創業ストーリー
北海道製酪販売組合として札幌で創業。北海道の酪農家とともに歩み始めた。
戦後の食糧難を乗り越え、雪印バターやチーズが全国に普及。日本の食卓に乳製品を届けた。
大阪工場での食中毒事件が発生。食の安全への取り組みを根本から見直し、信頼回復に全社を挙げて取り組んだ。
雪印乳業と日本ミルクコミュニティが経営統合し、雪印メグミルク株式会社が発足。新たな100年の歴史が始まった。
創業100周年を迎え、「Next Design 2030」を策定。営業利益350億円を目指し、次の100年への飛躍を図る。