創業ストーリー
2002年7月、東京都渋谷区で雑誌定期購読のオンライン書店『Fujisan.co.jp』を立ち上げ。雑誌取次のEC化を先駆的に開始。
2007年12月、東証マザーズ(現グロース)に上場。紙雑誌の定期購読を中心に出版社との取次関係を拡大。
2025/12期期時点で総登録ユーザー443万人、継続課金ユーザー50万人。紙雑誌1万誌+デジタル雑誌2,500誌以上を取扱う日本最大級の雑誌オンライン書店に成長。
Fujisan Magazine Service Co.,Ltd.
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
「あの雑誌、毎月本屋に行くより定期購読の方が安くて便利だよね」と思ったことありませんか? それを叶えるのが東京渋谷本拠の富士山マガジンサービスが運営する『Fujisan.co.jp』です。日本最大級の雑誌オンライン書店として、紙雑誌1万誌以上+デジタル雑誌2,500誌以上を取扱い、総登録ユーザー443万人・継続課金ユーザー50万人を抱えます。出版社にとってはECチャネル&顧客データ提供のパートナー、読者にとっては半額キャンペーンや定期送本のアグリゲーター。2025/12期期は売上58億円・営業利益1.6億円、配当2.63%・PBR1.56倍のニッチ銘柄です。
2025/12期期は売上高58億円、営業利益1.6億円、純利益0.8億円。2026/12期 予は売上63億円計画。日本最大の雑誌定期購読サイト「Fujisan.co.jp」を主力とする東京都渋谷区本拠の企業。代表取締役は神谷 アントニオ氏。配当利回り2.63%・PBR1.56倍。
雑誌定期購読に特化した日本最大級のオンライン書店。紙雑誌1万誌以上+デジタル雑誌2,500誌以上を取扱い、半額キャンペーンや法人向けまで幅広く対応。
総登録ユーザー数443万人、継続課金ユーザー数50万人を抱える独自顧客基盤。出版社にとってはECチャネル+顧客データ提供のパートナー。
2025/12期期は売上58億円・営業利益1.6億円・純利益0.8億円。配当2.63%・PBR1.56倍のニッチプラットフォーム銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/12期 | 20.7% | 6.4% | - |
| 2022/12期 | 14.7% | 5.2% | - |
| 2023/12期 | 10.3% | 3.9% | - |
| 2024/12期 | 7.4% | 2.9% | 5.5% |
| 2025/12期 | 3.3% | 1.4% | 2.8% |
ROE 3.3%・自己資本比率42.2%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/12期 | 59.3億円 | — | 3.5億円 | 109.0円 | — |
| 2022/12期 | 59.7億円 | — | 2.9億円 | 90.0円 | +0.6% |
| 2023/12期 | 57.7億円 | — | 2.2億円 | 69.9円 | -3.3% |
| 2024/12期 | 56.2億円 | 3.1億円 | 1.7億円 | 52.1円 | -2.7% |
| 2025/12期 | 58.1億円 | 1.6億円 | 7,900万円 | 24.0円 | +3.5% |
2025/12期期は売上58億円・営業利益1.6億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
小売業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
富士山マガジンサービスは東京都渋谷区本拠の日本最大の雑誌定期購読サイト「Fujisan.co.jp」企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
2002年7月、東京都渋谷区で雑誌定期購読のオンライン書店『Fujisan.co.jp』を立ち上げ。雑誌取次のEC化を先駆的に開始。
2007年12月、東証マザーズ(現グロース)に上場。紙雑誌の定期購読を中心に出版社との取次関係を拡大。
2025/12期期時点で総登録ユーザー443万人、継続課金ユーザー50万人。紙雑誌1万誌+デジタル雑誌2,500誌以上を取扱う日本最大級の雑誌オンライン書店に成長。
2025/12期期通期決算で売上58億円。
2002年に設立した当社は、雑誌のオンライン書店『Fujisan.co.jp』を運営し、雑誌定期購読の取次に特化したプラットフォームを国内最大規模に育ててまいりました。出版社にとってはECチャネル&顧客データ提供のパートナーであり、読者にとっては紙・デジタル両方の定期購読を半額キャンペーン等で提供する独自インフラとして機能しています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率42.2%。BPS730.3円・株価1139円でPBR1.56倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/12期 | 5.3億円 | ▲4.8億円 | ▲800万円 | 5,400万円 |
| 2022/12期 | 4.3億円 | ▲2.4億円 | ▲6,200万円 | 1.9億円 |
| 2023/12期 | 4.3億円 | ▲3.0億円 | ▲4,600万円 | 1.3億円 |
| 2024/12期 | 2.8億円 | ▲1.6億円 | ▲3,400万円 | 1.2億円 |
| 2025/12期 | 4.2億円 | ▲4.8億円 | ▲1.6億円 | ▲5,800万円 |
営業CFは安定的に黒字を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 当期 | 538万円 | 111人 | - |
EDINET有価証券報告書から取得。
リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/12期 | 0円 | 0.0% |
| 2017/12期 | 0円 | 0.0% |
| 2018/12期 | 0円 | 0.0% |
| 2019/12期 | 0円 | 0.0% |
| 2020/12期 | 0円 | 0.0% |
| 2021/12期 | 0円 | 0.0% |
| 2022/12期 | 20円 | 22.2% |
| 2023/12期 | 16円 | 22.9% |
| 2024/12期 | 16円 | 30.7% |
| 2025/12期 | 30円 | 125.1% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り2.63%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/12期 | 5.2億円 | 1.8億円 | 33.8% |
| 2022/12期 | 4.4億円 | 1.6億円 | 35.0% |
| 2023/12期 | 3.6億円 | 1.3億円 | 37.4% |
| 2024/12期 | 3.0億円 | 1.3億円 | 42.6% |
| 2025/12期 | 1.7億円 | 8,900万円 | 53.0% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
まとめと、関連情報・似た会社へ
「日本最大の雑誌定期購読サイト「Fujisan.co.jp」の富士山マガジンサービス。東京都渋谷区本拠の中小型銘柄」
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU