創業ストーリー
日本初の近代製鉄所である釜石鉱山を母体に鉱業事業がスタート。日本の近代化を支える鉄鉱石の採掘を開始した。
日本製鉄の鉱業部門を分離して日鉄鉱業株式会社として設立。石灰石・鉄鉱石の採掘を本格化した。
鹿児島県の大霧発電所への地熱蒸気供給を開始。再生可能エネルギー分野への進出を果たした。
チリ・アタカマ砂漠の銅鉱山事業を拡大。海外資源開発のグローバル展開を加速させた。
「総合資源会社」として2033年度のROIC 7%以上を長期目標に掲げ、国内外の資源獲得と非資源事業の成長強化を推進。
100億円規模の自社株買いを発表し、資本効率の向上と株主還元の強化を打ち出した。株価は1年で2倍超に上昇。