年に。

注目ポイント

「三代目茂蔵」首都圏60店舗の専門店ブランド

首都圏中心に展開する直営店「三代目茂蔵」で豆腐・油揚げ・厚揚げ等を直販。約60店舗のリテール網を持ち、製造直販モデルでスーパーの安売り豆腐とは差別化された中価格帯の品質を訴求しています。

4期ぶり黒字回復、再生フェーズの低位株

FY2022〜FY2024/3の3期連続営業赤字からFY2025/3期に黒字回復(営業利益0.59億円)。新生FY2026/9期Q1も増収増益で順調。株価100円台・時価総額14億円の超小型株で、業績モメンタムが続けば再評価余地が大きいターンアラウンド候補です。

無借金経営・自己資本比率76.8%の財務健全

連続赤字期にも有利子負債ゼロを継続し、自己資本比率76.8%と財務基盤は極めて健全。倒産リスクが低く、再生フェーズで腰を据えた経営判断が可能です。配当はゼロですが、黒字定着すれば再開の余地もあります。

サービスの実績は?

29.4億円
売上高(FY2025/3)
4期ぶり黒字回復
前期比+5.6%
三代目茂蔵
主力ブランド
首都圏中心に展開
直営+FC+通販
2.0%
営業利益率(FY2025/3)
前期-0.3%から改善
黒字化定着なるか
0
年間配当
FY2020以来無配継続
配当再開待ち
9月決算
新決算期
2025年に3月→9月変更
FY2026/9から新会計期

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
安定
自己資本比率 76.8%
稼ぐ力
普通
ROE 3.6%
話題性
普通
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 業績を踏まえた配当を基本方針
1株配当配当性向
FY2018/300.0%
FY2019/30.520.6%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/300.0%
FY2025/300.0%
株主優待
なし

現在、株主優待制度はありません

篠崎屋はFY2020/3期以降無配を継続しており、配当利回りはゼロ。連続赤字期の財務防衛策として配当を停止していました。FY2025/3期に黒字回復したものの、まだ配当再開には至らず、内部留保の積み増しを優先。今後の黒字定着次第では配当再開の可能性があり、ターンアラウンド株として注目されるポイントの一つです。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
3.6%
業界平均
6.6%
営業利益率下回る
この会社
2.0%
業界平均
5.5%
自己資本比率上回る
この会社
76.8%
業界平均
53.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/327.9億円
FY2023/326.8億円
FY2024/327.9億円
FY2025/329.4億円
営業利益
FY2022/3-6,000万円
FY2023/3-7,700万円
FY2024/3-900万円
FY2025/35,900万円

FY2025/3期は売上高29.4億円(+5.6%)、営業利益0.59億円と4期ぶりの黒字回復。FY2022〜FY2024/3期は3期連続営業赤字(最大-77百万)で苦戦しましたが、原材料高の価格転嫁と直営店「三代目茂蔵」の集客回復が功を奏しました。2025年に決算期を9月期に変更し、FY2026/9期は会計期12ヶ月ベースで売上30.3億円・営業利益0.4億円を計画。Q1(2025/10-12)は売上8.35億円・営利0.35億円と順調な滑り出しです。

事業ごとの売上・利益

小売事業(直営店「三代目茂蔵」)
約20億円69.0%)
卸売事業(FC加盟店・業務用)
約7億円24.1%)
通販事業(茂蔵タウン)
約2億円6.9%)
小売事業(直営店「三代目茂蔵」)約20億円
利益: 約0.4億円利益率: 2.0%

首都圏中心に展開する直営店「三代目茂蔵」での豆腐加工品販売。約60店舗を運営し、自社製造の豆腐・油揚げ・厚揚げ・がんもどき等を直販。価格帯は中価格帯で、専門店として品質訴求

卸売事業(FC加盟店・業務用)約7億円
利益: 約0.15億円利益率: 2.1%

FC加盟店への商品卸売と販売指導、業務用得意先(外食・スーパー)への卸売。直営店ノウハウを活かした商品供給と店舗運営支援

通販事業(茂蔵タウン)約2億円
利益: 約0.04億円利益率: 2.0%

公式通販サイト「茂蔵タウン」での豆腐セット・季節商品販売。BtoCのオンラインチャネルとして育成中

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
3.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/31.1%0.9%1.2%
FY2022/3-8.9%-7.0%-2.1%
FY2023/3-2.1%-1.5%-2.9%
FY2024/3-2.8%-2.2%-0.3%
FY2025/33.6%2.8%2.0%

ROE・ROA・営業利益率はFY2022〜FY2024/3期に3期連続マイナスを記録した苦戦期から、FY2025/3期に黒字反転。営業利益率は2.0%とまだ食品セクター平均(4〜6%)を下回りますが、原材料高の価格転嫁と店舗運営効率化で利益体質の再構築が進行中。継続的な黒字維持と利益率拡大が今後の評価ポイントです。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率76.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
10.5億円

自己資本比率76.8%と無借金経営で財務基盤は極めて健全。連続赤字期にも純資産はほぼ維持されており、内部留保で吸収できる余力があります。BPS74.1円に対して株価100円のためPBR1.35倍。総資産は約13.6億円と小型企業ですが、無借金で倒産リスクは限定的。再生フェーズの底支えとなる財務体質です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+7,500万円
営業CF
投資に使ったお金
+1,500万円
投資CF
借入・返済など
0円
財務CF
手元に残ったお金
+9,000万円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/34,900万円-1,400万円-2,000万円3,500万円
FY2022/3-7,900万円1,600万円-2,000万円-6,300万円
FY2023/34,800万円1.3億円-1,700万円1.8億円
FY2024/3-1.2億円2,800万円-1,800万円-8,900万円
FY2025/37,500万円1,500万円0円9,000万円

FY2025/3期の営業CFは0.75億円と前期マイナス(-1.17億円)から急回復。投資CFはほぼ中立、財務CFも0円で、無借金経営を継続。FCFは+0.9億円とプラス転換しました。連続赤字期にも資産売却で投資CFをプラス化するなど、現金確保の経営判断で内部留保を守った経緯があります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料(大豆)価格変動リスク:主原料の大豆は輸入比率が高く、為替変動・国際相場・地政学リスクで仕入価格が大きく変動。コスト高を価格転嫁できないと利益が圧迫される。
2業績再生の頓挫リスク:FY2025/3に黒字回復したものの、利益絶対額は0.59億円と薄く、原材料高や来店客減で簡単に赤字に逆戻りする可能性。継続的な黒字確保が課題。
3決算期変更による比較困難性:2025年に決算期を3月→9月へ変更したため、過去業績との単純比較が一時的に困難。投資家評価にも時間が必要。
4店舗運営リスク:直営店「三代目茂蔵」の集客減や立地撤退は売上に直接影響。コンビニ・ECとの競合、消費者の節約志向で来店頻度低下リスクがある。
5人材・人件費リスク:店舗運営には多くのアルバイト・パート労働力が必要で、最低賃金引き上げが利益率を圧迫する。人手不足による営業時間短縮・店舗縮小リスクもある。
6低流動性リスク:時価総額14億円・株価100円台の超小型株のため、機関投資家の参加が限定的で需給が不安定。少額の売買でも株価が大きく変動する。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/32,200万円900万円40.9%
FY2022/3-8,200万円1,200万円-
FY2023/3-1,000万円1,200万円-
FY2024/3-1,600万円1,200万円-
FY2025/35,000万円1,200万円24.0%

FY2022〜FY2024/3期は税引前利益がマイナス(赤字)でしたが、住民税均等割等の固定税負担で12百万円程度の納税が継続。FY2025/3期に黒字回復で実効税率24.0%と繰越欠損金の活用が始まりました。今後数期は欠損金を活用しつつ実効税率は法定税率を下回る水準で推移する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
400万円
従業員数
80
平均年齢
42歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/3400万円80-

FY2025/3期の平均年収は約400万円と推定(公開データ限定)。従業員252名のうちパート・アルバイトを除く正社員は約80名規模。小売業の店舗運営が中心のため、シフト運用と人件費管理が利益率に直結する事業構造です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主35%
浮動株65%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関5%
事業法人等25%
外国法人等5%
個人その他60%
証券会社5%

創業家・経営陣関連の安定株主は約30〜35%と推定(公開上位10名のみで判定)。低位株のため個人株主比率が高く、流動株主が過半。

篠崎屋の株主構成は創業家・経営陣関連の安定株主が約30〜35%、残りは個人投資家中心の流動株主。低位株(株価100円台)のため個人株主比率が極めて高く、短期的な需給で株価が大きく動きやすい構造。安定株主の詳細は有価証券報告書で確認推奨。代表取締役社長の関根雅之氏は2023年11月に就任しており、再生フェーズの実行責任者として注目されています。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
小売事業(直営店「三代目茂蔵」)約20億円約0.4億円2.0%
卸売事業(FC加盟店・業務用)約7億円約0.15億円2.1%
通販事業(茂蔵タウン)約2億円約0.04億円2.0%

篠崎屋は埼玉県春日部市発の豆腐加工品メーカーで、首都圏中心に直営店「三代目茂蔵」を展開する小売主軸の企業です。売上の約70%が直営店小売、残りはFC・卸・通販という構成。FY2022〜FY2024/3期は3期連続赤字で苦戦しましたが、原材料高の価格転嫁と店舗再生でFY2025/3期に黒字回復。2025年から決算期を9月期に変更し、新生FY2026/9期がスタートしています。代表取締役社長の関根雅之氏は2023年11月就任の経営再生実行責任者です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 5名)
女性 0名(0.0% 男性 5
100%
監査報酬
1,000万円
連結子会社数
0
設備投資額
0.5億円
臨時従業員数
172

取締役会は男性5名で女性比率0%と多様性確保が課題。連結子会社はなし(非連結)。臨時従業員172名は店舗のシフト従業員が中心。設備投資は0.5億円と小規模で、店舗のリニューアル投資が主体です。

会社の計画は順調?

C
総合評価
FY2025で計画上振れ、業績再生の足場が固まりつつある

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024は営業利益で計画大幅未達(赤字着地)だったが、FY2025は売上+3.2%、営業利益+96.7%と大幅上振れで黒字回復。直近の計画達成精度は改善方向。
業績再生・成長計画
FY2025〜FY2027
売上高(FY2026/9): 目標 30.3億円 大幅遅れ (Q1累計 8.35億円(進捗28%))
28%
営業利益(黒字維持): 目標 0.4億円 順調 (Q1 0.35億円)
88%
配当再開: 目標 黒字定着後に検討 未達 (FY2025〜継続無配)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202427億円28億円+3.1%
FY202529億円29億円+3.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241億円-0億円-118%
FY20250億円1億円+96.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2024期は営業利益が計画未達(赤字着地)でしたが、FY2025期は売上+3.2%、営業利益+96.7%と大幅上振れで黒字回復を達成。再生計画の実行力が改善しつつある段階。FY2026/9期Q1も増収増益で順調なスタートを切っており、黒字定着の継続性が今後の評価ポイントです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年TSRは130.5%とTOPIX(213.4%)を約83ポイント下回るアンダーパフォーム。FY2022〜FY2024/3期の連続赤字期に株価が低迷し、FY2025/3期の黒字回復で持ち直したものの、本格的な再評価には至っていません。配当ゼロ・利益薄のためTSRは株価変動次第で大きく上下します。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+30.5%
100万円 →130.5万円
30.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021100.0万円+0.0万円0.0%
FY202288.5万円-11.5万円-11.5%
FY202375.2万円-24.8万円-24.8%
FY2024105.8万円+5.8万円5.8%
FY2025130.5万円+30.5万円30.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残32,000株
売り残5,500株
信用倍率5.8倍
4/27時点
今後の予定
2026年9月期 第2四半期決算発表2026年5月中旬
2026年9月期 第3四半期決算発表2026年8月中旬

PER80倍はセクター平均(18.8倍)の4倍超と一見割高ですが、これは利益水準が小さい(FY2025/3純利益0.38億円)ためで、業績絶対値が小さい超小型株特有の値。PBR1.35倍はセクターほぼ並み。配当利回りはゼロのため純粋に業績再生の成長期待での投資対象。時価総額14億円は食料品セクターでは極小規模で、流動性リスクには注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ニュートラル
報道件数(30日)
8
前月比 +12%
メディア数
5
株探, Yahoo!ファイナンス, IR BANK, kabutan ほか
業界内ランキング
上位 75%
食料品業種 200社中 150位
報道のトーン
35%
好意的
50%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・再生45%
決算期変更25%
店舗・ブランド20%
株主還元10%

最近の出来事

2026年2月Q1決算で増収増益

FY2026/9期 第1四半期決算(2025/10-12)を発表。売上高8.35億円(前年同期比+8.2%)、営業利益0.35億円(同+8.7%)と新会計期も好スタート。

2025年11月決算期9月へ変更

決算期を3月から9月へ変更。2025年4-9月の6ヶ月を変則決算期として処理し、新会計年度はFY2026/9(2025/10〜2026/9)からスタート。

2025年5月本決算で黒字回復

FY2025/3期通期決算を発表。売上高29.4億円(+5.6%)、営業利益0.59億円と4期ぶりの黒字回復を達成。原材料高の価格転嫁と直営店再生が寄与。

2024年5月前期決算は微減益

FY2024/3期は売上27.85億円、営業利益はわずかにマイナス(-0.09億円)と僅かな赤字を記録。原材料コスト負担と来店客減少が利益を圧迫しました。

2023年11月代表取締役の異動

代表取締役の異動を発表。関根雅之氏が代表取締役社長に就任し、業績再生に向けた経営体制を再構築しました。

最新ニュース

ポジティブ
FY2026/9期 第1四半期決算 売上高+8.2%、営業利益0.35億円で増収増益
02/14 · 篠崎屋IR
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決算期を3月期から9月期へ変更、FY2026/9から新会計年度
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ポジティブ
FY2025/3期通期決算 売上29.4億円、4期ぶり黒字回復で営業利益0.59億円
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ポジティブ
三代目茂蔵で新メニュー投入、健康志向商品の品揃え強化
08/05 · PR TIMES
ニュートラル
代表取締役の異動を発表、関根雅之氏が社長就任
11/14 · 日経会社情報DIGITAL

篠崎屋 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
安定
自己資本比率 76.8%
稼ぐ力
普通
ROE 3.6%
話題性
普通
ポジティブ 35%

「三代目茂蔵」直販で再生フェーズ。決算期9月へ変更、低位株のターンアラウンド銘柄

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/27 / データ提供: OSHIKABU