5020プライム

ENEOSホールディングス

ENEOS Holdings,Inc.

最終更新日: 2026年4月30日

ROE7.1%
BPS-円
自己資本比率35.3%
FY2025/3 有報データ

日本のエネルギーと素材を支え、カーボンニュートラルな未来へ挑む国内最大手!

今日の当たり前を支え、明日の持続可能な社会を創る。

この会社ってなに?

ガソリンスタンド「ENEOS」は全国約1万2,000カ所。車の給油やEV充電だけでなく、ENEOSでんき・都市ガスなど家庭向けエネルギーも提供しており、日本に住む人なら日常的に接点がある企業です。

ENEOSホールディングスは、国内シェア約5割を誇る石油元売り最大手です。2025年3月期は売上高12.3兆円、在庫影響を除いた実質営業利益で約4,200億円を確保し、強固な事業基盤を改めて示しました。2025年5月に公表した第4次中期経営計画(FY2025〜FY2027)ではROE10%・ROIC6%を掲げ、下限30円の累進配当導入や総還元性向50%以上を柱に株主還元を強化。子会社JX金属のIPO(2025年3月東証プライム上場)による資本効率改善や、グループ会社の半減方針など、宮田社長の下で大胆なポートフォリオ再編が進行中です。

石油・石炭製品プライム市場

会社概要

業種
石油・石炭製品
決算期
3月
本社
東京都千代田区大手町一丁目1番2号(大手門タワー・ENEOSビル)
公式
www.hd.eneos.co.jp

社長プロフィール

宮田 知秀
宮田 知秀
代表取締役 社長執行役員
変革のリーダー
エネルギー・素材の安定供給とカーボンニュートラル社会の実現、この二つの使命を両立させるため、ENEOSグループ一丸となって変革に挑戦してまいります。

この会社のストーリー

1888
源流の誕生

ENEOSの源流のひとつである日本石油が創立され、日本のエネルギー産業の歩みがスタートしました。

1999
日石三菱の誕生

日本石油と三菱石油が合併し、日石三菱(後の新日本石油)が発足。業界再編をリードしました。

2010
JXホールディングス設立

新日本石油と新日鉱ホールディングスが経営統合し、JXホールディングスが設立されました。

2017
JXTGホールディングス発足

JXホールディングスと東燃ゼネラル石油が経営統合し、圧倒的な国内シェアを持つJXTGホールディングスが誕生しました。

2020
ENEOSブランドへの統一

社名をENEOSホールディングスに変更。グループのブランドを「ENEOS」に統一し、新たなスタートを切りました。

2025
JX金属IPO・ポートフォリオ再編

子会社JX金属が東証プライム市場に新規上場。グループ会社半減方針を打ち出し、大胆な事業再編を推進しています。

2040
カーボンニュートラルの実現へ

2040年度をめどに自社排出分のカーボンニュートラル実現を目指し、持続可能な社会への貢献を続けます。

注目ポイント

圧倒的な国内シェアと事業基盤

国内の石油元売り最大手として約5割のシェアを誇り、全国約1.2万カ所のSSネットワークで私たちの生活に不可欠なエネルギーの安定供給を支えています。

累進配当と積極的な株主還元

第4次中計で下限30円の累進配当を導入。FY2026/3は34円に増配予定で、総還元性向50%以上を掲げて自社株買いも積極的に実施しています。

エネルギー転換への本気度

SAF(持続可能な航空燃料)やLNGなど低炭素事業への投資を加速。2040年度までのカーボンニュートラル実現に向け、事業構造の転換を推し進めています。

サービスの実績は?

12,000カ所
国内SS数
ガソリンスタンド全国ネットワーク
34
年間配当(予想)
FY2026/3(累進配当)
増配
50%以上
総還元性向目標
在庫影響除き当期利益対比
3カ年平均

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 26円
安全性
普通
自己資本比率 35.3%
稼ぐ力
普通
ROE 7.1%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
26
方針: 累進配当(下限30円、業績連動で増配)
1株配当配当性向
FY2016/316-
FY2017/31626.5%
FY2018/31917.9%
FY2019/32122.0%
FY2020/322-
FY2021/32262.0%
FY2022/32213.2%
FY2023/32247.2%
FY2024/32223.0%
FY2025/32632.5%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません

FY2021/3〜FY2024/3まで年間22円で据え置きでしたが、FY2025/3に26円へ増配。第4次中計で下限30円の累進配当を導入し、FY2026/3は11月に34円へ上方修正しました。総還元性向50%以上(在庫影響除き)を方針に掲げ、自社株買いも積極的に実施しています。

同業比較(収益性)

石油・石炭製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.1%
業界平均
-4.1%
営業利益率下回る
この会社
0.9%
業界平均
1.4%
自己資本比率下回る
この会社
35.3%
業界平均
41.3%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/310.9兆円
FY2023/315.0兆円
FY2024/312.3兆円
FY2025/312.3兆円
営業利益
FY2022/37,859億円
FY2023/32,813億円
FY2024/33,814億円
FY2025/31,061億円

FY2022/3は原油価格高騰を追い風に売上高10.9兆円・純利益5,371億円と過去最高を記録。その後は原油価格の下落と在庫評価損の影響で売上・利益ともに縮小傾向です。FY2025/3は営業利益が1,061億円と大幅減(在庫影響による見かけの減少)でしたが、在庫影響除きでは4,200億円を確保。FY2026/3予想は売上高11.7兆円、純利益1,850億円を見込みます。

事業ごとの売上・利益

石油製品ほか
7.7兆円90.9%)
石油・天然ガス開発
1,607億円2.1%)
機能材
2,523億円3.3%)
電気
2,551億円3.3%)
再生可能エネルギー
362億円0.5%)
石油製品ほか7.7兆円
利益: 1,187億円利益率: 1.5%

石油精製・販売が中核。国内SS約1.2万カ所を展開し、ガソリン・灯油・軽油等を供給。売上の大部分を占めるが薄利多売型

石油・天然ガス開発1,607億円
利益: 457億円利益率: 28.4%

英国北海・東南アジア等での原油・天然ガスの探鉱・開発・生産。高利益率のキャッシュカウ

機能材2,523億円
利益: 143億円利益率: 5.7%

潤滑油・電子材料・高機能素材の製造・販売

電気2,551億円
利益: 232億円利益率: 9.1%

ENEOSでんき等の電力小売事業。2026年4月にENEOS Powerとして再編

再生可能エネルギー362億円
利益: 5億円利益率: 1.4%

太陽光・風力・バイオマス発電。JRE買収で事業基盤を拡大

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
0.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/34.9%1.4%3.3%
FY2022/320.7%5.6%7.2%
FY2023/35.0%1.4%1.9%
FY2024/39.5%2.8%3.1%
FY2025/37.1%2.6%0.9%

FY2022/3に原油高の恩恵でROE16.6%を記録しましたが、通常はROE4〜8%程度です。営業利益率は石油元売りの特性上1〜7%と薄利多売型。FY2025/3は在庫影響で営業利益率が0.9%に低下しましたが、在庫影響除きでは3%台を維持。第4次中計でROE10%を目標に掲げ、ポートフォリオ再編で資本効率の改善を目指しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率35.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
223億円
会社の純資産
3.1兆円

FY2025/3はJX金属の連結除外により総資産が8.8兆円に縮小しましたが、自己資本比率は35.3%に改善。有利子負債は1.6兆円(前年2.3兆円から大幅減少)。BPS1,152円に対し株価1,463円でPBR約1.27倍と、7年ぶりにPBR1倍を回復した水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+5,768億円
営業CF
投資に使ったお金
+1,308億円
投資CF
借入・返済など
-6,304億円
財務CF
手元に残ったお金
+7,076億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/31.0兆円-2,410億円-3,310億円7,693億円
FY2025/35,768億円1,308億円-6,304億円7,076億円

FY2024/3は営業CF1兆円超を達成し、石油元売りとしての底力を発揮。FY2025/3は営業CF5,768億円に加え、JX金属IPOに伴う投資CFがプラス1,308億円に転換し、FCFは7,076億円と潤沢。財務活動では自己株式取得と有利子負債返済を進めています。FY2023/3は原油在庫の運転資本増加で営業CFが一時マイナスに。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原油価格の変動リスク:石油元売り事業の収益は原油価格に大きく左右されます。中東情勢の緊迫化や地政学リスクが原油供給に影響する可能性があります
2カーボンニュートラルへの移行リスク:脱炭素政策の加速により、石油需要の長期的な減少が見込まれます。再生可能エネルギーやSAFなどの新事業への転換が遅れた場合、競争力を失うリスクがあります
3製油所・プラントの操業リスク:火災・爆発・事故などの操業上のリスクがあり、老朽化した設備の維持管理にも多額のコストが必要です
4為替・金利変動リスク:原油は米ドル建てで調達しており、円安局面ではコスト増に直結します。また有利子負債1.6兆円超を抱え、金利上昇は利払い負担の増加につながります
5グループ再編・M&Aリスク:グループ会社半減やJRE買収後の洋上風力など大型投資案件の減損リスクが存在します。特にJREの洋上風力プロジェクトのパイプラインは不透明な要素があります
6コンプライアンスリスク:2022年以降、セクハラ問題等の不祥事が相次ぎ経営陣の交代に至りました。ガバナンス体制の強化が引き続き課題です

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/32,309億円1,169億円50.6%
FY2022/37,718億円2,347億円30.4%
FY2023/32,574億円1,137億円44.2%
FY2024/33,679億円797億円21.7%
FY2025/3882億円0円0.0%

FY2026/3予想では税引前利益3,600億円に対し税額1,750億円(実効税率48.6%)を見込んでいます。海外子会社の利益送金や在庫評価に伴う一時的な税効果で、法定実効税率(約30%)を上回ることがあります。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,069万円
従業員数
34,238
平均年齢
44歳
平均年収従業員数前年比
当期1,069万円34,238-

HD単体の平均年収は約950〜1,070万円で推移し、FY2025/3は1,069万円と過去最高水準に回復しました。従業員数はFY2025/3に大幅増加しており、グループ再編に伴う人員移管の影響を含みます。連結ベースでは約3.4万人のグループ従業員を擁し、エネルギー業界でもトップクラスの給与水準を維持しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主34.7%
浮動株65.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関28.9%
事業法人等4.8%
外国法人等26.7%
個人その他33.7%
証券会社5.8%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。安定株主にはENEOSグループ従業員持株会(0.94%)が含まれます。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(503,965,000株)18.66%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(171,881,000株)6.36%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(59,616,000株)2.2%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(57,684,000株)2.13%
JPモルガン証券株式会社(54,923,000株)2.03%
高知信用金庫(44,540,000株)1.64%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(38,647,000株)1.43%
日本証券金融株式会社(26,983,000株)0.99%
ENEOSグループ従業員持株会(25,512,000株)0.94%
SMBC日興証券株式会社(24,840,000株)0.92%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(18.7%)で、機関投資家の間接保有が中心です。外国人投資家が26.7%を占めるグローバルな株主構成。創業者・オーナーは存在せず、経営陣の個人保有もほぼないプロ経営者型の企業です。従業員持株会(0.94%)が安定株主として機能していますが、浮動株比率は65%超と流動性が高い銘柄です。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億900万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
石油製品ほか7.7兆円1,187億円1.5%
石油・天然ガス開発1,607億円457億円28.4%
機能材2,523億円143億円5.7%
電気2,551億円232億円9.1%
再生可能エネルギー362億円5億円1.4%

FY2026/3 Q3累計(4-12月)のセグメント別データです。石油製品が売上の約9割を占めますが、利益面では石油・天然ガス開発や電気事業の貢献も大きい構造です。JX金属は2025年3月のIPO後、持分法適用に移行し連結対象外となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 4名(40.0% 男性 6
40%
60%
監査報酬
16億9,700万円
設備投資額
1743.1億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
14361

ENEOSホールディングスは、女性役員比率を40.0%まで高めるなど、多様性の確保とガバナンス強化を積極的に推進しています。強固な監査体制を維持しながら、広大な事業規模に対応した経営監視機能を発揮しており、コーポレートガバナンス・コードへの対応も進んでいます。

会社の計画は順調?

A
総合評価
原油価格変動の影響を受けつつも、在庫影響除きの実質利益では手堅く目標を達成

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧・第3次中期経営計画
FY2023〜FY2025
在庫影響除き営業利益: 目標 4,000億円 達成 (4,200億円)
105%
ROE: 目標 8.0% 未達 (6.5%)
81%
ネットD/Eレシオ: 目標 0.7倍以下 達成 (0.5倍)
100%
第4次中期経営計画
FY2026〜FY2028
ROE: 目標 10.0% やや遅れ (6.5%(直近))
65%
ROIC: 目標 6.0% やや遅れ (4.0%(直近))
67%
総還元性向: 目標 50%以上 順調 (50%)
100%
グループ会社数: 目標 半減(300社以下) 大幅遅れ (651社)
10%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202414兆6,000億円13兆8,567億円-5.1%
FY202514兆6,000億円12兆3,225億円-15.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20244,000億円4,649億円+16.2%
営業利益(在庫除き)
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20254,100億円4,200億円+2.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

原油価格や為替の変動による在庫影響を除いた実質的な営業利益を重視した経営を行っています。旧中計では利益目標を安定的に達成しましたが、ROEは未達。第4次中計ではROE10%・ROIC6%と資本効率の改善に焦点を当て、グループ会社の半減やポートフォリオ再編で達成を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSR(株主総利回り)は242.1%とTOPIX(213.4%)を上回り、長期投資家にとって報われた銘柄です。特にFY2024以降は資本効率改善への期待とPBR1倍回復で大きくアウトパフォームしています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+142.1%
100万円 →242.1万円
142.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021141.4万円+41.4万円41.4%
FY2022135.6万円+35.6万円35.6%
FY2023143.5万円+43.5万円43.5%
FY2024221.3万円+121.3万円121.3%
FY2025242.1万円+142.1万円142.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,784,100株
売り残408,400株
信用倍率6.82倍
2026/3/19時点
今後の予定
FY2026/3 本決算2026年5月中旬
FY2027/3 第1四半期決算2026年8月頃

PER21.3倍は業界平均の約2.5倍と高水準ですが、これはFY2026/3の純利益予想がJX金属連結除外で縮小した影響です。信用買残は278万株と厚く、個人投資家の関心の高さを反映しています。PBR1.27倍は2025年1月に7年ぶりに1倍を回復し、宮田社長の下でのポートフォリオ再編が評価されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
128
前月比 +12.5%
メディア数
42
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ロイター, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 5%
石油・石炭製品業 50社中 1位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
株価・市況25%
中期経営計画15%
M&A・再編15%
脱炭素10%

最近の出来事

2026年3月子会社統合

ENEOS不動産・ENEOS総研・ENEOSキャリアサポートの3子会社を1社に統合し、グループ経営の効率化と資本効率の改善を推進

2026年2月決算

FY2026/3 第3四半期決算を発表。累計売上高8.7兆円、最終利益は前年同期比24.3%減の1,292億円

2025年11月業績修正

FY2026/3通期連結業績予想を上方修正。在庫影響除き営業利益を4,200億円に引き上げ、配当も34円に増額

2025年5月中計発表

第4次中期経営計画(FY2025〜FY2027)を公表。累進配当の導入とROE10%・ROIC6%の目標を設定

2025年3月JX金属IPO

子会社JX金属が東証プライム市場に新規上場。持分法適用関連会社へ移行し、資本効率の改善を実現

最新ニュース

ポジティブ
子会社JX金属が東証プライム市場に新規上場
3/19 · 日経新聞

ENEOSホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 26円
安全性
普通
自己資本比率 35.3%
稼ぐ力
普通
ROE 7.1%
話題性
普通
ポジティブ 45%

石油元売り国内最大手が、累進配当とグループ再編で資本効率を磨き、脱炭素と安定供給の両立に挑む

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU