創業ストーリー
近藤徳次郎が個人商店として創業。戦後の復興需要を背景に、産業界へ資材を供給する事業を開始した。
大阪証券取引所市場第二部に上場(現在は東証プライム)。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。
省力化機器メーカーの中央技研を子会社化。FA(ファクトリーオートメーション)分野へ本格的に進出し、事業の多角化を加速させた。
アセアン地域での事業拡大を目指し、タイに現地法人を設立。グローバル展開への第一歩を踏み出した。
「日経連続増配株指数」の構成銘柄に選定。長期にわたる安定的な株主還元姿勢が市場から評価された。
濵野昇氏が代表取締役社長に就任。新たなリーダーシップのもと、持続的な成長を目指す新体制がスタートした。
2026年3月期決算で15期連続となる増配を予定。株主還元への強いコミットメントを示している。