創業ストーリー
大協石油・丸善石油・旧コスモ石油の3社が合併し、現在のコスモ石油が誕生しました。
「コスモ アースコンシャス アクト」を開始し、環境への取り組みを企業活動の中核に据えました。
コスモエネルギーホールディングスを設立し、事業会社を傘下に置くグループ経営体制へ移行しました。
旧村上ファンド系との攻防を経て、岩谷産業が筆頭株主となり経営基盤が安定。水素エネルギー分野での協業が本格始動しました。
4期連続増配で年間330円の配当を実現しつつ、洋上風力や蓄電所建設など成長投資も積極的に推進しています。
Vision 2030に向けて、石油事業の構造改善とNew領域の拡充を両輪で推進し、持続可能な企業への変革を目指します。