創業ストーリー
大正7年(1918年)、中越製布株式会社として設立。後に中越紡織を経て、繊維・製布業界の老舗企業として基盤を構築。
1928年、日本で初めての国産スパゲッティを製造した『ボルカノ』ブランドが誕生。現在の日本製麻ボルカノ食品事業部として継続している国産パスタの第1号ブランド。
昭和34年(1959年)5月、社名を『日本製麻株式会社』へ変更。富山県砺波市本店、神戸市中央区本社で黄麻製品・包装資材の輸出入・製造を主軸とする商社へ進化。
Nihon Seima Co.,Ltd.
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
東京都中央区本拠の麻製品「BAGUS」ブランドのアパレルを運営する日本製麻。岩松 義弘氏が経営する中小型銘柄です。
2025/03期期は売上高44億円、営業利益2.6億円、純利益1.0億円。2026/03期 予は売上24億円計画。麻製品「BAGUS」ブランドのアパレルを主力とする東京都中央区本拠の企業。代表取締役は岩松 義弘氏。配当利回り0.62%・PBR1.16倍。
黄麻製品(ジュート)・包装資材の輸出入・製造を行う商社で、コメ麦用麻袋では国内シェア5割を保有。大型包装資材の販売事業も主力で、伝統素材のリーディングサプライヤー。
1928年に日本初の国産スパゲッティを製造した『ボルカノ』ブランドを保有。日本製麻ボルカノ食品事業部として継続し、産業資材+マット+食品の3軸複合企業へ進化。
2025/03期期は売上44億円・営業利益2.6億円。配当0.62%・PBR1.16倍の中小型老舗複合企業銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 6.8% | 2.6% | - |
| 2022/03期 | 3.3% | 1.3% | - |
| 2023/03期 | 6.1% | 2.5% | - |
| 2024/03期 | 7.3% | 3.0% | 7.1% |
| 2025/03期 | 4.7% | 2.0% | 5.8% |
ROE 4.7%・自己資本比率37.2%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 32.8億円 | — | 9,500万円 | 26.0円 | — |
| 2022/03期 | 31.5億円 | — | 4,800万円 | 13.2円 | -3.8% |
| 2023/03期 | 37.3億円 | — | 9,500万円 | 26.0円 | +18.5% |
| 2024/03期 | 43.3億円 | 3.1億円 | 1.3億円 | 34.9円 | +16.1% |
| 2025/03期 | 44.2億円 | 2.6億円 | 1.0億円 | 26.4円 | +2.0% |
2025/03期期は売上44億円・営業利益2.6億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
繊維製品の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
日本製麻は東京都中央区本拠の麻製品「BAGUS」ブランドのアパレル企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
大正7年(1918年)、中越製布株式会社として設立。後に中越紡織を経て、繊維・製布業界の老舗企業として基盤を構築。
1928年、日本で初めての国産スパゲッティを製造した『ボルカノ』ブランドが誕生。現在の日本製麻ボルカノ食品事業部として継続している国産パスタの第1号ブランド。
昭和34年(1959年)5月、社名を『日本製麻株式会社』へ変更。富山県砺波市本店、神戸市中央区本社で黄麻製品・包装資材の輸出入・製造を主軸とする商社へ進化。
2025/03期期通期決算で売上44億円。
大正7年(1918年)設立の中越製布を礎とし、中越紡織を経て昭和34年(1959年)5月に現社名へ変更した当社日本製麻は、富山県砺波市本店・神戸市中央区本社で黄麻製品(ジュート)・包装資材の輸出入・製造を行う商社です。コメ麦用麻袋では国内シェア5割を誇り、各種マットの製造販売、さらに1928年に日本初の国産スパゲッティを製造した『ボルカノ』食品ブランドを保有する『産業資材+マット+食品』の3軸複合企業です。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率37.2%。BPS562.2円・株価650円でPBR1.16倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 1.3億円 | 5,900万円 | ▲8,000万円 | 1.9億円 |
| 2022/03期 | 6,700万円 | 1.0億円 | ▲1,300万円 | 1.7億円 |
| 2023/03期 | 1.3億円 | ▲7,800万円 | ▲3,400万円 | 4,800万円 |
| 2024/03期 | 2.7億円 | ▲5,300万円 | ▲7,200万円 | 2.2億円 |
| 2025/03期 | 2.1億円 | ▲5.2億円 | 6.3億円 | ▲3.1億円 |
営業CFは安定的な水準を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 当期 | 399万円 | 279人 | - |
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リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/03期 | 0円 | 0.0% |
| 2017/03期 | 5円 | 15.3% |
| 2018/03期 | 3円 | 21.2% |
| 2019/03期 | 2円 | 800.0% |
| 2020/03期 | 0円 | 0.0% |
| 2021/03期 | 3円 | 11.5% |
| 2022/03期 | 3円 | 22.8% |
| 2023/03期 | 3円 | 11.5% |
| 2024/03期 | 4円 | 11.5% |
| 2025/03期 | 4円 | 15.1% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り0.62%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 2,000万円 | 0円 | 0.0% |
| 2022/03期 | 7,500万円 | 2,700万円 | 36.0% |
| 2023/03期 | 1.8億円 | 8,300万円 | 46.6% |
| 2024/03期 | 3.2億円 | 1.9億円 | 60.2% |
| 2025/03期 | 2.6億円 | 1.6億円 | 61.5% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
まとめと、関連情報・似た会社へ
「麻製品「BAGUS」ブランドのアパレルの日本製麻。東京都本拠の中小型銘柄」
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU