創業ストーリー
1974年6月、東和産業株式会社がカフェ事業(コーヒーハウス銀座1号店)を開始。後の東和フードサービスの源流となる外食事業がスタート
1983年3月、ケーキ&カフェレストラン「ダッキーダック」第1号店を開店。ケーキを軸とした洋食レストラン業態を確立
1993年4月、現在の「イタリアンダイニングDoNA」の前身となる「スパゲッティ食堂ドナ」第1号店をオープン
1996年4月、クラシックな内装と本格的なサイフォン珈琲を提供する「銀座七丁目花椿通り 椿屋珈琲店」をオープン。後の中核ブランドとなる高単価喫茶業態が誕生
1999年5月1日、東和産業のフードサービス部門の営業を譲受け、東和フードサービス株式会社として営業を開始。外食事業に経営資源を集中
2004年7月、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。資金調達基盤を獲得し、店舗網拡大へ
2017年10月1日効力発生で1株を2株に分割。最低投資金額を半減させ、個人投資家層の拡大を図った
2016年7月に取締役として参画した岸野誠人氏が、2018年7月に代表取締役社長へ昇格、2019年5月にCEOを兼任。「100年企業へ」をスローガンに長期視点の経営を推進
2021/04期期は売上70.3億円(-31.3%)・営業損失11.3億円と創業以来最大の苦境に直面。時短営業・客数減が直撃するも、自己資本比率70%超の財務体質で耐え抜く
東証市場再編に伴いJASDAQスタンダードから東証スタンダード市場へ移行。長期的な株主構成の安定性と財務健全性を改めて評価された
2024/04期・2025/04期と2年連続で過去最高益を更新。2025/04期は売上128.1億円・営業利益10.6億円・純利益7.2億円と回復から成長フェーズへシフト

