この会社のストーリー
国内の石油・天然ガス資源の探鉱・開発を目的とし、現在の体制で新たに設立。日本のエネルギー安定供給の基盤を築き始める。
東証一部(現プライム市場)への上場を果たす。より開かれた企業として、国内外での本格的な資源開発事業を加速させる。
LPGや重油等の石油製品販売事業を強化するため、JPE社を買収。エネルギー供給のバリューチェーンをさらに強固なものにした。
脱炭素社会の到来を見据え、新たな中長期経営計画を策定。従来の探鉱・開発事業に加え、カーボンニュートラル分野への本格参入を掲げた。
現地法人を通じて米国企業の買収を完了し、油ガス田の権益を取得。海外での安定的な収益基盤の拡大に成功する。
CCS(CO2回収・貯留)の基盤構築や「JAPEX苫小牧蓄電所」の建設開始など、次世代エネルギー・環境インフラへの投資を本格化。
北海道におけるガス製造・導管事業を北海道電力に売却。脱炭素化に貢献する領域へ経営資源を集中させる戦略的な転換を行った。
再生可能エネルギーやCCS事業での収益化を目指し、次世代の総合エネルギー企業として持続可能な成長と企業価値の最大化を図る。
