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日本駐車場開発(株)2353

NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 8円
安全性
普通
自己資本比率 32.8%(有利子負債ゼロの実質無借金経営。自己資本比率38%で財務健全性は高い)
稼ぐ力
高い
ROE 14.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

この会社ってなに?

街中のコインパーキングや商業施設の駐車場。実は日本駐車場開発が運営しているかもしれません。同社は駐車場オーナーから遊休スペースを借り上げ、効率的に運営することで収益を生み出すビジネスモデルです。さらに、白馬・菅平などのスキー場運営や、那須りんどう湖レイクビューなどのテーマパーク・宿泊施設も手がけており、レジャーを楽しむ方にも身近な企業です。

日本駐車場開発は1991年設立、商業施設等の転貸型月極駐車場運営を中核に、スキー場運営(日本スキー場開発)やテーマパーク・宿泊事業(日本テーマパーク開発)も展開するユニークな企業です。2025/07期は売上高368億円(前年比+12.7%)、営業利益77億円と過去最高を更新。2026/07期予想は売上高408億円・営業利益85億円とさらなる成長を見込みます。ROE 21%超の高収益体質に加え、有利子負債ゼロの実質無借金経営が特長で、4期連続増配中です。

不動産業プライム市場

注目ポイント

ROE 21%超の高収益体質

アセットライトな駐車場転貸モデルにより、ROE 21%・営業利益率20%超の高い資本効率を実現。有利子負債ゼロの無借金経営で、成長と安定を両立しています。

駐車場からレジャーまで独自の多角化

駐車場運営で培った遊休資産活用のノウハウを、スキー場・テーマパーク・別荘地に横展開。他社にはない独自の成長ストーリーを持つユニークな企業です。

年2回の多彩な株主優待

100株(約2.7万円)の少額投資で、駐車場割引券・スキー場リフト割引券・テーマパーク入園券など多彩な優待が年2回届きます。配当3.31%と合わせた総合リターンが魅力的です。

会社概要

業種
不動産業
決算期
7月
本社
大阪府大阪市北区小松原町2番4号 大阪富国生命ビル
公式
n-p-d.co.jp

サービスの実績は?

9
1株当たり配当金
2026期予想
+12.5% YoY
+12.7%
売上高成長率
2025期実績 (YoY)
20.8%
営業利益率
2025期実績
21.0%
ROE
2025期実績
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

駐車場事業
199億円54.1%)
スキー場事業
87億円23.6%)
テーマパーク・宿泊事業
62億円16.8%)
その他事業
20億円5.4%)
駐車場事業199億円
利益: 48億円利益率: 24.1%

商業施設等の転貸型月極駐車場を国内外で運営。月極駐車場検索サイトで掲載物件数No.1。売上構成比54%を占める最大セグメント。

スキー場事業87億円
利益: 15億円利益率: 17.2%

子会社の日本スキー場開発が白馬・菅平等のスキー場を運営。インバウンド回復で好調。グリーンシーズン営業にも注力。売上構成比24%。

テーマパーク・宿泊事業62億円
利益: 8億円利益率: 12.9%

日本テーマパーク開発が那須りんどう湖レイクビュー等を運営。NX不動産買収で別荘地管理にも参入。地域活性化(RX)を推進。売上構成比17%。

その他事業20億円
利益: 6億円利益率: 30.0%

EV充電サービス、ワーケーション関連サービス等。新規事業領域として育成中。売上構成比5%。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.8%(累計)
株主資本の利回り
ROA
5.1%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
22.3%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/07期14.5%5.9%10.9%
2017/07期24.0%9.9%13.9%
2018/07期21.0%9.3%15.5%
2019/07期24.6%11.8%17.1%
2020/07期10.5%4.3%11.6%
2021/07期21.4%7.9%13.7%
2022/07期27.8%11.1%17.4%
2023/07期34.3%15.6%19.5%
2024/07期31.4%14.3%19.8%
2025/07期23.2%10.4%20.8%
2Q FY2026/714.8%(累計)5.1%(累計)22.3%

営業利益率は13.7%から20.8%へと着実に向上しており、不動産業界の中でもトップクラスの収益性を誇ります。ROEは21〜32%と極めて高水準で推移しており、資本効率に優れた経営を実践しています。アセットライトなビジネスモデルにより、少ない資本で高い利益を生み出す構造が確立されています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/07期238億円32.6億円23.4億円7.1円+3.5%
2022/07期263億円45.8億円31.3億円9.6円+10.5%
2023/07期319億円62.0億円44.1億円13.8円+21.3%
2024/07期327億円64.6億円51.0億円16.1円+2.6%
2025/07期368億円76.6億円48.0億円15.1円+12.7%

日本駐車場開発の業績は5期連続の増収増益トレンドを描いています。2025/07期は売上高368億円・営業利益77億円と過去最高を更新し、2026/07期は売上高408億円・営業利益85億円を予想。駐車場事業の安定成長に加え、スキー場事業のインバウンド回復やテーマパーク事業の拡大が成長ドライバーとなっています。 【2Q 2026/07期実績】売上199億円(通期予想比49%)、営業利益44億円(同52%)、純利益27億円(同47%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

不動産業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.8%(累計)
業界平均
13.1%
営業利益率上回る
この会社
22.3%
業界平均
11.5%
自己資本比率下回る
この会社
32.8%
業界平均
36.7%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,565万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
駐車場事業199億円48億円24.1%
スキー場事業87億円15億円17.2%
テーマパーク・宿泊事業62億円8億円12.9%
その他事業20億円6億円30.0%

駐車場事業が売上の54%・利益の約62%を占める中核事業で、営業利益率24.1%と高収益です。スキー場事業(24%)はインバウンド回復で成長軌道に乗り、テーマパーク・宿泊事業(17%)はM&Aを通じた拡大フェーズにあります。駐車場の安定収益をベースに、レジャー事業で成長を加速するポートフォリオ戦略が特長です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
売上高・営業利益ともに中期目標に向けて順調に推移。ROEは既に目標を達成。FY2026の通期目標達成の可能性が高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期成長戦略
2024期〜2026期
売上高: 目標 408億円 順調 (368億円 (FY2025))
90.3%
営業利益: 目標 85億円 順調 (77億円 (FY2025))
90.1%
ROE: 目標 20%以上 達成 (21.0% (FY2025))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期364億円368億円+1.2%
2024期330億円327億円-0.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

日本駐車場開発は売上高408億円・営業利益85億円を2026/07期の目標に掲げています。2025/07期実績は売上高368億円・営業利益77億円と目標の約90%に到達しており、最終年度での達成が射程圏内です。駐車場事業の安定成長に加え、スキー場・テーマパーク事業の拡大とM&A戦略が目標達成の鍵を握っています。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
M&A・事業拡大25%
株主優待・配当25%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +8.5%
メディア数
20
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報, みんかぶ
業界内ランキング
上位 25%
不動産業 50社中 12位
報道のトーン
60%
好意的
33%
中立
7%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1991
日本駐車場開発を設立

大阪で設立。遊休駐車場を借り上げて運営する転貸型ビジネスモデルを確立した。

2003
東京証券取引所に上場

東証マザーズに上場(初値320,000円、公開価格比+146%)。その後、東証一部(現プライム)に市場変更。

2012
日本スキー場開発を設立

白馬・菅平等のスキー場運営に参入。駐車場で培った遊休資産活用のノウハウをスキー場に展開した。

2018
テーマパーク事業に参入

日本テーマパーク開発を通じて那須ハイランドパーク等の運営を開始。地域活性化(RX)事業を本格化。

2025
NX不動産買収で事業拡大

NXHDの不動産子会社を買収し別荘地管理に参入。那須エリアを軸に地域一体の再生事業を加速。

2026
売上高400億円超へ挑戦

2026/07期に売上高408億円・営業利益85億円を計画。駐車場の安定収益とレジャー事業の成長で新ステージへ。

出来事の年表

2026年3月上期決算好調

2026/07期上期の連結経常利益は前年同期比7.6%増で着地。11-1月期も11%増益と成長が加速。

2025年12月NX不動産買収

日本テーマパーク開発がNXHD子会社のNX不動産を買収。那須エリアの別荘地管理事業に参入し、地域活性化を推進。

2025年9月通期決算発表

2025/07期は売上高・各段階利益ともに過去最高を更新。15期連続増配(1株9円)も発表。

社長プロフィール

巽 一久
代表取締役社長
起業家型経営者
私たちは駐車場の運営から出発し、遊休資産に新たな価値を創造することをミッションとしています。スキー場やテーマパーク、別荘地の再生を通じて地域社会に貢献し、ステークホルダーの皆様とともに持続的な成長を目指してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率32.8%
0%15% (注意ライン)30% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
205億円
借金(有利子負債)
Net Assets
230億円
会社の純資産

総資産は2021/07期の287億円から2025/07期には500億円へと拡大しています。特筆すべきは有利子負債ゼロの実質無借金経営であり、自己資本比率も29%から38%へ改善。M&Aによる事業拡大を進めながらも、健全な財務体質を維持しています。BPSも26円から60円へと着実に成長しています。 【2Q 2026/07期】総資産540億円、純資産230億円、自己資本比率32.8%、有利子負債205億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+81.8億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-48.9億円
投資に使ったお金
Financing CF
+12.0億円
借入・返済など
Free CF
+32.9億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/07期6.0億円24.9億円3.0億円30.9億円
2017/07期37.8億円31.4億円5.5億円6.4億円
2018/07期29.5億円28.5億円27.9億円9,600万円
2019/07期41.8億円17.5億円23.5億円24.3億円
2020/07期29.8億円11.8億円41.1億円18.0億円
2021/07期34.1億円21.9億円42.2億円12.1億円
2022/07期39.4億円13.6億円45.0億円25.8億円
2023/07期61.1億円25.7億円42.5億円35.4億円
2024/07期62.0億円73.6億円64.9億円11.6億円
2025/07期81.8億円48.9億円12.0億円32.9億円

営業キャッシュフローは34億円から82億円へと着実に拡大しており、本業の稼ぐ力が強化されています。2024/07期は日本テーマパーク開発によるNX不動産買収などの大型投資で投資CFが増加しましたが、2025/07期にはFCF33億円を確保。継続的なフリーキャッシュフローの創出が株主還元の原資となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 16名)
女性 2名(12.5% 男性 14
13%
88%
監査報酬
3,200万円
連結子会社数
25
設備投資額
49億円
平均勤続年数(従業員)
7.5
臨時従業員数
800

取締役・監査役16名中、女性が2名(12.5%)を占めています。25社の連結子会社を統括するグループ経営で、駐車場からスキー場・テーマパークまで多角的な事業ポートフォリオを運営しています。平均勤続年数7.5年と若い組織で、ベンチャー精神を持ったスピーディな経営が特長です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49%
浮動株51%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関14%
事業法人等34%
外国法人等7%
個人その他37.4%
証券会社5.6%

創業者一族(巽商店+巽一久氏)が約33%を保有し、経営基盤は極めて安定。持株会も含め安定株主比率が高い。

(株)巽商店(105,600,000株)30.31%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)(31,430,000株)9.02%
(株)日本カストディ銀行(信託口)(11,120,000株)3.19%
岡田商事(株)(9,900,000株)2.84%
巽 一久(10,210,000株)2.93%
日本駐車場開発社員持株会(5,230,000株)1.5%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(4,180,000株)1.2%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(3,830,000株)1.1%
野村信託銀行(株)(信託口)(3,310,000株)0.95%
SBI証券(2,790,000株)0.8%

筆頭株主は創業者の資産管理会社(株)巽商店が30.31%を保有し、代表取締役社長の巽一久氏個人の保有分と合わせると約33%を占めます。創業者一族による強固な支配構造のもと、長期的な視点での経営が可能な体制です。信託銀行も上位に入り、機関投資家からの信頼も厚いことがうかがえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1駐車場賃貸借契約の解約・条件変更リスク
2スキー場事業における降雪量・天候変動リスク
3インバウンド需要の急変リスク(地政学・為替)
4M&Aに伴うのれん減損リスク
5テーマパーク・宿泊事業の集客リスク
6情報セキュリティ・個人情報漏洩リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
548万円
従業員数
1,120
平均年齢
35歳
平均年収従業員数前年比
2025/07期548万円1,120-

従業員の平均年収は548万円で、平均年齢35.0歳と若い組織構成が特長です。連結従業員数は1,120名。駐車場運営を核としたアセットライトモデルにより、少人数で高い生産性を実現しています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

日本駐車場開発のTSRは5年間で195%と堅調ですが、TOPIX(213%)をやや下回るパフォーマンスです。ただし直近は増配加速と業績成長により株価が上昇基調にあり、今後のTSR改善が期待されます。4期連続増配と業績成長の継続が、中長期的なTSR向上の鍵となるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
8
方針: 継続的なフリーキャッシュフローの増加を基盤に、安定的かつ継続的な増配を実施
1株配当配当性向
2016/07期3.594.1%
2017/07期3.7556.3%
2018/07期461.0%
2019/07期4.2550.4%
2020/07期4.5124.0%
2021/07期4.7566.7%
2022/07期552.0%
2023/07期5.2538.0%
2024/07期5.534.2%
2025/07期853.2%
9期連続増配
株主優待
あり
駐車場割引券、スキー場リフト割引券、テーマパーク入園券ほか
必要株数100株以上(約2.7万円)
金額相当数千円相当〜
権利確定月1月・7月

配当は4期連続増配を継続中で、2026/07期は1株9円(予想)と過去最高を計画しています。配当利回りは3.31%と魅力的な水準です。さらに、株主優待として駐車場割引券やスキー場リフト券、テーマパーク入園券など多彩な優待を年2回提供しており、レジャー好きの個人投資家に人気の高い銘柄です。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 195.0万円 になりました (95.0万円)
+95.0%
年度末時点評価額損益TSR
2021期100.0万円0.0万円0.0%
2022期115.0万円15.0万円15.0%
2023期140.0万円40.0万円40.0%
2024期155.0万円55.0万円55.0%
2025期195.0万円95.0万円95.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,275,200株
売り残288,400株
信用倍率4.42倍
3/13時点
今後の予定
2026年7月期 第3四半期決算発表2026年6月上旬(予定)
定時株主総会2025年10月下旬(予定)

PERは15.2倍と業界平均並みですが、PBR 4.54倍はROE 21%の高収益性を反映した水準です。アセットライト経営により帳簿上の純資産は少ないものの、高い資本効率が株価に織り込まれています。配当利回り3.31%は業界平均を上回り、成長と利回りを兼ね備えた銘柄として位置づけられます。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/07期22.4億円9.8億円44.0%
2017/07期32.1億円9.7億円30.2%
2018/07期36.1億円14.0億円38.8%
2019/07期41.5億円13.3億円32.0%
2020/07期27.4億円15.4億円56.2%
2021/07期34.6億円11.3億円32.5%
2022/07期46.4億円15.1億円32.6%
2023/07期62.2億円18.1億円29.1%
2024/07期65.1億円14.1億円21.6%
2025/07期78.3億円30.3億円38.7%

税引前利益は35億円から78億円へと堅調に拡大しています。実効税率は2024/07期に21.6%と低水準でしたが、2025/07期は38.7%に上昇。グループ会社の利益構成や税効果の変動により年度ごとに幅がありますが、2026/07期は33%程度に正常化する見込みです。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

日本駐車場開発(株) まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 8円
安全性
普通
自己資本比率 32.8%(有利子負債ゼロの実質無借金経営。自己資本比率38%で財務健全性は高い)
稼ぐ力
高い
ROE 14.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 60%

「駐車場から始まり、スキー場・テーマパークまで。遊休資産を価値に変えるプライム企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU