創業ストーリー
創業者・樋口敦士氏が慶應義塾大学在学中に起業し、前身の有限会社を設立。携帯ストラップの通販サイト「ストラップヤ」からスタートしました。
2015年に東証マザーズへ上場(翌2016年に東証一部)。スマホケース「iFace」が世界累計3,800万個超のヒットとなり、モバイルアクセサリーの主力ブランドに育ちました。
巣ごもり需要でモバイルアクセサリー事業と、EC事業者向けSaaS「ネクストエンジン」がともに拡大。二本柱で過去最高業績を更新していきました。
高収益のEC支援SaaS事業を「NE株式会社」として株式分配型スピンオフで独立・上場(日本で3例目)。Hameeはコマース事業に集中する新体制へ移行しました。
新中期経営計画のもと、企画から販売まで垂直統合する『ZカルチャーSPA』でiFace・ByUR・Pixio・グローバルを育て、2029年4月期に売上高309億円を目指します。