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コンドーテック

KONDOTEC INC.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE8.5%
BPS145.6円
自己資本比率55.7%
FY2025/3 有報データ

社会インフラを支える多角事業と、15期連続増配予定の安定株主還元が魅力の産業資材メーカー

国内の社会インフラを支えるリーディングカンパニーであり続けるとともに、M&Aや海外展開を通じて新たな成長分野を開拓し、グローバルに価値を提供する企業グループを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段何気なく渡っている橋や、建設中の高層ビル。その工事現場では、作業員の安全を守るためにたくさんの金属部品や道具が使われています。コンドーテックは、まさにそうした工事に欠かせない足場用のチェーンや、モノを吊り上げるための金具といった「産業の骨格」となる資材を全国に供給している会社です。また、ホームセンターで見かけるDIY用品や、近年増えている太陽光パネルを屋根に設置するための架台など、実はあなたの身近な場所でも同社の製品が活躍しています。目に見えないところで、日本のインフラと安全を支えている、まさに縁の下の力持ちのような存在なのです。

コンドーテックは、FY2025決算で売上高791.8億円、営業利益44.65億円と増収減益で着地しました。続くFY2026は売上高850.0億円(前期比7.4%増)、営業利益46.00億円(同3.0%増)と再び増収増益の軌道に戻る会社計画を掲げています。同社はM&Aを成長のドライバーと位置づけ、鈴東や琉球ブリッジなどの子会社化を積極的に進め、事業領域を拡大しています。株主還元にも意欲的で、15期連続の増配を予定しており、DOE(株主資本配当率)4.0%以上を目標に掲げる安定性が投資家から評価されています。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
大阪市西区境川二丁目2番1号
公式
www.kondotec.co.jp

社長プロフィール

濵野 昇
代表取締役社長
挑戦者
当社はM&Aを積極的に活用して事業基盤を強化し、新たな成長分野へ果敢に挑戦しています。株主の皆様への安定的な利益還元を最重要課題の一つと捉え、持続的な企業価値の向上を通じて、社会の発展に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1947
コンドーテックの創業

近藤徳次郎が個人商店として創業。戦後の復興需要を背景に、産業界へ資材を供給する事業を開始した。

1995
株式市場への上場

大阪証券取引所市場第二部に上場(現在は東証プライム)。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。

2014
M&Aによる事業領域の拡大

省力化機器メーカーの中央技研を子会社化。FA(ファクトリーオートメーション)分野へ本格的に進出し、事業の多角化を加速させた。

2015
海外への挑戦

アセアン地域での事業拡大を目指し、タイに現地法人を設立。グローバル展開への第一歩を踏み出した。

2023
株主還元の強化と評価

「日経連続増配株指数」の構成銘柄に選定。長期にわたる安定的な株主還元姿勢が市場から評価された。

2024
新体制の発足

濵野昇氏が代表取締役社長に就任。新たなリーダーシップのもと、持続的な成長を目指す新体制がスタートした。

2026
15期連続増配への期待

2026年3月期決算で15期連続となる増配を予定。株主還元への強いコミットメントを示している。

注目ポイント

15期連続増配予定の安定株主還元

株主還元を重視し、2026年3月期には15期連続の増配を予定しています。DOE(自己資本配当率)4.0%以上を目標に掲げ、長期的に安定した配当が期待できます。

M&Aによる積極的な事業拡大

建設資材や省力化機器メーカーなどを子会社化する積極的なM&A戦略を展開。既存事業とのシナジーを創出し、新たな成長分野へ挑戦し続けています。

多彩な事業で社会インフラを支える

建設・土木から造船、運輸、FAまで、多岐にわたる産業分野へ資材や製品を供給。景気変動に強い安定した事業ポートフォリオを構築しています。

サービスの実績は?

15
連続増配年数
2026年3月期(予定)
更新中
46
1株当たり配当額
2025年3月期実績
+6円 YoY
3.0%
売上高成長率 (YoY)
2025年3月期実績
増収
4.2
M&A・子会社化件数
2014年以降
積極的
35.9%
配当性向
2025年3月期実績
安定
850.0億円
売上高計画
2026年3月期会社予想
+7.4% YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 46円
安全性
安定
自己資本比率 55.7%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
46
方針: DOE4.0%基準
1株配当配当性向
FY2021/33152.0%
FY2022/33236.7%
FY2023/33435.9%
FY2024/34031.2%
FY2025/34635.9%
4期連続増配
株主優待
あり
プレミアム優待倶楽部ポイント
必要株数500株以上(約75万円)
金額相当3,000円〜7,000円相当(保有株数による)
権利確定月3月

同社は長期的なDOE(株主資本配当率)4.0%以上を目標に掲げ、15期連続の増配を達成する方針です。株主還元を経営の最優先課題の一つと位置づけ、安定的かつ継続的な増配を通じて投資価値を高めています。利益成長と連動した配当政策により、長期投資家にとって非常に魅力的な還元水準を提供しています。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.5%
業界平均
7.8%
営業利益率上回る
この会社
5.6%
業界平均
4.9%
自己資本比率上回る
この会社
55.7%
業界平均
48.6%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3661億円
FY2023/3754億円
FY2024/3769億円
FY2025/3792億円
営業利益
FY2022/335.9億円
FY2023/343.5億円
FY2024/346.7億円
FY2025/344.6億円

コンドーテックは、産業資材の卸売を主力としつつ製品の内製化を進めることで、過去5年間で売上高を約800億円規模まで拡大させてきました。建設需要の変動や価格競争の影響を受けつつも、高付加価値製品へのシフトやM&Aを通じた事業ポートフォリオの強化が奏功しています。2026年3月期も成長基調を維持し、前期比で増収増益の達成を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.4%3.2%5.6%
FY2022/37.1%4.1%5.4%
FY2023/37.3%4.2%5.8%
FY2024/39.1%5.4%6.1%
FY2025/38.5%5.0%5.6%

売上高純利益率は改善傾向にあり、特に2024年3月期以降はROE(自己資本利益率)が9%を超える水準に達しました。徹底したコスト管理に加え、利益率の高い自社ブランド品や特殊資材の販売強化により、卸売業としては安定した収益性を確保しています。今後は、買収した子会社とのシナジー効果によるさらなる収益性の向上が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率55.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
149億円
会社の純資産
384億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は55%前後で安定しており、無借金経営を長年継続してきました。近年は成長投資やM&A資金の確保のため有利子負債を計上していますが、強固な自己資本基盤に支えられた安定的な資金調達能力を維持しています。潤沢なネット資産を背景に、さらなる事業拡大に向けた積極的な投資余力を有しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+58.4億円
営業CF
投資に使ったお金
-16.9億円
投資CF
借入・返済など
-5.3億円
財務CF
手元に残ったお金
+41.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/342.0億円-22.6億円10.6億円19.3億円
FY2022/312.3億円-23.7億円-2,200万円-11.5億円
FY2023/339.6億円-13.9億円-20.3億円25.7億円
FY2024/342.1億円-20.5億円-10.8億円21.6億円
FY2025/358.4億円-16.9億円-5.3億円41.5億円

営業キャッシュフローは本業の好調さにより年間40億〜50億円規模の安定した創出能力を誇ります。投資活動によるキャッシュアウトは設備投資やM&Aを主因としていますが、営業CFの範囲内に収まるケースが多く、強固な基礎収益力がうかがえます。財務活動においても配当や借入返済を適切に行っており、バランスの取れた資金循環を維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、次のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
3事業活動を進めていく上では、様々なリスクが存在しております
4当社グループは、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、当社グループを取り巻くさまざまなリスク情報を収集・分析して具体的な予防策を策定することで、リスク管理やリスク対応力の向上に努めています
5(1) 日本国内における建設投資(公共投資・民間設備投資)への依存 当社グループの売上高の相当部分を占めている日本国内の建設投資は、大幅な成長が見込めない状況が継続しており、建設業界における景気の低迷及びこれに伴う需要の減少により、売上高や利益が減少する等、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/334.5億円18.9億円54.8%
FY2022/338.1億円15.3億円40.1%
FY2023/345.6億円21.5億円47.1%
FY2024/348.7億円16.1億円33.0%
FY2025/346.8億円14.1億円30.1%

法人税等の支払いは税引前利益に対して標準的な水準で推移しており、税負担による純利益への影響は限定的です。過去には一時的な税効果会計の影響や税務処理により実効税率が変動した期間もありましたが、現在は30%前後に落ち着いています。今後も税務コンプライアンスを遵守しながら、効率的なキャッシュ管理を継続する見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
600万円
従業員数
1,423
平均年齢
41.1歳
平均年収従業員数前年比
当期600万円1,423-

従業員平均年収は600万円で、建設資材卸売という業種の特性を鑑みると業界水準と比肩する妥当な給与水準と言えます。業績に応じた利益還元を重視しており、中長期的な増配姿勢とともに、持続的な雇用環境の安定化を図っています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.7%
浮動株59.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関12.8%
事業法人等27.8%
外国法人等14.7%
個人その他43%
証券会社1.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はBBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 三菱UFJ銀行)・コンドーテック社員持株会・大阪中小企業投資育成。

有限会社藤和興産(3,014,000株)11.78%
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(1,531,000株)5.99%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,419,000株)5.55%
コンドーテック社員持株会(1,339,000株)5.24%
大阪中小企業投資育成株式会社(1,247,000株)4.87%
株式会社三菱UFJ銀行(753,000株)2.95%
THE BANK OF NEW YORK-JASDECNON-TREATY ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(701,000株)2.74%
株式会社藤登興産(676,000株)2.64%
近藤 雅英(664,000株)2.6%
有限会社純(515,000株)2.01%

大株主には有限会社藤和興産(11.78%)が筆頭として名を連ね、創業家や関連会社による安定株主比率が高い構成です。一方で、海外機関投資家や信託銀行も保有しており、国内の中小企業投資育成会社の出資も受けるなど、安定的かつバランスの取れた資本構成を維持しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億400万円
取締役8名の合計

事業リスクとして、特定業界の景気動向や競合他社との価格競争を挙げていますが、M&Aによる商社機能の強化や内製化により収益基盤の多様化とリスク分散に努めています。連結子会社9社を擁するグループ経営を展開し、効率的な開示管理を行っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 3名(21.4% 男性 11
21%
79%
監査報酬
4,200万円
連結子会社数
9
設備投資額
33.3億円
平均勤続年数(従業員)
13.3
臨時従業員数
76

女性役員比率は21.4%と東証プライム上場企業として一定の多様性を確保しており、監査等委員会設置会社として適切な監査体制を構築しています。事業規模に見合ったガバナンス体制を維持し、透明性の高い情報開示と株主対話を推進しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想は堅実かつ正確。新中計はM&Aの成果が達成の鍵を握る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧中期経営計画
FY2021公表計画
売上高: 目標 非公表 未達 (コロナ禍で公表延期)
0%
中期経営計画
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 1,000億円 順調 (791.8億円)
79.2%
営業利益: 目標 60億円 順調 (44.65億円)
74.4%
ROE: 目標 8.0%以上 順調 (9.1%)
113.8%
DOE: 目標 4.0%以上 順調 (4.0%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025790億円790億円792億円+0.2%
FY2024780億円769億円-1.5%
FY2023700億円755億円+7.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202545億円45億円45億円+0.3%
FY202445億円47億円+3.8%
FY202338億円44億円+14.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

コンドーテックは2025年5月に新中期経営計画(FY2026〜FY2028)を発表し、最終年度に売上高1,000億円、営業利益60億円という高い目標を掲げています。これは直近のFY2025実績(売上高791.8億円、営業利益44.65億円)から大幅な成長を意味し、既存事業の伸長に加え、M&Aによる事業拡大が不可欠となります。過去の業績予想の精度は高く、特に利益面では期初予想を上回る傾向があり、経営の安定感が見られます。株主還元目標であるDOE4.0%以上は既に達成しており、今後も安定した配当が期待されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間において、コンドーテックのTSRは一貫して市場平均であるTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」の状態が続いています。これは、同社が15期連続増配予定という高い配当成長を実現しているものの、それを上回るペースでTOPIX構成銘柄、特に大型株の株価が上昇したためです。安定配当を重視する株主構成である一方、株価の伸びしろが市場平均に追いついていないことが課題として示されています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+73.0%
100万円 →173.0万円
73.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021118.4万円+18.4万円18.4%
FY2022116.3万円+16.3万円16.3%
FY2023118.3万円+18.3万円18.3%
FY2024153.6万円+53.6万円53.6%
FY2025173.0万円+73.0万円73.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残35,100株
売り残204,600株
信用倍率0.17倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
第2四半期決算発表2026年11月上旬(予定)

PER(11.8倍)、PBR(1.09倍)ともに卸売業の業界平均とほぼ同水準であり、現在の株価は割高でも割安でもないフェアバリューに近いと評価できます。一方、配当利回りは2.97%と業界平均を上回っており、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的です。信用取引では売り残が買い残を上回る「信用倍率0.17倍」となっており、将来の株価下落を見込む投資家が多い状況ですが、これは将来的な買い戻し(踏み上げ)のエネルギーが溜まっているとも解釈できます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
22
日本経済新聞, 株探, 会社四季報オンライン, 日本M&Aセンター
業界内ランキング
上位 15%
卸売業 2,000社中 280位
報道のトーン
60%
好意的
35%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・事業拡大30%
株主還元・増配20%
その他10%

最近の出来事

2025年10月M&A実施

鈴東株式会社および琉球ブリッジ株式会社の全株式を取得し、建設資材事業のさらなる強化を図る。

2025年10月増配

中長期的な株主還元方針に基づき、15期連続の増配計画を公表し、市場の評価を高めた。

2026年2月決算発表

2026年3月期第3四半期決算にて、経常損益36.46億円を計上し、業績の安定成長を継続した。

最新ニュース

ポジティブ
コンドーテック、琉球ブリッジを子会社化へ
10/24 · コンドーテック株式会社
中立
2026年3月期 第3四半期決算発表
02/13 · 株予報Pro
中立
2026年3月期 中間決算発表
11/11 · 株予報Pro
ポジティブ
15期連続増配予定を発表
10/14 · コンドーテック株式会社

コンドーテック まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 46円
安全性
安定
自己資本比率 55.7%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「建設現場の「縁の下の力持ち」が、積極M&Aと15期連続増配で商社から事業体へと進化中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU