創業ストーリー
1868年(慶応4年)、平田佐治郎が三重県桑名で『平田漁網店』として創業。伊勢湾の漁業需要に応え、後にロシア・豪州・カナダ等へも輸出するメーカーに発展。
2001年、漁網・繊維事業から投資業へと業態転換。中小企業の再生・育成を目的とする投資会社『Oak Capital』としてリスタート。
2023年10月、グループ各社の連携を強化する『Unite the Values』理念のもと社名を『UNIVA・Oakホールディングス』へ変更。3事業体制を確立。
UNIVA Oak Holdings Limited
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
ヘルス&ビューティ売場で「KOMBUCHA CLEANSE®」のスリムボトルを見たことありませんか? それを企画・販売しているのが東京港区本拠のUNIVA・Oakホールディングスです。元々は1948年創業の漁網メーカーが投資会社へと業態転換した珍しい歴史を持ち、現在は3事業を展開:①成長支援事業(中小企業のM&A仲介・資金調達支援)、②再生可能エネルギー事業(太陽光発電設備の販売・施工)、③ビューティー&ヘルスケア事業(『KOMBUCHA CLEANSE®』など健康関連商品の企画販売)。2025/03期期は売上29億円も営業赤字-7.2億円と再建途上、PBR3.71倍の変革途上の中小型銘柄です。
2025/03期期は売上高29億円、営業利益-7.2億円、純利益-7.4億円。FY-/3 予は売上0億円計画。不動産投資会社を主力とする東京都港区本拠の企業。代表取締役は稲葉 秀二氏。配当利回り0.00%・PBR3.71倍。
明治維新前夜の1868年に伊勢湾沿岸で漁網店として創業。漁網→紡績→投資業→事業多角化と、時代に応じて業態を変えてきた超老舗。
成長支援事業(中小企業のM&A仲介・資金調達)、再生可能エネルギー事業(太陽光発電設備)、ビューティー&ヘルスケア事業(KOMBUCHA CLEANSE®等)の3軸で多角化。
2025/03期期は売上29億円も営業赤字-7.2億円・純損失-7.4億円と再建途上。PBR3.71倍と業績期待先行の評価で変革途上の中小型銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | ▲18.7% | ▲12.3% | - |
| 2022/03期 | ▲37.8% | ▲22.0% | - |
| 2023/03期 | ▲16.6% | ▲9.2% | - |
| 2024/03期 | ▲41.3% | ▲21.0% | ▲24.8% |
| 2025/03期 | ▲33.2% | ▲13.4% | ▲25.1% |
ROE -33.2%・自己資本比率44.3%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 55.3億円 | — | ▲9.5億円 | -17.7円 | — |
| 2022/03期 | 26.1億円 | — | ▲16.6億円 | -29.6円 | -52.8% |
| 2023/03期 | 20.5億円 | — | ▲6.9億円 | -9.2円 | -21.6% |
| 2024/03期 | 50.4億円 | ▲12.5億円 | ▲14.3億円 | -17.7円 | +145.9% |
| 2025/03期 | 28.8億円 | ▲7.2億円 | ▲7.4億円 | -9.2円 | -42.8% |
2025/03期期は売上29億円・営業利益-7.2億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
不動産業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
UNIVA・Oakホールディングスは東京都港区本拠の不動産投資会社企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
1868年(慶応4年)、平田佐治郎が三重県桑名で『平田漁網店』として創業。伊勢湾の漁業需要に応え、後にロシア・豪州・カナダ等へも輸出するメーカーに発展。
2001年、漁網・繊維事業から投資業へと業態転換。中小企業の再生・育成を目的とする投資会社『Oak Capital』としてリスタート。
2023年10月、グループ各社の連携を強化する『Unite the Values』理念のもと社名を『UNIVA・Oakホールディングス』へ変更。3事業体制を確立。
2025/03期期通期決算で売上29億円。
1868年に平田佐治郎が三重県桑名で『平田漁網店』として創業した当社は、繊維・紡績を経て、1986年に千産グループに買収され、2001年に投資業へと転換しました。2023年10月に『UNIVA・Oakホールディングス』へ社名変更し、現在は成長支援(M&A仲介)・再生可能エネルギー(太陽光)・ビューティー&ヘルスケア(KOMBUCHA CLEANSE®)の3事業で多角化を進めています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率44.3%。BPS22.1円・株価82円でPBR3.71倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 7.5億円 | ▲2.0億円 | ▲7,700万円 | 5.5億円 |
| 2022/03期 | ▲11.9億円 | ▲1.9億円 | 10.8億円 | ▲13.8億円 |
| 2023/03期 | ▲10.2億円 | 9.4億円 | ▲5.8億円 | ▲7,900万円 |
| 2024/03期 | ▲9.5億円 | ▲600万円 | 6.3億円 | ▲9.6億円 |
| 2025/03期 | ▲2.1億円 | 8,200万円 | 300万円 | ▲1.3億円 |
営業CFは安定的に黒字を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 当期 | 647万円 | 110人 | - |
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リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/03期 | 5円 | 34.4% |
| 2017/03期 | 5円 | 30.3% |
| 2018/03期 | 6.7円 | 61.0% |
| 2019/03期 | 3.3円 | - |
| 2020/03期 | 0円 | 0.0% |
| 2021/03期 | 0円 | 0.0% |
| 2022/03期 | 0円 | 0.0% |
| 2023/03期 | 0円 | 0.0% |
| 2025/03期 | 0円 | 0.0% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り0.00%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | -7.8億円 | 0円 | - |
| 2022/03期 | -9.7億円 | 0円 | - |
| 2023/03期 | -5.8億円 | 0円 | - |
| 2024/03期 | -9.3億円 | 0円 | - |
| 2025/03期 | -9.9億円 | 0円 | - |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU