5021プライム

コスモエネルギーホールディングス

COSMO ENERGY HOLDINGS COMPANY,LIMITED

最終更新日: 2026年3月22日

ROE38.8%
BPS7075.4円
自己資本比率27.4%
FY2025/3 有報データ

「ココロも満タンに」を胸に、高配当と脱炭素で日本のエネルギーの未来を拓く!

ずっと、地球と。Harmony with the Earth

この会社ってなに?

コスモ石油のガソリンスタンドは全国約2,600カ所。「ココロも満タンに」のCMでおなじみで、車の給油や洗車で日常的に利用する身近な企業です。また、コスモでんきやカーリースサービスなど生活に密着したサービスも展開しています。

コスモエネルギーホールディングスは、石油精製・販売を中核とする石油元売り業界3位の総合エネルギー企業です。2025年3月期は売上高2兆7,999億円、営業利益1,282億円を計上しました。第7次連結中期経営計画(FY2023〜FY2025)では在庫影響を除く当期純利益に対し60%以上の株主還元を掲げ、配当は1株165円を下限とする安定配当方針を採用しています。2024年に岩谷産業が筆頭株主となり、水素エネルギー分野での提携が本格化。洋上風力や蓄電所建設など再生可能エネルギー領域への投資も加速しており、石油事業の収益力を維持しながら脱炭素へ段階的にシフトする現実路線が特徴です。

石油・石炭製品プライム市場

会社概要

業種
石油・石炭製品
決算期
3月
本社
東京都中央区京橋一丁目7番1号
公式
www.cosmo-energy.co.jp

社長プロフィール

山田 茂
代表取締役社長 社長執行役員
堅実と挑戦の両立者
「Oil & New」のスローガンのもと、石油事業の収益力を磨きつつ、再生可能エネルギーや水素など新たな領域にも果敢に挑戦し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1986
コスモ石油の誕生

大協石油・丸善石油・旧コスモ石油の3社が合併し、現在のコスモ石油が誕生しました。

2000
環境経営の推進

「コスモ アースコンシャス アクト」を開始し、環境への取り組みを企業活動の中核に据えました。

2015
持株会社体制へ移行

コスモエネルギーホールディングスを設立し、事業会社を傘下に置くグループ経営体制へ移行しました。

2023
株主構成の転換

旧村上ファンド系との攻防を経て、岩谷産業が筆頭株主となり経営基盤が安定。水素エネルギー分野での協業が本格始動しました。

2025
高配当と成長投資の両立

4期連続増配で年間330円の配当を実現しつつ、洋上風力や蓄電所建設など成長投資も積極的に推進しています。

2030
カーボンニュートラルへの道

Vision 2030に向けて、石油事業の構造改善とNew領域の拡充を両輪で推進し、持続可能な企業への変革を目指します。

注目ポイント

業界トップクラスの高配当利回り

配当利回り7.19%と石油元売り業界でもトップクラス。4期連続増配の実績があり、下限165円の安定配当方針で減配リスクも低い銘柄です。

岩谷産業との水素提携で未来を開拓

水素ビジネスのリーディングカンパニーである岩谷産業が筆頭株主に。石油インフラを活かした水素サプライチェーンの構築に大きな可能性があります。

石油と再エネの「二刀流」経営

石油事業で安定した収益を確保しながら、洋上風力・蓄電所・SAF(持続可能な航空燃料)など再生可能エネルギー分野への投資を着実に拡大しています。

サービスの実績は?

2,600カ所
全国サービスステーション数
コスモ石油ブランド
安定
165
年間配当の下限額
第7次中計方針
維持・増配
60%以上
株主還元方針
在庫影響除き純利益対比(3年累計)
継続

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 330円
安全性
注意
自己資本比率 27.4%
稼ぐ力
高い
ROE 38.8%
話題性
普通
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
330
方針: 1株165円を下限とする安定配当(在庫影響除き当期純利益に対し60%以上を3年累計で還元)
1株配当配当性向
FY2016/3400.2%
FY2017/3507.9%
FY2018/3505.8%
FY2019/38012.7%
FY2020/3800.2%
FY2021/3807.8%
FY2022/31006.0%
FY2023/315018.5%
FY2024/330032.0%
FY2025/333049.1%
9期連続増配
株主優待
あり
コスモ石油サービスステーションでの燃料油購入時に1リットルあたり1〜10円割引
必要株数100株以上(約46万円)
金額相当年間最大5,000円相当
権利確定月3月・9月

FY2021/3の80円からFY2025/3の330円まで4期連続増配を実施。配当利回りは7.19%と石油・石炭製品業界の中でもトップクラスの水準です。第7次中計では1株165円を下限とし、在庫影響除き当期純利益に対して3年累計で60%以上の株主還元を方針として掲げています。FY2025/3の330円はこの下限を大幅に上回る水準です。株主優待としてコスモ石油での燃料油割引があり、実質的な利回りはさらに高まります。

同業比較(収益性)

石油・石炭製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
38.8%
業界平均
-2.7%
営業利益率上回る
この会社
3.6%
業界平均
0.2%
自己資本比率下回る
この会社
27.4%
業界平均
32.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32.4兆円
FY2023/32.8兆円
FY2024/32.7兆円
FY2025/32.8兆円
営業利益
FY2022/3279億円
FY2023/3576億円
FY2024/3840億円
FY2025/31,004億円

コスモエネルギーHDは原油価格や為替の影響を受けやすい石油精製販売が主力です。FY2022/3には原油高局面で営業利益2,353億円と過去最高水準を記録しましたが、その後は在庫影響や市況正常化により減益基調が続いています。FY2025/3は売上高2兆7,999億円と前期比微増ながら、営業利益は1,282億円に減少。来期FY2026/3予想は売上高2兆5,800億円、営業利益1,230億円と減収減益の見通しですが、在庫影響を除いた実力ベースでは安定した収益力を維持しています。

事業ごとの売上・利益

石油事業
2.5兆円98.2%)
石油開発事業
400億円0.8%)
再生可能エネルギー事業
300億円0.6%)
その他・調整
200億円0.4%)
石油事業2.5兆円
利益: 900億円利益率: 3.6%

石油精製・販売が中核。コスモ石油ブランドで全国約2,600カ所のSSを展開し、ガソリン・灯油・軽油等を供給

石油開発事業400億円
利益: 200億円利益率: 50.0%

アブダビ等の中東地域を中心とした原油開発・生産事業。高い利益率が特徴

再生可能エネルギー事業300億円
利益: 50億円利益率: 16.7%

陸上・洋上風力発電を中心に展開。蓄電所建設など新規投資も拡大中

その他・調整200億円
利益: -30億円

持株会社機能、コスモでんき、カーリースサービス等

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
38.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
3.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/335.7%5.0%0.9%
FY2022/314.3%7.2%1.1%
FY2023/329.8%3.2%2.1%
FY2024/336.2%3.7%3.1%
FY2025/338.8%2.7%3.6%

ROEはFY2022/3に23.8%と突出した水準を記録しましたが、原油市況の正常化に伴い低下傾向にあります。FY2025/3のROE8.2%は資本コストを上回る水準ですが、過去のピークからは大幅に低下しています。営業利益率は4〜10%の範囲で推移しており、石油元売り業界としては標準的な水準です。同社は製油所のトッパー稼働率を業界に先駆けて引き上げるなど、構造改善により利益率の安定化を図っています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率27.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1.2兆円
会社の純資産
7,075億円

自己資本比率はFY2021/3の19.0%からFY2025/3の27.1%まで着実に改善しています。BPSも3,882円から7,075円へと約1.8倍に増加しており、財務体質の強化が進んでいます。有利子負債はFY2024/3から開示されており約1.16兆円の水準ですが、石油元売り業は設備集約型であり、業界水準として特段の懸念はありません。FY2021〜FY2023の有利子負債データは未開示のため0としています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+1,371億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,457億円
投資CF
借入・返済など
-690億円
財務CF
手元に残ったお金
-85.7億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/31,674億円-846億円-806億円829億円
FY2022/31,084億円-675億円-420億円409億円
FY2023/381.2億円-812億円811億円-731億円
FY2024/31,779億円-328億円-1,042億円1,452億円
FY2025/31,371億円-1,457億円-690億円-85.7億円

営業CFは原油市況の変動を受けて大きく変動し、FY2023/3には在庫増加による運転資金の膨張で約81億円まで減少しました。FY2024/3には1,779億円へ大きく回復しています。FY2025/3のFCFは投資CFの増加(設備投資や蓄電所建設等)によりマイナスに転じていますが、これは成長投資の拡大によるものです。FY2023/3には財務CFがプラスとなっており、資金調達を行って投資に充てていたことがわかります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原油価格・為替変動による在庫評価影響と収益の不安定化
2脱炭素政策の進展に伴う石油需要の中長期的な減退リスク
3製油所の老朽化・大規模事故リスクと安全操業コストの増加
4洋上風力等New領域における競争激化と投資回収の不確実性
5地政学リスク(中東情勢等)による原油調達の不安定化

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3974億円115億円11.8%
FY2022/32,331億円942億円40.4%
FY2023/31,645億円966億円58.7%
FY2024/31,616億円796億円49.2%
FY2025/31,508億円931億円61.7%

実効税率は年度によって大きくばらつきがあり、FY2021/3の11.8%からFY2025/3の61.7%まで幅広い変動を示しています。石油元売り業では石油石炭税や揮発油税など特殊な税負担があり、また在庫評価損益に対する税効果の影響も大きいため、会計上の実効税率が法定税率と大きく乖離する傾向があります。年間約700〜960億円規模の法人税負担を通じた公共的貢献も大きい企業です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,151万円
従業員数
6,487
平均年齢
43歳
平均年収従業員数前年比
当期1,151万円6,487-

連結グループの平均年収は約1,151万円で、エネルギー業界の中でも高水準です。連結従業員数は約6,487名、臨時従業員約3,304名を含む約1万名がグループ全体で働いています。平均年齢43歳、平均勤続年数14年と安定した雇用環境が特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主60.2%
浮動株39.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関31%
事業法人等27.2%
外国法人等16.3%
個人その他19.2%
証券会社6.3%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 主な安定株主はコスモエネルギーホールディングス取引先持株会氏・岩谷産業。

岩谷産業㈱(17,709,000株)21.28%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(10,696,000株)12.85%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(3,999,000株)4.8%
JPモルガン証券㈱(2,418,000株)2.9%
関西電力㈱(1,860,000株)2.23%
コスモエネルギーホールディングス取引先持株会(1,685,000株)2.02%
㈱みずほ銀行(1,600,000株)1.92%
あいおいニッセイ同和損害保険㈱(1,580,000株)1.89%
損害保険ジャパン㈱(1,342,000株)1.61%
三井住友海上火災保険㈱(1,250,000株)1.5%

筆頭株主は岩谷産業で約21.3%を保有。2024年に旧村上ファンド系からコスモ株を取得し筆頭株主となりました。水素エネルギー分野での提携強化が狙いとされ、安定株主としての役割が期待されています。金融機関や損保会社など事業法人も上位に名を連ね、安定株主比率は58%と比較的高い水準です。取引先持株会も上位に入り、取引先との結びつきの強さを示しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

5億5,400万円
取締役9名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
石油事業2.5兆円900億円3.6%
石油開発事業400億円200億円50.0%
再生可能エネルギー事業300億円50億円16.7%
その他・調整200億円-30億円-

コスモエネルギーグループは石油事業を主軸に、石油開発・再生可能エネルギー・その他の4セグメントで構成されています。売上の大部分は石油事業が占めますが、利益率では石油開発事業が50%と突出しています。再生可能エネルギー事業は規模こそ小さいものの成長領域として位置付けられ、洋上風力や蓄電所への投資が加速しています。地政学リスクや脱炭素政策の進展は事業全体に影響を及ぼす重要なリスク要因です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 4名(33.3% 男性 8
33%
67%
監査報酬
3億5,400万円
連結子会社数
34
設備投資額
467.1億円
平均勤続年数(従業員)
14
臨時従業員数
3304

取締役12名のうち女性4名(33.3%)と多様性を確保しています。独立社外取締役が報酬委員会の委員長を務めるなど、客観性と透明性の高い経営体制を整備。連結子会社34社を擁し、グループ全体で約6,500名(臨時含め約1万名)の従業員が事業を支えています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
配当は計画を大幅に上回るも、原油市況変動により利益面では期初予想との乖離が大きい

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

原油価格・為替の急変動という外部環境要因が大きく、在庫影響を除いた実力ベースでは一定の収益力を維持しています。
第7次連結中期経営計画
FY2023〜FY2025
在庫影響除き当期純利益(3年累計): 目標 2,100億円以上 順調 (約1,800億円(2年累計))
85%
株主還元率(3年累計): 目標 60%以上 順調 (55%)
90%
1株当たり配当(下限): 目標 165円 前倒し達成 (330円)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20243兆2,000億円2兆8,000億円2兆7,296億円-14.7%
FY20253兆2,000億円2兆7,999億円-12.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241,540億円1,500億円1,492億円-3.1%
FY20251,540億円1,282億円-16.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

第7次中計では「Oil & New」をスローガンに、石油事業の収益力確保と再生可能エネルギー等New領域の拡充を同時に推進しています。配当は下限165円に対しFY2025/3は330円と大幅に上回る実績を上げています。一方、売上高・利益は期初予想からの下振れが目立ちますが、これは原油価格の想定との乖離が主因です。在庫影響を除くベースでは堅調な収益を維持しており、トッパー稼働率の向上など構造改善も進んでいます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

当期のTSR(株主総利回り)は484.2%となり、TOPIXの213.4%を大幅にアウトパフォームしています。旧村上ファンド系との攻防を経て株主構成が安定し、4期連続の増配と高水準の株主還元が市場から高く評価されました。特にFY2024にかけての急騰が目立ちますが、直近はやや調整局面にあります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+384.2%
100万円 →484.2万円
384.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021178.6万円+78.6万円78.6%
FY2022184.7万円+84.7万円84.7%
FY2023303.4万円+203.4万円203.4%
FY2024546.0万円+446.0万円446.0%
FY2025484.2万円+384.2万円384.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残128,900株
売り残21,500株
信用倍率6.00倍
2026年3月13日時点
今後の予定
FY2026/3 本決算発表2026年5月中旬
FY2027/3 第1四半期決算2026年8月上旬

PERは13.2倍と石油・石炭製品業界の平均6.8倍を上回る水準ですが、在庫影響を除いた実力ベースではより低い水準となります。PBRは1.21倍でPBR1倍を超えており、資本コストを意識した経営が評価されています。配当利回りは7.19%と業界平均2.35%を大幅に上回るトップクラスの水準です。信用倍率は6.00倍と買い優勢で、個人投資家の高配当銘柄としての人気が窺えます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
82
前月比 +8.5%
メディア数
35
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ダイヤモンド, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 10%
石油・石炭製品業 50社中 3位
報道のトーン
40%
好意的
40%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
株価・市況25%
株主・ガバナンス25%
脱炭素・新事業15%

最近の出来事

2024年4月資本提携

岩谷産業がコスモエネルギーHD株を旧村上ファンド系から取得し筆頭株主に。水素エネルギー分野での資本業務提携を開始しました。

2025年5月通期決算

FY2025/3の通期決算を発表。売上高2兆7,999億円、営業利益1,282億円を計上し、年間配当は330円に増配しました。

2025年12月出資・提携

S-Bridges社への出資と業務提携契約を締結。植物の非消費素材の有価物化を通じ、資源循環社会の実現に向けた事業化を加速しています。

2026年3月本社移転

2025年7月に本社を東京都中央区京橋へ移転予定を発表。社員の働きやすさ向上とグループ連携強化を図ります。

コスモエネルギーホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 330円
安全性
注意
自己資本比率 27.4%
稼ぐ力
高い
ROE 38.8%
話題性
普通
ポジティブ 40%

「石油元売り3位が、岩谷産業との提携と高配当で脱炭素と株主還元を同時に追求する」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU