創業ストーリー
荒井正昭氏が不動産仲介会社として株式会社オープンハウスを設立。東京都内の中古物件仲介からスタートしました。
仲介業から一歩進み、自社で用地仕入れ・建築・販売を行う戸建分譲事業に参入。「製販一体」モデルの原型を確立しました。
東京証券取引所第一部に直接上場を果たしました。上場時の売上高は約1,700億円。
投資用マンション大手のプレサンスコーポレーションを約1,100億円で買収し、事業ポートフォリオを大幅に拡充しました。
株式会社オープンハウスグループに商号変更し、持株会社体制へ移行。グループ経営の強化を図りました。
中期経営計画「行こうぜ1兆!2023」の目標を前倒し達成。不動産業界売上高4位に躍進しました。
2026/09期期の大幅増益計画と増配を好感し、株価が上場来初の1万円台に到達。時価総額1.2兆円企業へ成長しています。