創業ストーリー
千葉県の南関東ガス田で天然ガスの開発に着手。日本有数の水溶性天然ガス田の開発が始まった。
千葉県内の都市ガス供給を目的に大多喜ガスを設立。地域密着型のガス事業を展開。
天然ガスの副産物であるヨウ素の製造・販売を本格的に開始。日本は世界第2位のヨウ素生産国へ。
関東天然瓦斯開発と大多喜ガスが共同株式移転により持株会社を設立。東京証券取引所第一部に上場。
次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の原料であるヨウ素の供給元として、投資家の注目が急上昇。
2025/12期で過去最高益を達成。エア・ウォーターとの合弁で低炭素水素製造に参入し、脱炭素社会への貢献を拡大。