1515プライム

日鉄鉱業(株)

Nittetsu Mining Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月24日

ROE7.0%
BPS8991.8円
自己資本比率48.9%
FY2025/3 有報データ

日本製鉄を源流に持つ総合資源会社。地下資源から地熱・環境まで、地球の恵みを価値に変える

「総合資源会社」としてグループの総合力を発揮し、持続的成長を実現する

この会社ってなに?

道路やビルの建設に不可欠なセメントの原料となる石灰石は、日鉄鉱業の主力製品です。チリのアタカマ砂漠にある銅鉱山からは世界中に銅精鉱を供給し、スマートフォンやEVに使われる銅の安定供給に貢献しています。また、鹿児島県の大霧発電所への地熱蒸気供給や、工場排水をきれいにする排水処理剤「ポリテツ」の製造など、環境分野でも活躍。株主優待では岩手県釜石鉱山の天然水「仙人秘水」がもらえます。

日鉄鉱業は1939年に日本製鉄の鉱業部門を母体に設立された総合資源企業です。石灰石の採掘・販売を主力に、銅精鉱・電気銅の生産、地熱エネルギー開発、排水処理剤の製造、不動産事業まで幅広く展開しています。FY2025/3は売上高1,968億円(前年比+17.9%)、営業利益103億円を計上。第3次中期経営計画のもと、2033年度のROIC 7%以上を長期目標に掲げ、国内外の資源獲得と非資源事業の成長強化を推進しています。TSRは5年間で348%とTOPIXを大幅にアウトパフォームしており、100億円規模の自社株買いも実施中です。

鉱業プライム市場

会社概要

業種
鉱業
決算期
3月
本社
東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル6階
公式
www.nittetsukou.co.jp

社長プロフィール

森川 玲一
代表取締役社長
堅実経営者
「総合資源会社」としてグループの総合力を発揮し、持続的成長を実現する。国内外の資源事業を基盤に、機械・環境事業や不動産事業など非資源分野の成長も推進し、社会に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1899
釜石鉱山の創業

日本初の近代製鉄所である釜石鉱山を母体に鉱業事業がスタート。日本の近代化を支える鉄鉱石の採掘を開始した。

1939
日鉄鉱業として設立

日本製鉄の鉱業部門を分離して日鉄鉱業株式会社として設立。石灰石・鉄鉱石の採掘を本格化した。

1996
地熱蒸気供給を開始

鹿児島県の大霧発電所への地熱蒸気供給を開始。再生可能エネルギー分野への進出を果たした。

2007
チリ銅鉱山への投資拡大

チリ・アタカマ砂漠の銅鉱山事業を拡大。海外資源開発のグローバル展開を加速させた。

2024
第3次中期経営計画始動

「総合資源会社」として2033年度のROIC 7%以上を長期目標に掲げ、国内外の資源獲得と非資源事業の成長強化を推進。

2026
100億円自社株買い・株主還元強化

100億円規模の自社株買いを発表し、資本効率の向上と株主還元の強化を打ち出した。株価は1年で2倍超に上昇。

注目ポイント

配当利回り7%超の高配当銘柄

配当利回り7.11%と鉱業セクターでトップクラス。さらに100億円の自社株買いを実施中で、総還元利回りは極めて高い水準です。配当性向40%を目安とした安定的な株主還元が魅力です。

TSR 348%でTOPIXを大幅超過

5年間のTSRは348%と、TOPIXの213%を大幅にアウトパフォーム。銅価格の上昇と経営改革が株価を押し上げ、長期投資家に優れたリターンを提供しています。

地熱・環境事業で持続可能な成長

地熱蒸気供給や排水処理剤「ポリテツ」の製造など、環境分野にも注力。台湾・ベトナムへの新工場建設でアジア市場を開拓中。資源だけに依存しない成長モデルを構築しています。

サービスの実績は?

183
1株当たり配当金
FY2026予想
+17.9%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
348%
5年TSR
TOPIX 213%を大幅超過
2,199
連結従業員数
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓(営業利益率は低下傾向だが、これは海外鉱山開発や新工場建設など成長投資の先行負担による)
配当
少なめ
1株 224円
安全性
普通
自己資本比率 48.9%(自己資本比率58.9%と財務基盤は盤石。有利子負債は成長投資のための戦略的活用)
稼ぐ力
普通
ROE 7.0%
話題性
好評
ポジティブ 62%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
224
方針: 配当性向40%を目安とした利益還元
1株配当配当性向
FY2016/3814.9%
FY2018/34515.0%
FY2019/35517.1%
FY2020/34516.6%
FY2021/35022.2%
FY2022/3167.530.0%
FY2024/316942.6%
FY2025/322441.0%
4期連続増配
株主優待
あり
ミネラルウォーター「仙人秘水」(1,100ml×12本)
必要株数100株以上(約26万円)
金額相当約3,600円相当
権利確定月3月

配当は業績連動型で、FY2022/3には1株335円という高水準の配当を実施しました。配当性向は40%前後を目安としており、FY2026/3予想は1株183円(配当利回り7.11%)と鉱業セクターの中でもトップクラスの高配当です。さらに、100億円規模の自社株買いも実施しており、総還元利回りは極めて高い水準にあります。

同業比較(収益性)

鉱業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.0%
業界平均
17.6%
営業利益率下回る
この会社
5.2%
業界平均
143.2%
自己資本比率下回る
この会社
48.9%
業界平均
60.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31,491億円
FY2023/31,640億円
FY2024/31,669億円
FY2025/31,968億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3112億円
FY2025/3103億円

日鉄鉱業の業績は、銅価格の上昇と石灰石需要の堅調さを背景に、FY2025/3で売上高1,968億円と過去最高を記録しました。営業利益は103億円とFY2022/3のピーク(157億円)からは低下していますが、これは海外鉱山の探鉱費用増加や設備投資の増加によるものです。FY2026/3は売上高1,760億円・営業利益91億円と減収減益予想ながら、経常利益は4期ぶり最高益に上方修正されており、収益の質は改善しています。

事業ごとの売上・利益

鉱石部門
812億円41.3%)
金属部門
630億円32.0%)
機械・環境部門
310億円15.8%)
不動産・その他
216億円11.0%)
鉱石部門812億円
利益: 42億円利益率: 5.2%

石灰石の採掘・販売が主力。鉄鋼向けセメント原料として安定需要。銅精鉱・電気銅の生産も含む。売上構成比約41%の最大セグメント。

金属部門630億円
利益: 28億円利益率: 4.4%

チリのアタカマ銅鉱山を中心とした海外鉱山事業。銅価格の上昇により収益が大きく改善。グローバルな資源獲得を推進中。

機械・環境部門310億円
利益: 18億円利益率: 5.8%

排水処理剤「ポリテツ」の製造販売、鉱山機械・破砕プラントの製造。台湾・ベトナムに新工場を建設中。成長分野として注力。

不動産・その他216億円
利益: 15億円利益率: 6.9%

旧鉱山跡地等を活用した不動産賃貸事業。安定的な賃料収入が収益基盤を支える。利益率が高い安定セグメント。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.1%2.0%-
FY2022/38.4%4.7%-
FY2023/39.7%4.7%-
FY2024/35.7%2.9%6.7%
FY2025/37.0%3.8%5.2%

営業利益率はFY2022/3の10.5%をピークに低下傾向にありますが、これは成長投資の先行負担によるものです。ROEは3〜7%台で推移しており、長期ビジョンのROIC 7%以上に向けて改善が期待されます。鉱業セクターの中では資源価格に左右されにくい石灰石事業が安定収益の基盤となっています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率48.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
462億円
会社の純資産
1,520億円

総資産は約2,402億円に成長し、自己資本比率58.9%と鉱業セクターの中でも高い財務健全性を維持しています。FY2023/3まで無借金経営でしたが、成長投資のためFY2024/3より有利子負債を活用開始。BPSはFY2023/3に株式分割(1:2)の影響で減少しましたが、実質的には着実に増加しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+177億円
営業CF
投資に使ったお金
-123億円
投資CF
借入・返済など
-64.8億円
財務CF
手元に残ったお金
+54.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/394.1億円-65.4億円-10.0億円28.8億円
FY2022/385.4億円-72.6億円-47.6億円12.8億円
FY2023/3158億円-55.1億円-49.2億円103億円
FY2024/389.5億円-63.3億円-58.4億円26.3億円
FY2025/3177億円-123億円-64.8億円54.5億円

営業キャッシュフローは毎期安定してプラスを確保し、FY2025/3は177億円と過去最高水準を記録しました。投資CFの増加は海外鉱山開発や排水処理剤の新工場(台湾・ベトナム)への積極投資を反映しています。財務CFのマイナスは配当金支払いと自社株買い(100億円規模)によるもので、株主還元を積極的に推進しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1資源価格(銅・石灰石等)の変動リスク
2為替変動リスク(海外鉱山の収益はドル建て)
3鉱山の埋蔵量枯渇・採掘権の更新リスク
4環境規制の強化・CO2排出規制リスク
5大規模自然災害による鉱山・設備の被災リスク
6海外事業におけるカントリーリスク(チリ等)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/396.3億円58.8億円61.1%
FY2022/3166億円73.3億円44.1%
FY2023/3132億円34.2億円25.9%
FY2024/3121億円54.5億円45.2%
FY2025/3114億円24.2億円21.1%

実効税率は21〜61%と年度によって大きく変動しています。FY2021/3の61.1%は海外子会社の税制や鉱業特有の減価償却方法の影響と考えられます。FY2025/3には21.1%まで低下しており、海外事業の利益構成の最適化が進んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
778万円
従業員数
2,199
平均年齢
42.4歳
平均年収従業員数前年比
当期778万円2,199-

従業員の平均年収は778万円で、鉱業セクターの中では標準的な水準です。平均年齢42.4歳、平均勤続年数17.4年と定着率が高く、専門性の高い技術者が長期にわたり活躍している企業体質がうかがえます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主56.1%
浮動株43.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19%
事業法人等35.1%
外国法人等24.2%
個人その他20.9%
証券会社0.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は日鉄鉱業持株会氏・日本製鉄・公益財団法人日鉄鉱業奨学会。

日本製鉄株式会社(1,625,000株)10.32%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,351,000株)8.58%
公益財団法人日鉄鉱業奨学会(1,282,000株)8.14%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(903,000株)5.74%
株式会社麻生(767,000株)4.87%
CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(623,000株)3.96%
株式会社みずほ銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行)(588,000株)3.73%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(423,000株)2.69%
株式会社三井住友銀行(392,000株)2.49%
日鉄鉱業持株会(320,000株)2.03%

筆頭株主は親会社的存在の日本製鉄(10.32%)で、会社名の「日鉄」はその源流を示しています。日鉄鉱業奨学会(8.14%)や麻生(4.87%)など事業法人の保有比率が35%と高く、安定した株主構成です。外国人投資家も24.2%を保有しており、海外からの注目度も高い銘柄です。持株会(2.03%)の存在は従業員のエンゲージメントの高さを示しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2,000万円
取締役2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
鉱石部門812億円42億円5.2%
金属部門630億円28億円4.4%
機械・環境部門310億円18億円5.8%
不動産・その他216億円15億円6.9%

鉱石部門が売上の約41%を占める最大セグメントで、金属部門(約32%)、機械・環境部門(約16%)、不動産・その他(約11%)と続きます。注目すべきは不動産事業の高い利益率(6.9%)と、機械・環境部門の成長性です。台湾・ベトナムへの排水処理剤工場の新設により、アジア市場での非資源事業の拡大が期待されます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
7,500万円
連結子会社数
22
設備投資額
212.7億円
平均勤続年数(従業員)
17.4

取締役9名中、女性は1名(11.1%)でダイバーシティの推進余地があります。22社の連結子会社を統括し、設備投資213億円と積極的な成長投資を実施。代表取締役社長の森川玲一氏のもと、第3次中期経営計画の遂行を推進しています。平均勤続年数17.4年と高い定着率が特徴です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
第3次中計の初年度として堅調なスタート。売上高・純利益とも期初予想を大幅に上回り、経常利益は上方修正。長期目標のROIC 7%にはまだ距離があるが、着実に前進中。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

第3次中期経営計画(2024〜2026年度)
FY2025〜FY2027
ROIC: 目標 7%以上(2033年度) やや遅れ (約5% (FY2025推定))
65%
営業利益: 目標 持続的成長 順調 (103億円 (FY2025))
75%
海外資源事業拡大: 目標 グローバル展開強化 順調 (台湾・ベトナム新工場建設中)
70%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,814億円1,968億円+8.5%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202567億円90億円+34.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

日鉄鉱業は「総合資源会社」としてグループの総合力を発揮し、2033年度のROIC 7%以上を長期ビジョンに掲げています。第3次中計の初年度(FY2025)は売上高・純利益とも期初予想を大幅に超過達成し、経常利益は4期ぶりの最高益に上方修正されました。海外事業の拡大と非資源事業の成長が今後の鍵です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

日鉄鉱業のTSRは5年間で348%と、TOPIXの213%を大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024〜FY2025にかけて急上昇しており、銅価格の高騰、自社株買い、業績上方修正が重なって投資家からの評価が一変しました。資源価格と連動する面はあるものの、長期投資家にとって優れたリターンを提供しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+248.0%
100万円 →348.0万円
248.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021163.2万円+63.2万円63.2%
FY2022177.5万円+77.5万円77.5%
FY2023187.7万円+87.7万円87.7%
FY2024260.2万円+160.2万円160.2%
FY2025348.0万円+248.0万円248.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,647,500株
売り残125,100株
信用倍率29.16倍
3/21時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PERは26.9倍と鉱業セクター平均(11.7倍)を大きく上回っており、成長期待が株価に織り込まれていることを示しています。一方、配当利回り7.11%は業界平均(2.36%)の約3倍と突出しており、高配当銘柄として個人投資家の注目度が高い銘柄です。信用買残が多く、短期的な需給には注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
42
前月比 +8.5%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 20%
鉱業 6社中 2位
報道のトーン
62%
好意的
30%
中立
8%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算35%
株主還元・自社株買い25%
資源・鉱山開発25%
その他15%

最近の出来事

2026年2月自社株買い発表

100億円規模の自社株買いを発表。発行済株式の6.3%にあたる500万株を上限とし、資本効率の向上を目指す。

2026年2月業績上方修正

FY2026/3の経常利益を18%上方修正し4期ぶり最高益へ。配当も5円増額。

2025年10月海外展開

台湾・ベトナムに排水処理剤の新工場を建設。アジア市場での環境事業を本格的に開拓。

日鉄鉱業(株) まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓(営業利益率は低下傾向だが、これは海外鉱山開発や新工場建設など成長投資の先行負担による)
配当
少なめ
1株 224円
安全性
普通
自己資本比率 48.9%(自己資本比率58.9%と財務基盤は盤石。有利子負債は成長投資のための戦略的活用)
稼ぐ力
普通
ROE 7.0%
話題性
好評
ポジティブ 62%

「日本製鉄を源流に持つ総合資源会社。石灰石・銅・地熱・不動産まで幅広く展開するプライム企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU